- Q. 志望動機
- A.
アマノ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒アマノ株式会社のレポート
公開日:2023年2月8日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- ソフトウェア開発職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした
企業研究
アマノは4事業手がけている中で今後、第5の事業、第6の事業に挑戦していこうとしている。そのため今後、どのような分野で挑戦していくか、どのような将来を見据えているかというものをしっかり理解した上で望むことが大事だと思う。
アマノの面接では、入社してから自分がしたいことについて頻繁に聞かれます。しっかりと未来を見据えて自分がやりたい事業・製品などを明確にし具体的に話せるようにしましょう。
また、アマノの面接、特に2次面接、最終面接は面接時間の多くが逆質問の時間でした。そのため逆質問についてはかなりの数考えておいた方がいいと思います。参考にはなりますが私は2次面接で7個、最終面接で8個の逆質問をさせていただきました。
志望動機
私は研究活動を通して「人々の当たり前を支える」ことの難しさややりがいを感じ、「人々の生活の当たり前」を実現したいと思いました。
御社は「時間と環境」といった私達が生活する上で密接に関わる分野で社会貢献しており、御社の4事業で「人々の当たり前を支える」ことが可能であると考えました。また、4事業全てが継続的に成長している中で第5の事業、第5の柱を形成しようとしている向上心、チャレンジ精神に共感させていただきました。私も御社の一員として更に貴社の「時間・環境」の分野の技術力を向上させ、人々の当たり前を支え、社会に貢献していきたいと同時に御社のような環境でいろいろなことに挑戦し技術者として成長したいと感じ志望致しました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生生活の中で最も打ち込んできたこと/自己PR/アマノで実現したいこと/志望理由
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
研究活動の欄は専門外の人が読んでも理解できるように書くようにつとめました。
ES対策で行ったこと
大学のキャリアセンターの方や研究室の先輩・先生に何度も添削していただき、誰が読んでもわかるように書いた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom接続後、面接をし最後に逆質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
しっかりコミニケーションを取れるかどうかをみられていたと思う。普通に喋ることができれば大丈夫だと思う。
面接の雰囲気
面接官1dayインターンシップで担当されていた人で温厚な人で、また口調や物腰の柔らかい感じを醸し出していた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
貴方が研究以外で力を入れたことを具体的に教えてください
私が研究活動以外で力を入れていることは赤外線AI見守りカメラの開発プロジェクトです。
成果や納期が求められるため研究活動と両立しながら行うことは大変ですが、プロジェクトに携わる中で新たな知識を身に付け、今後の研究活動に活かすことを目標に午前は研究、午後はプロジェクトを行うといった、スケジュール管理を徹底して参加しています。
また、積極的に自分の考えや気づき、疑問点などをチームの方々に共有する事でより良い製品を開発できるよう務めた結果、自分の意見が製品に組み込まれることが検討されることになり非常にやりがいを感じました。
この経験から、1つの製品を作り上げる大変さ、開発途中で見つかった問題に対する解決策を模索する探究心を得ることができました。
あなたの趣味について語ってください。
私の趣味は野球観戦です。その中でもプロ野球観戦が1番好きです。
小学低学年の頃、テレビで読売ジャイアンツの坂本勇人選手の初安打を視聴したことがきっかけでそれ以来、ほとんどの試合をリアルタイムで視聴しています。
私は球技が苦手なため、実際にプレイすはりことはないのですが、球場やテレビで選手たちの全力プレーを見ることで自分も頑張ろうっていう元気や力を貰っています。
大学に入ってから野球観戦を通じて友人も多くできました。応援しているチームが得点を取った場合や試合結果で喜びや悔しさを他者と共有できることや、例え応援しているチームが違っていても応援しているチームへの愛を語り合えることが野球観戦、スポーツ観戦の魅力だと思います。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事社員1人/技術社員1人
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoom接続後、面接をし最後に逆質問
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
技術面接のため研究内容の深堀が多かったです。自分自身の研究内容のおさらいや、専門性がない人でも理解できるような説明をするように心がけましょう。
面接の雰囲気
1次面接をしていただいた人事の方と技術社員との面接だった。技術社員の方は面接が初めてということでアイスブレイクの時間をかなり取ってくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
アマノで働いていく中で5年後どうなっていたいか
ソフトウェア開発として現場で技術を極めるに留まらず、顧客の課題解決に尽力したいです。
入社後、学生時代に研究したAIの知識を活かしてまずは製品に関する知識を習得しすぐに一人立ちできるよう尽力します。
そして5年後には技術職ならではのバックグラウンドを活かし、必要に応じて製品カスタマイズや設計をおこない貢献していきたいです。
以下深堀
Q.具体的にやりたい製品・事業はありますか?
