
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「あなたが下記の店舗(架空)の店長を任されたとしたら…」という仮定のもとで、これから8日間にわたって設問を出題します。 <設問①> あなたが下記の店舗の店長(架空)を任されたとしたら 重要ポイントがどこにあると分析し、どのような仮説を立てますか。また、どのような戦略を立てますか。
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A.
重要なポイントは以下の大きく3点あり、次のことが仮定できる。 第1に、外国の食品を取り扱う点である。外国商品のみを扱うスーパーマーケットは少ないことから、普段以外に特別な日に利用するお客様も多いと思う。 第2に、スーパーマーケットにカフェが併設されている点である。イートインスペースを設けるスーパーマーケットは多いものの、実際に販売している商品を使ったメニューを出している店舗はなく、新しいビジネススタイルだと思う。 第3に、新店舗のコンセプトはフードロスをはじめとする社会課題への貢献である。社会課題に進んで取り組むことは、世論からの注目を集め、信頼を獲得することに繋がると思う。 以上の事実から、社長は、日本に多く存在するスーパーマーケットとは全く異なる店舗を展開していきたいと考えている。特に、賞味期限や消費期限が曖昧な外国の食品を使いながら、フードロス問題を解決する、時代のパイオニアとなる新店舗を作りたいと仮設できる。カフェで賞味期限や消費期限が近い商品を使ったメニューを提供する。 利点は2点ある。第1に食品の消費期限の当日までお客様に提供できる点だ。カフェにて、お客様にその場で食べてもらうことができるため、スーパーマーケットで売り切ることが出来なかった商品を使って日替わりメニューを提供することが出来る。 第2にカフェでのペアリング体験を通して、スーパーマーケットの売上向上をもたらすことが可能な点だ。ドリンクとお菓子などを合わせて提供することで、新しいペアリング方法を楽しんで貰うことができる。そして、お客様がカフェでの体験に満足することは、スーパーマーケットでの商品の同時購入に繋がる。 人気がなく、売れ残りがある商品をフードロスを減らす為に、カフェでペアリング提供することは、結果的にお客様の新しい商品の発見に繋がり、売上向上に繋がると考える。 続きを読む
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Q.
【株式会社グローバルフード】 主人公のあなたは、大学卒業後に新卒で入社。郊外で小さなスーパーマーケットチェーンを展開している会社で、社員数は約100名。 新業態としてこの店舗を2018年に始め、まだ1店舗。 外国の珍しいお菓子や飲み物、その他食品系を輸入している。カフェも併設し、取り扱い中の商品を使ったメニューを出している。 当初人気を博したが、コロナ禍で苦しい時期もあった。 入社後まだ半年だが、社長から第2号店舗の店長をやってくれないかと頼まれた。社長の意向として、第2号店ではフードロスなど、社会課題の解決を実践するコンセプトを打ち出したいという。 学生時代に授業でレポートを書いたことがあり、その話を社長にしたことがあったためにあなたが抜擢された。 ・商品廃棄の問題 フードロスに関連したところでは、海外から輸入した商品は賞味期限、消費期限が曖昧なものも多く、一定のルールを自社で決めているが、それだと短すぎてしまう商品も多い。 農林水産省によれば、日本全体の「事業系食品ロス」は、もっとも最近のデータで328万トン(2017年)もあり、国として2030年までに273万トンまで減らすという目標を立てていることが発表されている。 ・第2号店舗の計画 第1号店舗のコンセプトを引き継ぐが、立地は全く別の都市となる。街の中心地から約10kmある郊外都市の中心商店街ということに変わりはなく、店舗物件はまだ決まっていない。さらに、社会課題をコンセプトに加え、成功すれば第1号店舗にも、今後出店する可能性がある第3号店舗にも適用したいという意図がある。 <設問②> 設問①の設定を続けます。あなたが株式会社グローバルフードの2号店店長だったとしたら、どうしますか。 設問①であなたが考案した戦略をどうやって進めようかと考えていたところ、下記の通り、2人の協力者が現れました。 (a) この2人の力を活用して計画を具体化してください (b) また、2人に対して、(a)の計画に最大限協力してもらうために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
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A.
