- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 赤福や五十茶屋についてはもともと知っており、好きなお菓子の一つだったので興味を持った。特に、赤福餅は伊勢神宮のお土産としても浸透しており、その裏側や働く姿を知るきっかけにしたかったため、応募を決めた。続きを読む(全100文字)
【食品業界の未来を創る】【19卒】丸美屋食品工業の冬インターン体験記(理系/商品企画立案)No.3663(慶應義塾大学大学院/男性)(2018/9/26公開)
丸美屋食品工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 丸美屋食品工業のレポート
公開日:2018年9月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年12月
- コース
-
- 商品企画立案
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
食品業界に興味があり、インターンに参加した。丸美屋食品は「のりたま」や「麻婆豆腐の素」など小さい頃からよく食べていた食品を販売していたため、とても身近に感じ、気軽に応募できた。また、文系理系を分けずに募集していたため、グループワークの際に多様な意見を交えた議論ができると思ったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESは、①食品業界に対するイメージ(100文字以内)と②職種に対するイメージ(200文字以内)、③弊社へ伝えておきたいこと(200文字以内)の3つの設問しかなかったため、特に対策はせずに応募した。参加決定後は、会社の企業理念や商品、ビジョンなどをWebを通じて勉強した。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 銀座オフィス
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 自分のグループは早慶2人、国立大学2人、地方大学1人と様々な出身の人が参加していました。
- 参加学生の特徴
- 比較的落ち着いた人が多いような気がした。その反面、グループワークの際は意見があまり出ずに苦労した。また文系・理系が混じっていることもあり、インターンシップへの目的は様々であった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
先輩社員と共に新商品を生み出そう/企画体験
1日目にやったこと
①会社概要説明
会社の企業理念・食品業界の流れなど丁寧に説明してくださった。
②昼食
会社製品であるのりたまや麻婆豆腐の素をご飯にかけて頂いた。
③グループワーク
新商品とリニューアル商品それぞれ1つづつグループで企画立案し、模造紙にて発表した。
④質疑応答座談会
マーケティング、人事の社員の方と座談会のような形で和やかな質疑応答だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク終了後に各班の発表内容に対してフィードバックがあった。発表で良かった所を分かりやすく教えてくれて、とても自信がついた。ただ、改善点などの悪い点についてはあまり触れられなかったため、この点についても深掘りしてほしかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークで新商品とリニューアル商品の2つを考えなければいけないことが大変だった。時間も限られており、グループ全員の力を総動員して何とか形にすることができた。グループのメンバーは落ち着いた人が多かったため、慌てることはなかったが、もう少し案を多く出すことができれば更に良い発表ができたと思う。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
商品の企画立案の流れや面白さ、難しさを理解することができた。私は研究開発職を志望しており、これまでに商品企画については分からない点が多くあった。このインターンを通して商品企画の仕事内容を深く理解することができ、この職種ではいかにお客さんのニーズを正確に捉えるかが大切であると感じた。この考え方は、研究開発職も持つべきものであると思い、とても有意義な経験になった。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークでは、リニューアル商品の企画を行ったため、丸美屋の商品についてもう少し勉強しておけば、議論がより活発になったと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
商品企画のインターンであったが、企画を担当する社員は開発の社員と話し合いをする事も多く、密接なつながりを感じた。その中でマーケティングの社員の方と多くお話しすることができ、開発者の思いやマーケティング部との連携について聞くことができ、イメージをつけることができたため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
特にその場で優秀な学生を見つけるという感じはしなかったため。単純に就職活動を始めるに当たっての情報提供の場であったと感じた。インターン自体もESのみの抽選で行われている事もこのように考える一つの理由である。ただし、インターンに参加した経験をうまく自分の言葉で本選考のESや面接で話すことができれば、それは強みになると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、座談会での社員さんの商品企画に対する熱い想いを聞けたから。自分が会社に入って働くにあたって、商品に対して熱い議論ができる環境で働きたいという思いがあります。この想いを実現できる雰囲気や社風が丸美屋食品にはあると座談会を通して感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン後のフォローアップも特になかったため、有利になるとは感じなかった。インターン自体もESのみの抽選で行われている事もこのように考える一つの理由である。ただし、インターンに参加した経験をうまく自分の言葉で本選考のESや面接で話すことができれば、それは強みになると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後のフォローアップなどは特にはなかった。参加者アンケートがWeb上であったのみで、選考については通常の流れに従って行った。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は食品業界と医薬品業界を志望していました。食品業界では大手の「味の素」や「アサヒビール」を志望していました。医薬品業界では主に一般用医薬品を取り扱う「大正製薬」や「第一三共ヘルスケア」を志望していました。いずれの業界でも、商品の中身作りに携わる仕事に就きたいと思っていました。このため、インターンシップもこの2つの業界をメインに受けていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
特に志望業界は変化しませんでした。むしろ、自分はやはり食品業界で働きたいんだなと改めて思わせてくれるインターンであったと思います。このため、本選考でも食品業界を中心に選考を進めていきました。食品業界のインターンに参加することで、自分の就職活動の軸を作れたと思っているので、とても良い経験になりました。
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丸美屋食品工業の 会社情報
| 会社名 | 丸美屋食品工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | マルミヤショクヒンコウギョウ |
| 設立日 | 1951年4月 |
| 資本金 | 2億8800万円 |
| 従業員数 | 376人 |
| 売上高 | 640億7400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 阿部豊太郎 |
| 本社所在地 | 〒167-0054 東京都杉並区松庵1丁目15番18号 |
| 電話番号 | 03-3332-8181 |
| URL | https://www.marumiya.co.jp/ |
