
23卒 本選考ES
総合職 事務系
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Q.
あなたが大学時代に力を入れて取り組んだ事柄・経験を1つ挙げてください。そして、その取り組みの中で、特に問題と感じたことと、その問題をどのように解決したかを周囲との関わりがわかるように具体的に説明してください。(50、50、350)
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A.
大学部活動で、故障時であってもチームに貢献するために取り組んだ経験。 主力級のサウスポーが少ないにも関わらず、左利きは希少な分、特化した指導が少ない練習環境だったこと。 これらの課題解決へ、練習後に左利きで集まりサウスポー特有の考え方や技術を共有する時間を設けた。故障中の私は他の選手の成長の助けに少しでもなればとこれを提案したところ、全員が賛同してくれた。まず試合で出た課題に対し各自がその立場ならどんなプレーを目指したかを考え、その方向性をすり合わせた。その後、具体的な練習方法は私ともう2人が中心となって組み、その過程も全員で共有することでより良い意見はそこで反映できるようにした。すると練習中も意見の交換が増え、活動が活発になった。結果、チームは昨秋のリーグ戦で2部優勝、1部に昇格した。その中で3人のサウスポーが新戦力として活躍した。この経験から、今の自分にできることを把握し行動に移す力と、組織全体を見ながら協力して課題を解決する力を身につけた。 続きを読む
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Q.
設問1以外でこれまでの人生で頑張った取り組みについて2つ挙げてください。そして、それぞれの取り組み内容を具体的に説明してください。(50+100、×2)
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A.
①大学で環境学を主体的に、そして体系的に学んできたこと。 環境に関する法律から定量的分析の手段となる環境化学まで幅広く学習。持続可能な社会実現に避けて通れない視点を自分自身で理解したいという信念で取り組み、教授の手助けがあれば調査の基礎は行えるまでになった。 ②塾講師のアルバイトで、担当の生徒が志望校合格を勝ち取る手助けをできたこと。 生徒にとって重要なことは「どう教わるかよりも、誰に教わるか」だと対話の中で感じた。そこで私は生徒の話を何よりも大切にし、対等な関係として少しずつ信頼を積み重ね、互いに成長できる環境を作ることができた。 続きを読む
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Q.
当社において興味がある事業や取り組みを教えてください。また上記の内容においてあなたが実現したいことを具体的に教えてください。(50、300)
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A.
「小田急」という地域全体をもっと発展させるため、開発を中心にすべての事業に興味がある。 私は大学部活動で故障した際に、裏方の仕事をする機会も増えた。そこで支えてくれる人たちがいて活動が成立していると強く感じた経験から、「人々の暮らしを根本からいつまでも支え続けたい」と考えるようになった。 下北沢エリア開発のようにそこにあるものを活かした開発という発想を拡げ、不動産と鉄道をこれまで以上に密接な関係として掛け合わせることで、小田急の発展を実現したい。例えば、小田急の賃貸の住民には鉄道運賃を免除あるいは減額する、グループの施設を優先利用できるといった「小田急のおかげで生活がしやすい」と感じてもらえる策を打ち出し、周辺地域のさらなる繁栄、成長を促し人々の生活を長く支えていきたい。 続きを読む