
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
あなたが仕事を通して大切にしたいものは何ですか。(タイトル30、本文300)
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A.
「相手の目線に立つ」を超えて 「人々の生活を根本からいつまでも支え続ける」という想いを大切にしたい。私は大学部活動で故障した際に、裏方の仕事をする機会が増えた。そこで支えてくれる人たちがいて活動が成立していると強く感じた経験から、人々の当たり前の暮らしを支えていきたいと考えている。 それを実現するためには社内外での信頼関係を何より大切にしたい。塾講師アルバイトで生徒と向き合う中で、生徒にとって「何を教わるかより、誰に教わるかが重要だ」と感じて以降、まず信頼関係の構築を重視するようになった。その人にとって自分はどんな存在で何を求められているのか、それを達成するにはどうすればよいのか。相手あっての私という考え方を大切にする。 続きを読む
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Q.
あなたが今まで直面した一番の困難と、それをどのようにして乗り越えたかを記入してください。(30、400)
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A.
故障中であっても組織の一員として「戦力」となった経験 大学部活動で肘を故障し、私自身がプレーでチームに貢献することはできない期間があった。その中でも組織の一員として活躍するために復帰までの間、積極的に他の選手の成長を助けることを目指した。取り組んだことは2つ。1つは練習中に左利きで集まり、特有の技術や考え方を共有する時間を設けたこと。「左利きは希少な分、特化した指導も少ない」という選手の悩みを解決した。もう1つは練習後に課題を確認する時間を5分作ったこと。チームでは効率を考えて選手を班で分け、班ごとに練習を行っていた。しかし他班との連携が滞り試合で異なる選手に類似したミスが起きることがあった。そこで毎日、各班数人ずつ集まり課題を共有するようにした。 結果、昨秋リーグ戦で2部優勝、1部へ昇格した。中でも昨春は出場機会のなかった左利き選手が3人、台頭した。この経験から組織や他者のため今の自分にできることを把握し、周囲と協力する力を得た。 続きを読む
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Q.
鉄道業界・当社に興味を持ったきっかけについて教えてください。(200)
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A.
人々の当たり前の移動はもちろん、地域の活気を生み出す拠点としての鉄道の役割を実感したからだ。私の大学はアクセスが悪かったが、新しく駅ができたことで改善され、何より活気ある周辺地域を見て私たちの心が豊かになった。 中でも貴社は地域活性に力を入れており移動面など「既にある当たり前の生活」を確実に支えながらも大規模な沿線でそれを主体的に進化させ多くの人々の「当たり前の質」を向上させられる点が魅力的である。 続きを読む
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Q.
東武鉄道・東武グループを取り巻く環境と自身の特性を踏まえて、あなたができると思うことを具体的に記入してください。(30、400)
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A.
「再発見という名の観光」を促進する 貴社の沿線には魅力的な観光地が多くコロナ以前は特にそれを活かした開発を武器としていたが、インバウンドの取り入れが困難な現状がある。 そこで関東の私鉄で最大規模の営業距離を活用するため「沿線住民による沿線への観光」を促進したい。例えば定期券利用者は休日、東武線内ならば定期券範囲外へ割引で移動できるようにするといった具合だ。 大学部活動では指導者が不在で、各部員が組織での自身の役割を把握して協力し合い全ての作業を行ってきた。私はその調整力を活かし、上述の取り組みに必要なだけの協力を求めることができると考えている。地域住民に寄り添い、東武グループにとどまらず周辺施設の想いも吸い上げていきたい。そのためにはまず相手ありきでどういったシステムならうまくいくかを検討する力が必要だ。インバウンド需要が戻ってきた際のオーバーツーリズム対策も含め、あらゆる可能性を出し合う環境を私は作っていけると考えている。 続きを読む