A.時間情報システム事業における勤怠管理製品やセキュリティシステムの開発に興味を持っています。コロナ渦によりテレーワークの増加など勤労形態も変化しつつあり勤怠の管理をクラウド上で行いたいと思っている企業が多い中、AIやビッグデータを利用することで各企業が求める勤怠管理システムを開発したいと思います。
得意な教科とその理由について教えてください
私の得意な教科はプログラミングです。
Pythonについては一通り理解しており、研究活動でもPythonを使用して機械学習などのプログラムの作成を行っています。勉強を行う中で最初の半年間は、なかなかプログラミングのコードを覚えることができず、実際にプログラムを作成しても大量のプログラムエラーがでてしまい、1つのプログラムを完成させるまでに多くの時間がかかりました。それまでは必要な時にプログラムを作成するというスタンスでしたが、数をこなす事が必要ではないかと考え、プログラムを作成し、エラーが出た場合は修正するという手順を何度も繰り返しました。そうすることで、徐々にプログラミングのコードも覚えることができ、プログラムの書き方やプログラムエラーの減少、修正するスピードが速くなりました。今後も研究活動や自己的にプログラムを作成し、経験を積むことでプログラミング力の向上を図っていきたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
簡単な文章問題と交通費の精算をしてから最終面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接は人柄とアマノで何をしたいかの最終確認だと思います。入社する上で不安なことなどを聞いてくれるのであらかじめ考えておきましょう。
面接の雰囲気
人事役員の方でしたが大学が同じでほぼ雑談で面接が終わりました。とても雰囲気が良い方で親身になって悩みなどを聞いてくれました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
アマノで何をしたいか
ソフトウェア開発として時間情報システム事業における勤怠管理製品やセキュリティシステムの開発をしたいと思っています。コロナ渦によりテレーワークの増加など勤労形態も変化しつつあり、勤怠の管理をクラウド上で行いたいと思っている企業が多い中、AIやビッグデータを利用することで各企業が求める勤怠管理システムを開発したいと思います。
しかし、今の私の知識では御社でしたいことに挑戦することはできないと思います。そのため残りの学生生活や入社してからの数年でプログラミング知識や御社の製品の専門知識や英語力などの下地をしっかりとつけ3年後には一人前の技術者としてAIやビッグデータを活用した勤怠管理製品やセキュリティシステムに挑戦したいです。
面接官の方が同じ大学だったこともありほぼ今の大学についての雑談で質問は一つされなかった。残りは逆質問をした。
アマノは1次面接からかなり多くの時間逆質問の時間を与えてくれます。
以下に私が実際にした逆質問を記載します。
Q.御社は在宅勤務が多いと聞いております。
実際に対面で話し合いをする機会は減っていると思いますが、そうした中でコミニケーションで気をつけていることはどのようなことだと感じていますか
A.毎日定例のミーティングなどは行うようにしている。
Q.現時点で私が御社で働かせていただける場合、私に足りていない能力はありますでしょうか?
A.働く上で一番大事なことはコミュニケーションだと思う。その力は話している中であると思うから心配しなくても大丈夫。
Q.御社で長く働くうえで、入社前・あるいは新人の間にやるべきことは何でしょうか。
A.ない。とりあえず残りの学生生活を楽しむことを考えて欲しい。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
第一志望の企業から内定をいたただいたから
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
わからない
内定者の所属大学
わからない
内定者の属性
わからない
内定後の企業のスタンス
内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。他にも受けていたため3週間ほど考える時間をくれた。
内定に必要なことは何だと思うか
まずはいつも通りの自分で笑顔で面接に臨むことが大事である。面接官の方々は皆さん、すごく親身になって話を聞いてくれるため多少しどろもどろになっても自分のやりたいこと自分が挑戦したいことについて具体的に熱く語れば評価してくれると思う。また、事前に準備が出来ないタイプの設問や深堀も必ずどこかであると思うが、慌てることなく、正直に話すことが重要だと思います。また、学歴はほとんど関係ないと思ったほうがいい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
アマノという会社で自分のやりたいことや自分が挑戦したいことが明確に決まっており、それを実行する上で、自分に足りていることや現時点での課題や問題点などをわかっていることが大事だと思う。自分の考えがしっかり固まっていることが重要。
内定したからこそ分かる選考の注意点
2次面接を通過したらほぼ内定と思っていいと思います。実際に最終面接はほぼ人事部長との世間話だったため2次面接までは緊張感を持っておくべきです。自分の考えをしっかり持ちそれを表現することができれば大丈夫です。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、社員や人事からこれまでにフォローはなかった。
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アマノの 会社情報
| 会社名 | アマノ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アマノ |
| 設立日 | 1945年11月 |
| 資本金 | 182億3900万円 |
| 従業員数 | 5,602人 |
| 売上高 | 1754億2300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山崎 学 |
| 本社所在地 | 〒222-0032 神奈川県横浜市港北区大豆戸町275番地 |
| 平均年齢 | 44.7歳 |
| 平均給与 | 728万円 |
| 電話番号 | 045-401-1441 |
| URL | https://www.amano.co.jp/ |
