
23卒 本選考ES
ITコンサルタント職
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Q.
自分らしさが表れたエピソードを小学生時代から簡潔に教えてください
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A.
小学生の頃に野球をはじめ、将来の夢はプロ野球選手と話していました。和当時の私がプロ野球選手になりたいと話していたのは、自身の中に野球がうまい人=プロ野球選手という認識があり、野球がうまくなりたいという気持ちの表れだったと考えています。また、練習のない平日には、一人で野球場に向かい壁当てをしたり、毎日グローブを枕元において寝るなど、野球に没頭していました。 中学校でも野球部に所属し、部活動に加え地元のクラブチームに参加し、週7日で野球をしていました。当時の目標は、毎年夏の大会が終わると各チームから選抜選手が召集されるため、地区選抜選手に選ばれることを目標に取り組んでいました。結果的に3年生の夏に選抜され、地区選抜として合同練習会や練習試合に参加することができました。 高校では男子バレーボール部に所属していました。中学校まで野球をしていた私にとって、野球以外の競技に挑戦することは初めての経験でした。高校の部活動では、初めにベンチ入りすることを目標に、バレーボールに必要な技術の習得に努めました。その結果、私は未経験で入部した同期の部員の中では一番初めにベンチ入りすることができました。 大学では、小学生のころから書道を続けていたため、書道部に所属しています。書道部では、毎年4月に書の美しさを競う競書大会に出品しています。私はより高い賞を受賞することを目標に、作品制作に励みました。中でも、大学の書道部では創作作品の制作に初めて取り組み、競書大会だけでなく年2回の部書展にも創作作品を出品しています。 続きを読む
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Q.
自身の強みについて教えてください
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A.
私の強みは、最初の一歩目を踏み出すことができることです。具体例を挙げると、私は大学受験に納得できなかったので、ネガティブな周囲の声に負けず浪人の選択肢を取りました。浪人を経験した先輩から受けた助言や、前年の受験の手ごたえから浪人をした方が良い結果になると判断し、決断しました。結果的に前年の第一志望よりもよい結果になりました。また大学進学に伴い身寄りのない関西での一人暮らしを始めました。それまでに何度か一人で旅行に出た経験や、浪人の1年間に、毎日自分で昼食を用意して予備校に向かった経験から、身寄りのない環境での一人暮らしでも大丈夫だと判断し、決断をしました。現在では、大学進学以降の新たな繋がりが広がり、充実した生活ができていると感じます。いずれの例も無鉄砲な行動ではなく、根拠のある一歩目を踏み出せることが私の強みです。この強みは、私自身に成長のきっかけをもたらす大きな武器であると考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに最も夢中で取り組んだことについて教えてください
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A.
私が夢中で取り組んできたことは書道です。大学でも書道部に所属し、活動の一環として他大学との合同書展を幹部として運営しました。私が立候補したのは、前年の参加で他大学の部員との交流が面白い経験と感じ、そのような経験を多くの部員に経験してほしいと考えたためでした。 私達が運営した年は新型コロナウイルスにより、立候補のきっかけである「交流」が満足に行えないことが危惧されました。そこで私達は、極力参加者同士の交流が行われることを目標に解決策を模索しました。私はプロフィール集の作成により、お互いを身近に感じることが交流のきっかけになると考え、作成、配布を行いました。また、非対面での品評会などを企画し参加者の交流の機会を設けました。 結果として、40人以上の参加者が集まり「楽しかった」「来年も参加したい」という意見を受け、私達の施策が参加者の交流に貢献できたと考えています。 続きを読む