
22卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
最も自分を成長させた経験について教えてください。 記入する際は、活動した期間やその期間内での活動の質や量、目指していたゴール、ゴールに到達するためにとった行動について、具体的に記入してください。
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A.
幹事長を務めるテニスサークルの資金難を解消し、長期的再興計画を創出したことだ。当サークルは例年赤字運営に苦しみ、今回のコロナ禍で決定的な資金難に陥った。私は、この逆境は抜本的な改革を行う契機だと考え、赤字解消及び赤字要因の解決を目標に、今年7月より以下に取り組んだ。 ・短期的資金難の解消 OGOBの前で現状説明・援助要請の場を設け、成功。45年分のOGOBから140万円という大規模カンパを受け資金難を解消。 ・赤字の根本問題の抽出 過去10年の帳簿を洗い、問題は、年々減少する会員数に比例減少している収入と変動のない支出の不均衡にあると把握。支出の削減は活動の質を下げ抜本的解決にならないと判断し、改革の目標をサークル員数の向上に設定。 ・長期的再興計画の策定。 カンパ金を最大限活かす施策を「入会者を増やす、退会者を減らす」の二方面から作成。計画進行予定表も作成し後輩が円滑に実施する環境を用意した。 結果的に、サークル再興の道筋を明示し会員の士気を上げることに成功。現在は計画段階であり、今後の後輩が引き継ぐ実行段階では俯瞰的な助言等を通し支えていく。この経験を通し、課題発見力、解決案提案力を実践的に培ったと考えている。 続きを読む
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Q.
学業で頑張ったことについて教えてください。
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A.
コロナ自粛により増えた自宅での時間を有効活用し、TOEIC825点を達成した。かねてより将来は広い世の中に飛び出したい想いがあり、ツールとして世界共通語である英語の習得意欲も高かった。そこで自粛期間を活かし、英語能力の向上、また将来的な海外駐屯などへのきっかけへとつながればと750点を目標に4カ月間学習に努めた。闇雲に勉強するのは時間の浪費だと考え、最初に模試を行い自身の苦手がリスニングだと特定。時間を割く価値があると判断し、発音方法から学び直し土台を築いた。毎日の学習教材・時間を全て記録し、学習の偏りを抑えると共に継続意識を養った。毎月末には模試を行い、実力を試すとともに分野別得点率を出し、その月の学習効果を振り返り翌月の学習計画を立てた。また、友人を誘い競争することでモチベーション維持に努めた。 結果として初受験で目標以上の825点を達成した。今後もさらに高いスコアを目指し、自己研鑽に努めていく。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望動機を教えてください。
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A.
私は将来「新しいものに挑戦し、社会に影響を与える仕事」をしたいと考えている。日本を代表するインターネットサービス企業である貴社の提案営業では、顧客に対し貴社の広大なサービス圏を活用した提案を行い、課題解決や事業拡大を実現できると考えている。特に、メディア営業は顧客の規模が大きく、顧客の課題解決を通して社会に大きく貢献できる。それは私にとって必ずや自己実現の場になると認識しており、強く志望している。 続きを読む