カフェで賞味期限や消費期限が近い商品を使ったメニューを提供する為に二人に次のことの協力依頼をする。第1に社会課題の研究をする小田さんに、当該事業を行った時のフードロス削減の効果や、その他の社会課題に結び付けられるかを考えてもらうことだ。フードロスをはじめとする社会課題について具体的に知ることで、より具体的に社会課題を解決する施策を考えることが出来る。そして結果的には、新店舗でCSV経営を行うと共に、お客様にも社会課題について考えてもらう機会にしたい。第2に第1号店の店長経験もある村山さんに、どのような施策によって第1号店が売上を伸ばしていたのかを教えていただくことだ。新店舗は社会課題に取り組むという新しいコンセプトはあるものの、第1号店のコンセプトも引き継ぐ為、第1号店の客層と大きく変わらないと予想できる。したがって、第1号店にあるカフェではどのような商品が売れているか、どのような客層が多いかなどを知ることによって、カフェで提供するメニュー案を考えることが出来る。また、自分よりも勤務年数が長い為、経験をもとにフードペアリングについても相談していきたい。 以上のことを2人に協力していただくことで、具体的な社会課題が明確になり、客層に合ったカフェメニューが提案できる。 続きを読む
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Q.
【株式会社グローバルフード】 主人公のあなたは、大学卒業後に新卒で入社。郊外で小さなスーパーマーケットチェーンを展開している会社で、社員数は約100名。 新業態としてこの店舗を2018年に始め、まだ1店舗。 外国の珍しいお菓子や飲み物、その他食品系を輸入している。カフェも併設し、取り扱い中の商品を使ったメニューを出している。 当初人気を博したが、コロナ禍で苦しい時期もあった。 入社後まだ半年だが、社長から第2号店舗の店長をやってくれないかと頼まれた。社長の意向として、第2号店ではフードロスなど、社会課題の解決を実践するコンセプトを打ち出したいという。 学生時代に授業でレポートを書いたことがあり、その話を社長にしたことがあったためにあなたが抜擢された。 ・商品廃棄の問題 フードロスに関連したところでは、海外から輸入した商品は賞味期限、消費期限が曖昧なものも多く、一定のルールを自社で決めているが、それだと短すぎてしまう商品も多い。 農林水産省によれば、日本全体の「事業系食品ロス」は、もっとも最近のデータで328万トン(2017年)もあり、国として2030年までに273万トンまで減らすという目標を立てていることが発表されている。 ・第2号店舗の計画 第1号店舗のコンセプトを引き継ぐが、立地は全く別の都市となる。街の中心地から約10kmある郊外都市の中心商店街ということに変わりはなく、店舗物件はまだ決まっていない。さらに、社会課題をコンセプトに加え、成功すれば第1号店舗にも、今後出店する可能性がある第3号店舗にも適用したいという意図がある。 <設問②> 設問①の設定を続けます。あなたが株式会社グローバルフードの2号店店長だったとしたら、どうしますか。 設問①であなたが考案した戦略をどうやって進めようかと考えていたところ、下記の通り、2人の協力者が現れました。この2人の力を活用して計画を具体化してください。また、2人に対して、計画に最大限協力してもらうために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
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A.
小田さん 本当に前向きな回答ありがとう!本当に、大学時代から勇也に助けられているし、卒業してからも、一緒に仕事できる機会があって本当に嬉しい。でも正直、入社して半年で新店舗の店長なんてあまり自信なくて、フードロスとかの社会課題についてよく研究している勇也に手伝ってほしいんだ。今のところ、カフェで賞味期限や消費期限が近い商品を使ったメニューを提供することによって、フードロスを削減しようと思っているのだけど、この事業を行うことによって、どのような社会課題が解決できるか教えてほしいんだ。また、お客様にも、社会課題について考えるきっかけになるような施策を加えて考えたいと思っているけど、なにかいい提案はあったりする?俺、勇也しか社会課題について聞ける人がいないから、本当に頼りにしてる!この事業成功には、勇也の存在が必要不可欠だよ。この事業が何かしらの形で勇也の研究にも生きてほしいし、レポート書くときは俺が協力するね。 村山さん 入社して半年にも関わらず新店舗の店長になれたのは、先輩のサポートのおかげです。いつもありがとうございます。でも、正直なところ、現場経験もない私だけでは、この事業を成功させることは難しく、一店舗の店長も勤めていたことのある先輩に様々な話を伺いたいと思っています。今回、社会課題解決が新しいコンセプトですが、1号店のコンセプトも受け継ぐことになっているので、第1号店の売れ行きや客層について教えていただければと思っております。また、賞味期限が近い商品をペアリングしながらカフェメニューとして販売したいと考えているのですが、一緒にどのペアリングが合うかを考えて欲しいです。店長経験のある先輩のことを本当に尊敬しているからこそ、私が店長を勤める2店舗目も絶対成功したいんです。よろしくお願いします。 続きを読む
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Q.
