
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが「これだけは誰にも負けない!」と自慢できることを教えてください。300字以内
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A.
「従来の方法に従うだけでなく、常に疑問を持って改善する向上心」 この強みが発揮されたのが、コンサル会社の長期インターンで学生事業部長として受注率向上に貢献した経験である。私の所属する事業部では、提案の質が属人化していたり過去の事例が上手く活用できていないという課題があった。分析すると各社の課題は似ていたため、一貫した支援が可能だと考えた。そこで私は全国4拠点の学生や社員約40名に協力を仰ぎ、提供するコンテンツを企業の課題ごとに分類し商品化した。学生がここまで裁量権を持った前例はなかったが、方法や成果の明示や社員との綿密な連絡により許可が下りた。その結果初回提案の時点での提案の質が大幅に高まり、受注率が前年より3割増え事業部としての売上も過去最高となった。 続きを読む
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Q.
あなたが物事を成し遂げる時、周囲の人とどのように関わりたいですか。400字以内
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A.
「チームの力を最大化させる「医者」的存在でありたい。」 この意識が醸成されたのが高校の硬式テニス部での活動である。当時、私の所属する硬式テニス部では個人戦の戦績はよかったものの団体戦の戦績が悪いという課題があった。チーム全体を一歩俯瞰して見た時に、部員の多くが個人の目標にしか意識がなく、チームとしての結束が薄いと感じた。そこで以下2つの施策を行った。1つ目は「連携不足の解消」だ。練習管理シートを作成し、部員同士で現状の課題や今後の目標を共有しお互いに高めあう環境を整えた。2つ目は「一体感の醸成」だ。練習や試合後に話し合いの場を設け、反省や目標の軌道修正を行った。この結果組織として高めあう風土が生まれ、5年ぶりに団体戦で東京都大会に進出することができた。以上のようにチーム個人の力のみに注目するだけでなく、それぞれの力をかけ合わせてシナジーを最大化させるような役割を果たしていきたい。この経験は長期インターンやゼミでの共同論文執筆にも活かされている。 続きを読む
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Q.
鉄道業界・当社に関心を持ったきっかけを教えてください。200字以内
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A.
生活に密着した街づくりに貢献したいと考え、鉄道業界を志望する。鉄道業界では、短期的な利益ではなく、沿線の活性化を目的とした長期的で総合的な暮らしづくりが魅力的だ。特に貴社は「SynTRACS」や「TABETEレスキュー」など、次世代の暮らしに着目した取り組みを行っている点が魅力的であり、これからも選ばれ続ける、鉄道を中心とした「面」での街づくりができると考え志望する。 続きを読む
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Q.
東武鉄道・東武グループを取り巻く環境と自身の特性を踏まえて、あなたができると思うことを具体的に記入してください。タイトル30字以内、本文400字以内
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A.
タイトル 豊かな沿線資源を活かした、郊外の街づくり 本文 コロナウイルスの蔓延により、テレワークなどのデジタル化が加速したこともあり、「郊外から都心へ出勤する」という、かつてのライフスタイルが変わりつつある。そのような時代の中私は、果樹や野菜がおいしい「東松山」や、豊かな水資源や自然環境に恵まれる「館林」といった資源豊かな貴社沿線で、郊外で完結する暮らしづくりに携わりたいと考えている。しかし現時点では、郊外における買物弱者の問題や、駅前が閑散としているといった現状がある。そこに、Maasを通じた二次交通サービスやラストワンマイルの高度化、地域コミュニティ拠点の創出といった施策を取り込んでいく必要がある。その中で、長期インターンで培われた周りを巻き込む力が生かされると考える。こちら側からの一方通行の暮らしづくりではなく、その地域に住む住民の一人一人の声に耳を傾け、地域住民が主体となった暮らしづくりを多くの関係者とともに実現させたい。 続きを読む