
23卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
領域の希望理由を具体的に記入してください。
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A.
アプリケーション・プラットフォーム開発領域を希望する理由は、困っている多くの人の課題を解決し、喜んでもらいたいからです。 私は、個別指導塾での講師経験から、困難な課題を持っている人へ、課題解決の糸口を探したいと思うようになりあました。これまでの開発経験では、使用しているユーザのことを想像しながら開発を行うことに興味を持ちました。特にフロントエンドを担当することが多く、ユーザに寄り添った設計、実装を行ってきました。実際に、ユーザに使用してもらった際、反応や意見をもとに機能改善を行っていきました。これからは、より多くの人の課題を解決したいと考えるようになり、そのために大規模なサービス、データに携わりたいと考えています。そこで、様々な大規模サービスを持つ貴社において、開発経験から学んだ技術とチーム開発の知識を活かし、多くの人の課題を解決できるサービスをつくっていきたいと考え、希望しました。 続きを読む
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Q.
自身が取り組んでいる研究の内容について教えてください。研究未実施の場合は、予定であることを明記の上、現時点で取り組みたい内容を記入してください。(100文字以上、500文字以内) <記入例>【キーワード】:データマイニング、ネットワーク分析 研究背景:○○○○ 研究目的:○○○○ 研究内容:○○○○ 実装言語・使用ツール等:Python、CytoScape
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A.
キーワード】:量子情報科学,符号理論 研究背景:量子力学的性質を情報科学へ活用する分野を量子情報科学といいます.例としては,近年,有用な量子コンピュータの実現が現実的になっています.注目されている理由は,既存のコンピュータを超える計算能力が期待されることなどがあります.また,既存の通信にはなかった,新たな通信プロトコルがあることも一つの注目されている理由です.特に,量子テレポーテーションというプロトコルがあります.これは,名前の通り,物理的な移動を介さずに,情報を伝達することができるものです. 研究目的・内容:情報通信には,通信内で発生するエラーが存在します.これは,既存の通信にも,量子通信にも存在します.しかし,一般には量子情報科学におけるエラーの方が,既存のものより,訂正困難であります.そのため,これまでのノウハウを簡単に量子へと適用することができません.そこで,私の研究では,その量子テレポーテーションにおいて,通信の際にエラーが起きてしまったときにどのような影響を及ぼすか,そしてそのエラーを克服することはできないかということを目標としています. 続きを読む
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Q.
自信のある開発経験について記入してください。(50文字以上、1000文字以内)
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A.
【概要】小学生低学年向けプログラミング教育アプリ 【作業期間】約3か月 【関係者の人数】3人 【担当役割】フロントエンド 【開発言語・技術】React, Firebase, Blockly 【きっかけ】個別指導塾の経験から、プログラミング教育が必修化される学生に向けて、現在のプログラミング教育の課題を解決したかったため 【アピールポイント】○○社主催のプログラミングコンテストにてグランプリを受賞しました。 これは、プログラミング教育の課題を見つけ、それを解決するというテーマのもと作成しました。我々のチームでは、既存のプログラミング教育では、興味の引くような題材はあっても、より身近に感じられる題材がないことと、プログラミングは一人で黙々とやるものになってしまっているという課題を掲げました。 その解決策として、特に小学生に身近な日記を用いて、また難解になりすぎないようにブロックコードを組み合わせることを軸に、日記を動画にして、その動画を他人と共有できるというものを考えました。小学生向けに、興味を引いてくれるデザインにするために、デザイナーの役割を持ったメンバーと深く議論を交えて作りました。 チーム開発経験がほとんどなかったこともあり、様々な機能やアイディアが必要なのか不要なのかという議論が多く起こり、開発が進みませんでした。そこで、アプリケーションの対象と解決したいことをもう一度すり合わせることを行いました。そして、とにかく頻繁に会議を開き、各々が考えていること・知っていること・進捗を細かく共有していきました。最終的には、実際の小学生は本当に楽しんでくれるのかという疑問が湧き、メンバーのいとこである小学生に実際に使用してもらい、得られた意見を検討することも行いました。 続きを読む
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Q.
自信のある開発経験について記入してください。(50文字以上、1000文字以内)
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A.
【概要】Zoom映像をピクトグラムに変換するアプリ 【作業期間】約1か月 【関係者の人数】2人 【担当役割】入出力、表情認識 【開発言語・技術】Python, OpenVINO, OpenCV 【きっかけ】オンライン会議サービスにて、授業など顔出しを行う必要がないものがあるのではないかと感じたため。顔を出さないよりも情報量を与えたいというところから、別のモデルに変換することとし、ピクトグラムは、オリンピックの開会式で流行となったことと、会議などフォーマルな場にも適していると考えたため使用しました。 【アピールポイント】 ハッカソンにてて,優秀賞を受賞しました。 ピクトグラムを、姿勢推定により腕などのジェスチャーを描写するとともに、表情認識を行い、感情に応じてピクトグラムの色を変化させ、参加者にリアクションを見て取れるような形に実装しました。 続きを読む