●小田勇也 大学の同期生で、講義がよく一緒になることから仲良くなった、今でも交流のある友人。現在は経済・経営を学ぶために大学院に在学中。 主人公が社会課題についてのレポートを作成する際、自分も興味があると言い、調査に協力してくれた。任されることになった店舗の方針について話をしたところ、大学時代に調査したことを思い出してまた興味を持ってくれたようで、協力したいと言ってくれている。 好奇心が強く物怖じしない性格で、在学中の大学院の教授ともよく世間話をするという。 ●村山佳乃 主人公より2年早く入社した先輩社員で、入社してすぐに彼女のチームに配属されてからはずっとお世話になってきた。 今回第2号店舗の店長を任されることになったと話をしたところ、自分のことのように喜んでくれた。新店舗では社会課題の解決がコンセプトとされると知り、「最近テレビでもよく特集されているよね。私も興味があるし、今後の企画立案にも活かせそう。私に協力できることがあれば何でも相談して」と言ってくれている。 <設問③> 設問①~②の設定を続けます。 あなたが株式会社グローバルフードの2号店店長だったとしたら、どうしますか。 協力者である小田のつながりから、彼の通う大学院教授の上田教授に会う機会を得た。 彼の専門はフードシステム論やマーケティング論で、フードロス問題やフードビジネスにも詳しいという。 ちょうど第2号店舗のコンセプトと合致しており、うまく話ができれば2号店を発展させられるかもしれない。 小田によれば、「教授は話しやすい人で、研究の合間によく世間話をしていたよ。君が店長になることを知ってそのコンセプトを話していたら、『それは素晴らしい取り組みだね。それに、私の専門とぴったり合うなんて凄い偶然だ。聞いたところその彼は昔から社会課題に興味を持っていたようだし、面白い話が聞けそうだ。良ければ一度会って話してみたい。』と言っていたよ。 これを足掛かりに新店舗の計画が進むといいよね。情報収集だけでもできるといいよね。」とのこと。 あなたはどのような情報を上田さんから引き出したいと思いますか。
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A.
・いつからフードロス課題が顕著化したのか ・現在のフードロスの実態 ・現在のフードロス削減施策について企業が行っていること ・フードロス削減によって成し遂げたい将来像 ・フードロス削減によるメリット ・第一店舗の客層に加え、新しい客層を取り入れる為にどのような方法で外国商品を売ればよいか ・お客さんも社会課題について考えてもらう為にどうすればよいか ・カフェで提供したメニューを、スーパーで買ってもらう為の施策 ・カフェとスーパーの結びつきを強める為の施策 続きを読む
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Q.
<設問④> 設問①~③の設定を続けます。 あなたが株式会社グローバルフードの2号店店長だったとしたら、どうしますか。 設問③の結果、上田教授とは有意義な話ができ今後につながりそうだ。 だが、第2号店舗は開店2ヵ月目で月次赤字。立地があまり良くなく、周辺での知名度も上がらない。このまま初年度を終えるようであれば間違いなく閉店となるだろう。 そんな時、協力者である村山から連絡があった。開店から働いてくれていた学生アルバイトが次々に退職するらしい。 店舗は赤字な上、アルバイトの退職が重なってしまうと、大きな打撃を受けることは間違いない。もちろん、小田や村山との協力関係も強くしていきたいと思っていたところだ。おまけに社長への報告会までの日付が迫っている。 この状況をどう乗り越えようと思いますか。 ①学生に退職理由を聞いて、改善する。よりよい労働環境で働いてもらうさくを寝る ②赤字の理由が立地と知名度。知名度をなんとかする また、小田と村山の2人に対して、引き続き協力してもらうために、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
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A.
