
23卒 インターンES
総合職
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Q.
◆1.学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
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A.
わたしはただものではない、なぜならば現状に満足せず周囲を巻き込み向上を目指せる人間だからだ。 私は約30名の所属する〇〇サークルで人間関係の改善に挑戦し、継続率を100%にした。以前までは厳格な関係性が続き、居心地の悪さから約6割が途中退部していた。 課題はメンバー間の対話不足だと考え、一人一人と同じ目線から働きかける必要があると思い副幹事長に立候補した。 就任後は、禁止されていた練習外の食事会を許可し、自ら食事に誘った。また、練習の際に全員と会話をするように心がけ、周囲にもそう呼びかけた。 既存の風潮の変化には反発も多く、従来の関係を良しとする声も挙がった。しかし行動の背景を伝えて諦めず丁寧に対話を進めることで、理解を得ることができた。 その結果、途中退部者ゼロを達成。副次的に、例年の1.5倍の新入生も受け入れられた。 この経験から、異なる考えの協働者と一丸となることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
◆2.あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。 なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内)
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A.
私は「教育」の分野に関心がある。 将来的には「対話型AIが生徒一人一人の専属教師となり、いつどこに居ても自分にぴったりの教育があたりまえに受けられる未来」が来ると予測し、2点の戦略が必要だと考える。 1点目は、「5Gを利用した学びの環境整備」である。貴社のLTEとLTE対応タブレットに5Gが加わることで、いつどこに居てもリアルタイムでの学習が可能になる。 また、この戦略は地域間格差の是正にも繋がる。私は、教育への意識が薄い環境で育ち、求める指導を得られず苦労した経験がある。そのため技術の発展で誰もが等しく教育を得られる環境を整えたい。 2点目は、「対話型AI技術による個々の生徒に適した学習指導」である。「ドコモAIエージェントAPI」の様に対話型AIの高度な技術力を持つ貴社であれば、業界トップの顧客基盤に基づくビッグデータとAI技術を掛け合わせることで可能になると考える。 対話型AIが専属することで、大人数に合わせた一律の指導ではなく、個々の生徒の学習状況や個性に合わせた的確なサポートが行える。また、ICTを活用した授業に不安が大きい教員に対しても、指導面からサポートできる。 教育レベルを向上する必要に迫られている今、教育分野への投資は不可欠である。貴社においても、学生時代の経験から得た「周りを巻き込んでいく向上心・挑戦力」を活かし、「+d」が創出する新しい価値・豊かな世界の実現に貢献したい。 続きを読む