- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
【冷凍食品の未来を担う】【19卒】味の素冷凍食品の冬インターン体験記(理系/研究開発系職種)No.3657(慶應義塾大学大学院/男性)(2018/9/26公開)
味の素冷凍食品株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 味の素冷凍食品のレポート
公開日:2018年9月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2018年2月
- コース
-
- 研究開発系職種
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
初めは「味の素」のインターンに参加したいと思っていたが、インターンがなかったため、関連会社の味の素冷凍食品を受けようと思った。また参加にはESとグループディスカッションもあり、就職活動の練習になると考えたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESでは「今後の冷凍食品」について記述する質問があったため、冷凍食品についてWebやスーパーをみて自分なりに勉強をした。また、ESは研究室の先輩に添削してもらった。グループディスカッションでは、自分の意見を簡潔に述べることを意識した。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2018年01月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 8人
- 時間
- 30分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
冷凍食品の「新鮮さ」を消費者に伝えるために何をするべきか。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
時間が30分と短いため、自分の意見を簡潔に述べることを気をつけた。また、合間合間に今のグループの進行状況を確認する発言をした。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 関東工場(群馬県)
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 自分のグループは早慶2人、地方大学2人、関東私大1人だった。その他のグループについては不明。
- 参加学生の特徴
- 様々な専攻を持った学生が集まっていると思った。各々メーカーの研究開発職に興味がある感じだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
商品開発体感ワーク(新商品立案プレゼン)
1日目にやったこと
まずグループの仲を深めるグループワークを行なった。その後、会社概要説明を受けた後、餃子のラインやスイーツのラインがある工場見学を行なった。見学後お昼を食堂で食べた。午後は、商品開発ワークの議論・発表を行なった。最後に社員との質問タイムが20分/1人×3回あった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
開発職種社員
優勝特典
非売品の餃子ストラップ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
価格設定やターゲットを明確にすることが大切だと言われた。正直、価格については全く考えられていなかったので反省した。また、冷凍食品なのにという考え方を常に持って欲しいと言われたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
商品開発ワークは時間を区切られ、淡々と進んでいくので素早く自分のグループの考えをまとめるのが大変だった。かなり時間は短く感じた。バラバラの意見を最終的には1つの方向性にまとめなければいけないため、各々の案を組み合わせて良い案を作ろうと意識した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
冷凍食品ならではの商品開発の考え方を学べた。どれだけ元の商品に近づけた味を再現できるかという点に力を注いでいることにとても魅力を感じた。また、質疑応答の時間では社員の方々の入社前後の冷凍食品に対する思いの変化を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごせた。
参加前に準備しておくべきだったこと
競合他社の情報を入れておけば、より深い内容の質問ができたと思う。また、冷凍食品業界の背景ももう少し勉強しておけばよかった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
商品開発として必要な考え方やスキルをグループワークや質疑応答の時間を通して学ぶことができたため。ジョブローテーションが多いこともより多くの仕事がしたい自分に合っていた。また、社員の方々は穏やかな性格の方が多く、性格的にも自分に合っていると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップと本選考は別物で考えていると感じたから。また、インターンシップに参加した先輩も本選考では普通に落とされていたため、内定とは関係ないと思った。このインターンに参加して何を思ってそれを本選考のESや面接でうまく表現できるかが大切だと考えていた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
商品開発として必要な考え方やスキルをグループワークや質疑応答の時間を通して学ぶことができたため。また、質疑の中でジョブローテーションが多いこともより多くの仕事がしたい自分に合っていた。また、社員の方々は穏やかな性格の方が多く、性格的にも自分に合っていると感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
最終面接に残った中ではインターン参加者がある程度の人数いたように思ったため。選考のパスなどはないが、選考中の優遇はあるのではないかと少し思った。このため、インターンに参加することで少なからずいいことはありそう。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にはありませんでした。選考がパスされることもなく、インターンシップ参加者も通常の選考で本選考に臨みました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は医薬品業界と食品業界を主に志望していた。志望企業としては医薬品業界では大正製薬や第一三共ヘルスケアなど大衆医薬品を扱う企業を考えていた。食品業界では味の素やアサヒビールなど大手の会社を志望していた。その中でも実際の商品づくりに関わることのできる開発職を中心に見ており、同時により川上にある研究職も調べていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界の変化は特になかった。むしろ自分はやはり食品業界の研究開発職で働きたいという思いが強くなっった。このため、本選考では食品業界を中心に選考を進めていった。このインターンに参加することで自分の理想と企業が持つ現実とのギャップを埋めることができ、就職活動への不安を解消することができたと思っている。
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味の素冷凍食品の 会社情報
| 会社名 | 味の素冷凍食品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アジノモトレイトウショクヒン |
| 設立日 | 1970年12月 |
| 資本金 | 95億3800万円 |
| 従業員数 | 5,000人 |
| 売上高 | 877億2300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 寺本博之 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目14番13号 |
| 電話番号 | 03-6367-8600 |
| URL | https://www.ffa.ajinomoto.com/ |