この状況を改善するために以下の2つのことを行う。 第1に学生アルバイトに退職理由と改善点をヒアリングすることだ。2か月で退職する人が多いと言うことは、労働環境に問題がある考えられる。学生アルバイトを引き留めることは難しいが、改善点をヒアリングして、よりよい労働環境にする。そうすることで、モチベーションが高い中で働くことができ、店の雰囲気も代わるのではないか。 第2に赤字の原因の一つである知名度の向上だ。立地の改善は出来ないため、宣伝をすることによって知名度を上げたい。具体的な施策としては、SNSアカウントの開設と駅前の出張販売である。この店舗の特徴は外国商品を取り扱っていることと、社会問題に取り組んでいることである。この特徴は他のスーパーマーケットにはない為、これをSNSにて宣伝することによって、元々興味を持つお客様を引き寄せることが出来るだろう。加えて、駅前で出張販売を行うことで、地元の方に知っていただく機会に繋がる。試食も同時に行い、外国商品の美味しさを伝えれば、今まで興味を持っていなかったお客様の顧客獲得も狙えると思う。以上の2点を行うことによって、赤字の額を減らしていきたい。 小田 これまで協力してくれて本当にありがとう。勇也には、教授も紹介してもらって、こんなにも協力してもらっているのに、こんな結果で本当に申し訳ない。でも勇也の存在が必要不可欠だから、これからも協力してほしいと思っているんだ。今度、駅前で出張販売を行おうと思っているんだけど、手伝いに来てくれないかな?社会課題についてもっと多くの人に知ってもらいたいんだ!お願い。 村山佳乃 これまで協力して頂き、本当にありがとうございます!先輩にアドバイスを頂いたのにも関わらず、こんな結果で不甲斐ない気持ちでいっぱいです。でも、先輩にどうしても恩返しがしたいので、ここで諦めたくないです。自分なりに改善策を考えてみたので、見てもらうことできませんか。店長経験のある先輩のことを本当に頼りにしています!どうか、引き続きよろしくお願いいたします。 続きを読む
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Q.
<設問⑤> 設問①~④の設定を続けます。 あなたが株式会社グローバルフードの2号店店長だったとしたら、どうしますか。 設問④の結果、アルバイトの退職が重なった問題も解決し、店舗収益も少しずつ伸び始めた。 そんな時、チャンネル登録者数を数万人抱えるカフェやグルメを紹介するYouTuberのフジオが来店し、周辺のおすすめカフェ3選として紹介したいとの申し出があった。 YouTuberフジオのファンである村山によれば、「フジオの動画は毎回めちゃくちゃバズっているんだよ。私も紹介されていたカフェに行ったことがあるけど、動画の影響でかなり混んでいた。少し辛口評価だけど紹介する内容はとても丁寧で、我々に興味を持ってくれたことは凄いことだよ。」という。 フジオがどのような雰囲気の動画をアップロードしているのかを聞くと、「最近の傾向としてやっぱりフードロスに着目しているかも。グルメ紹介が多いからね。今のところしっかり取り組んでいると紹介されたお店はなかったかな…。もしかしたらそういう点で注目してくれたのかもしれないね。」という。 既に会社には許可を取り、社長から直々に「この動画がうまくいけば、間違いなく収益増が見込めるだろう。フードロスについての取り組みについても紹介してもらえるといい。」と言ってもらった。 ほんの10分ぐらい、もっと短いかもしれないが、第2号店舗の取り組みについてプレゼンテーションをさせてもらえる機会を得た。 (a) 「YouTubeフジオ」を味方に付けるとしたら、どんなプレゼンテーションをしますか。その後に議論する時間もあるとして、プレゼンテーションではどう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。)
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A.
