
24卒 本選考ES
Advisory
-
Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
-
A.
大学では主にスポーツマーケティングについて学習してきた。具体的には、スポーツ業界はどのような取り組みを行うこ とで業界規模を拡大しているのかについて学んでいた。近年の日本のスポーツ市場はJリーグやBリーグの開幕など、業界 自体は成長しつつある。しかし海外のスポーツ市場と比較するとその規模まだ小さく、業界を拡大するためには企業の取 り組みが重要であると学んだ。その中で、私は日本の企業力自体が近年伸び悩んでおり、世界に取り残されていると感じ た。この経験から企業の課題解決を行う仕事がしたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
自己 PR
-
A.
私は精神的なタフさを自身の強みとしている。物事が上手くいかず逆境に立たされた時で も、立ち向かっていける自信がある。具体例としてサークルでの経験が挙げられる。私は 大学でサッカーサークルに所属し、全国大会を目指し練習に取り組んできた。しかし、私 のサークルはレベルが高く、1年次は試合に出れない日々が続き、辛い経験をした。自分の 実力が全く通じず大きな挫折感を味わったが、私はこのような時でも挫けずに自身の弱み を改善すべく練習に励んできた。その結果、2年次から先輩の試合にも出場できるようにな り、2年連続の関東大会出場に貢献した。したがって、私は成果が出ない苦しい時期でも物 事に立ち向かっていける自信があるのだ。社会人として働いていく中でも、トラブルが発 生し逆境に立たされることが少なくないと推察する。しかし、私のタフさを活かせば、そ のようなプレッシャーの中でも常に仕事に対して真摯に向き合っていけると考える。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
-
A.
希少性の高いサッカースパイクを販売する事業を立ち上げたことだ。学生時代にアルバイ トをしていた店舗が本社の経営不振により廃業したため、実際に職を失った経験がある。 この経験から経営に対する強い関心を持ち、自分で事業を運営し始めた。私は14年間サッ カーを続けてきた中で、型落ちや数量限定など、「店舗に出回っていないスパイク」に強 いニーズがあると感じた。そのため、「多くの人に納得するスパイクを手にして欲しい」 という熱い想いのもと、販売を行った。しかし販売当初は売上0円の時期が長らく続き、 辛い時期を過ごした。この原因について分析したところ、マーケティングが上手くいって いないことが原因と判明した。その後、SNSでのマーケティングを強化することで徐々に サイトに訪れる人口が増え、最終的に10万円の売上を達成することができた。この経験からさらに経営にする関心が高まり、経営者と近い環境で仕事をしたいと考えている。 続きを読む