
22卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
最も自分を成長させた経験について教えてください。 記入する際は、活動した期間やその期間での活動の質や量、目指していたゴール、ゴールに到達するためにとった行動について、具体的に記述してください。(500)
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A.
最も私が成長したのは、大学2年生で参加したLittleYou2019という企画の経験である。本企画は、使い方が自由な10万円を支給され、3ヶ月間に渡り活動を行い、その成果を纏めて発表する企画であった。当時の目標は「最終発表で賞を獲得すること」と「10万円以上の価値を生むこと」であった。参加当初、私は10万円を用いて心から行いたいことが分からなくなった。しかし、私は「与えられた資金以上の価値を生む」という強い想いから、自分が何を行うか思考し続けた。具体的に、メンターとの週に1回以上の対話と現在も継続している毎週の振り返りを行った。この結果、自分が「幸福」という価値観を大切にしており、この期間で「先進国と途上国における幸福の違い」を調査したいと分かった。この気づきの後、100人規模の企画を主催したり、実際に絶対的貧困地域であるボルネオ島の集落を訪れ、現地調査したりすることができた。最終的には、プレゼンでスポンサー賞を受賞した。また、審査員にプレゼンが評価され、他の登壇機会も頂いた。諦めずに行なった活動で、目標を達成するだけでなく、苦手意識のあったプレゼンで評価され、大きく成長も実感した。 続きを読む
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Q.
授業や研究、ゼミなど学業において、特に努力したことがあれば、その概要を記入してください。(400)
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A.
私が学業において特に努力したことは2点ある。1点目に、統計学を活かして消費者行動や企業のマーケティング活動の分析を行うマーケティング・サイエンスである。学部でのゼミを通し、企業から与えられた課題に対しての解決策立案や特定商品のヒット要因についての解明を行なった。また、研究だけでなく、webマーケティングの企業で長期インターンも行い、実践的にも、顧客への適切な価値提供に関する素養を磨いている。2点目にサステイナビリティに関する勉強である。交換留学先のフィンランドの授業を日本から受講することにより、先進的な取り組みや企業の社会的責任について学んでいる。将来的に人や企業だけでなく環境や社会全体も考慮した価値創出を行いたいからだ。プレゼンや論文執筆、授業内での議論を通して、理解を促進している。また、フードロス削減をテーマとした地方創生のプロジェクトにも参加し、実際の活動にも精力的に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
現時点で興味のあるコース(コマース営業、メディア営業、コーポレート)の理由を教えてください。(200)
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A.
理由は2点ある。1点目は、企業の複雑に絡む問題の解決をしたいからだ。学生時代から問題を見極め、粘り強くその解決に取り組むことで、価値創出をした。入社後も、企業の価値創出を自身の専門性と経験を活かしながら実現したい。2点目は、企業の顧客の生活に影響を与えたいからだ。私は顧客の喜ぶ顔が好きだ。パートナーである代理店と協力し、企業の変革を実現し、その企業が創り出した価値で豊かな生活を消費者に届けたい。 続きを読む