本日は貴重なお時間を頂き、ありがとうございます。フジオさんのYouTubeをよく観ていまして、今回当店に興味を持っていただいたことに感謝申し上げます。私たちのカフェのコンセプトはずばり、「フードロス削減しながら、お客様に外国商品の魅力を伝えよう!」です。本日は、大きく3つにわけて具体的に説明いたします。 1つ目に、社会課題の一つであるフードロス削減に貢献しているという点です。SDGsが話題になる現在、企業は社会課題に積極的に取り組んでいかなければなりません。その一環として、私たちの企業ではフードロス削減を掲げています。これまで、外国商品は賞味期限や消費期限が曖昧なものが多いことから、フードロスが多いのが問題でした。そこで当店は、スーパーマーケットでは売れなかった期限が近い商品を加工して提供することによって、フードロス削減に貢献しています。賞味期限が近いからといって、決してお客様に害を与える商品を提供しているわけではありません。きちんと期限を守りつつ、検査したうえで提供しているので、安心して召し上がることができます。 2つ目に、外国から輸入した商品を取り扱う点です。カフェでは様々な国の味を楽しむことができることから、まるで海外にいるかのような気分が味わえます。幅広い商品を取り扱うからこそ、お客様それぞれに合ったペアリングセットを提供できます。 3つ目に、カフェで気に入った商品を併設しているスーパーマーケットで購入できる点です。カフェに併設されているスーパーマーケットでは、主に外国商品を取り扱っています。他のスーパーでは手に入らない商品ばかりを目にすることができます。とはいっても、外国商品の味が想像できないというお客様も少なくないはずです。そこで、カフェで一度、商品を試すことによって、本当に気に入った商品をスーパーマーケットですぐに購入することができます。 以上の3点の魅力は、他の店舗にはない時代を先駆けるカフェとして多くの人を惹きつける可能性を秘めています。大好きなフジオさんの動画を通して、多くの人に魅力が伝われば、これ以上嬉しいことはありません。よろしくお願いいたします。 続きを読む
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Q.
設問①~⑤の設定を続けます。 あなたが株式会社グローバルフードの2号店店長だったとしたら、どうしますか。 設問⑤のプレゼンテーションでは良い感触を得られた。そして、フジオの動画を視聴して興味を持ってくれた客の来店が大幅に増えた。 来客数の増加とともに、賞味期限や消費期限の近い食品を使った日替わりのテイクアウトメニューを開発したことで、フードロスの削減にも効率的に取り組むことができている。 だが、動画効果での来客は徐々に減少していくだろうし、いつまでテイクアウトメニューに頼れるかはわからない。 来客が増えたことで人材面でもひっ迫しており、現在はスーパーマーケットの方の店員に臨時でカフェ勤務へと当たってもらっているが、どちらも忙しく、人材不足は否めない。 紹介された動画のコメント欄を見ると、「この店の取り組みを見習いたい」「参考にして、自分にもやれることからやってみる」といった声が上がっていた。 現在は店舗を回すことで精いっぱいだが、フードロスの削減以外にも、社会課題の解決に向けて、この店舗で取り組めることがあるかもしれないと考え始めている。 (a)これをあなたの仮説(設問①)の検証結果として捉えると、どのようなことが言えますか。 b)今後、更に活動を広げることを目指すとしたら、どのような改善方法が考えられますか。
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A.
仮設では、賞味期限や消費期限が曖昧な外国の食品を使いながら、フードロス問題を解決する、時代のパイオニアとなる新店舗を作ることで新店舗の売上が向上すると考えた。そして、さまざまな施策を行った結果、この仮説通りの検証結果になったと思う。フジオの動画を通して、社会課題に注目する人が増え、時代を先駆けるスーパーマーケットになったと言える。しかしながら、海外から輸入した商品を取り扱っていることを十分にアピールできていないので、その点においては検証結果が表れていないと感じる。 具体的な改善方法として2つある。 第1にお客様にマイ容器を持ってきて頂くことで、テイクアウト用容器の削減に取り組むことだ。社会課題に取り組むことをコンセプトとしているものの、使い捨てのテイクアウト容器は環境配慮に足りていないと感じる。これを解決するため、お客様にマイ容器を持参していただくことを提案する。この取り組みは、環境に配慮しつつも、テイクアウトした商品をそのまま食卓で出すこともできる利点がある。加えて、お客様の利点として、マイ容器値引きを行うことによって、マイ容器持参を促進させることが出来るだろう。 第2に、スーパーマーケットのレジを全自動化させ、カフェ勤務の従業員を増やすことだ。現在の当店舗のレジはすべて店員が行っていることから、セルフレジに切り替えることによって人員を削減させることが出来るだろう。加えて、ハードな労働環境を少しでも軽減するために、カフェ勤務の従業員を新しく採用する。店舗の運営には店員が必要不可欠であるからこそ、快適な労働環境を保護し、続けてもらうことが必要である。 続きを読む
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Q.
