
23卒 インターンES
総合職
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Q.
◆1.学生の期間にチャレンジしたエピソードを、文頭は「わたしはただものではない、なぜならば~」で記載してください(全400文字以内)
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A.
私はただものではない、なぜならば、アルバイト先の予備校の校舎成績を全国1000校舎中最下位(生徒の学力向上を示す指数がある)から引き上げることに寄与し、全国11位という成果に繋げたからだ。 校舎成績が悪い原因は学習が遅れている生徒の多さであり、担当制の弱み(生徒の担当が出勤するまで遅れに気づけない)の表れであると考えた。 この弱点補強のため、スタッフ全員が全生徒にアプローチできる体制を新たに追加する必要性を感じた。 そこで私は、スタッフ全体で全生徒の学習計画を共有できる仕組みを構築し、毎日生徒に現状を聞いて計画通りの進度かを確認するよう、スタッフに呼びかけた。 校舎一丸となって、学習の遅れに即座に手を打つ体制を実践した結果、生徒の学習ペースは安定し、校舎は11位に上昇した。現在も上位を保っている。 この経験から、仕組みづくりの重要性と周りを巻き込んで成果を上げる楽しさを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたがビジネスとして興味ある分野をひとつ挙げ、その分野の未来を思い描いてください。 なおその未来を実現するために必要となる戦略を、昨今の市場トレンド・IT技術、ご自身の強み・個性を踏まえ記載ください(全600文字以内
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A.
私は教育分野に興味がある。東進衛星予備校でアルバイトする中で、教育×テクノロジーの可能性を肌で感じ、数年前の自分の受験時代と比べても急速に発展していることを実感しているからだ。 近い未来、教育現場ではAIを活用した個別的教育体制が主流になると考えている。 具体的には、AIが生徒個々人の能力を分析して、見合ったカリキュラムを組むことで、個別に最適化された学習指導が可能となる。 体制が革新されても、一方で、生徒本人が意欲をもって学習を進めない限り学力向上は見込めない、という根幹は永劫不変であると考えている。ここに焦点を当てたい。 以前、予備校のアルバイトで、生徒の学力データを分析し、恐らく最適であろう計画を提示したが、生徒の意欲低下が原因で実行してもらえず、計画が水の泡となったことがあった。この時、学習指導におけるモチベーション管理の重要性を痛感し、現在では自身の言動や存在が生徒の意欲向上のきっかけとなった時にやりがいを感じている。 自身の経験からモチベーションは人との関わりによる影響が大きいと感じているが、AIを用いた個別化学習では生徒と先生という関わりが希薄化する可能性がある。生徒のモチベーション管理が特に課題となるだろう。 そのため、生徒のモチベーションの 維持に長けた人材を教育現場に配置する戦略が、新しい教育制度の価値を最大化して実現するためのカギとなる、と考える。 続きを読む