
23卒 インターンES
事務系職種
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私が学業で最も力を入れて取り組んだのは、「簿記」の勉強です。 元々大学で簿記の授業を受けており、折角勉強するならば目標が欲しいと考え、日商簿記2級取得を目標に勉強しました。 資格取得に向けて、私が重視したことは「時間の有効活用」です。サークルやアルバイトと並行して勉強を行うため、限られた時間を有効活用する必要がありました。 そこで、時間管理を徹底する為、カレンダーアプリを利用し、毎日のToDoリストを作成しました。 その結果、時間を有効活用し、日商簿記2級を計画的に取得することができました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、困難な状況でも試行錯誤をしながら粘り強く取り組むことができる点です。 この強みは、サークルの新歓活動で発揮されました。 私は新歓担当として、新歓活動を指揮する立場にありました。 コロナ禍で直接会う機会が少なく、下がってしまっているサークルの士気を上げたいという気持ちが原動力となり取り組みました。 モチベーションが下がってしまっている部員の協力を仰ぐために、3つの取り組みを行いました。一つ目は、新入生が入部してもらうことの重要性を伝え、サークルとしての目標を再確認しました。二つ目は、一人一人に責任のある仕事を割り振ることで、当事者意識を持たせるようにしました。三つ目は、その仕事を重荷に感じないように週一でミーティングを開き、モチベーションを保つことができるようにしました。 このように、困難な状況でも試行錯誤をして多角的なアプローチをとることができる点が私の強みです。 続きを読む
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Q.
学生時代最も打ち込んだこと
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A.
三年間勤めているアルバイト先の塾で、授業の質の改善に取り組んだことです。 具体的には、勤めていた校舎を、県内8校舎のうち最も授業満足度の高い校舎にしました。 授業満足度が、県内8校舎のうち最下位になってしまったことをきっかけに、授業の改善に取り組みました。 授業満足度が低い原因は、講師間で指導情報の共有をしていない為、指導の質に差が生じていることであると考えました。そこで、情報共有をするための指導情報報告書の利用を提案しました。 報告書を利用するにあたり、作業が増えることを嫌がる講師もいましたが、試用期間を二か月設け、講師全員に一度利用してもらうことで、情報共有による指導の質の向上を体感してもらいました。 多くの講師から好評を得ることができ、正式に採用された結果、授業満足度を3.2から4.5まで向上させることができた。 続きを読む