これまでの設問へのあなたの行動の結果、展開に光が差してきたとします。そんな時、協力者である上田からメッセージが送られてきた。「君が店長を務める店舗がやっていることには凄く意味があると思うし、協力したいんだけど、店舗でのフードロスの削減について僕ができることってあまりないんじゃないのかな。SDGsに興味はあるけど、詳しいわけでもないし、何をしたらいいのか…僕は経済学や経営学について研究を続けているけど、将来のことも考えると、自分が何をやりたいのか、何ができるのか、よく分からなくなってきちゃったんだよね。」 上田に対して、どう語りますか。(実際に語るように回答をお書きください。) あなたの意図を解説してください。
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A.
そんなことないです!ここまで店舗にお客さんが来るようになったのは、上田先生がフードロスについて教えてくださったおかげです。これまでの協力に心から感謝しています。新店舗をオープンさせてから半年、意外と世論も社会課題について興味を持っていることに気が付きました。これまで社会課題に触れる機会がなかったお客様が当店に来店したことがきっかけで、社会課題を深く考えるようになっていると思います。ですので、フードロスについてもっと知ることができるブースを作れればと思っています。今後、社会課題をコンセプトにした店舗を増やしていきたいと思っているので、経済学、経営学について研究をしている上田先生には、フードロス課題の情報提供に加え、経営のサポートをして頂きたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。 これまでは、フードロスに関する情報提供のみの協力だった為、店舗への貢献度が目に見えにくかったと考える。上田先生に今後も店舗のサポートをして頂く為に、2つのことを具体的にお願いしたいと考えている。 第1に、フードロス問題の周知に協力して頂くことだ。お店側の取り組みとしてフードロス削減をするだけでなく、カフェでの体験を通してフードロスについて深く考えてもらいたい。そのために、上田先生と協力しながら、カフェにフードロス問題について知ることができるパネルを設置したい。 第2に株式会社グローバルフードの店舗拡大に協力して頂くことだ。経営学について研究をする上田先生だからこそ、社会課題解決というコンセプトを維持しつつ、店舗拡大に伴う経営面でのサポートをして頂き、会社の一員になってほしいと考えている。 以上の2つの取り組みに協力していただくことによって、上田先生の能力を店舗に十分に反映出来ると考える。 続きを読む
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Q.
これまでの回答を振り返って、「自信をもって答えられた」と思うようなことや、「もっと改善したい」と思うようなことがあれば、ぜひざっくばらんにお書きください。その際、「自信をもって答えられた」 と「もっと改善したい」を分けて、お書きください。
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A.
DAY5のYouTubeフジオにプレゼンテーションには自信を持って回答出来ました。他の店舗を対比することで、優れている点を明確にし提案できたからです。またグルメ紹介ユーチューバーであることから、社会課題だけに囚われず、外国商品の豊富さと美味しさをアピールしました。YouTubeフジオを褒めながら、店舗の本当の魅力を3つに絞って簡潔に伝えられたと思います。 DAY6の(b)の問題は自信をもって答えることが出来ました。理由としては、社会課題解決をコンセプトとする中で、テイクアウト用カップが環境配慮に足りていないことに気づけたからです。フードロス削減だけに目を向けるのではなく、幅広い社会課題の視野を持って状況を把握し、今後の取り組みの提案が出来たと思います。DAY7の上田に対して語るかという設問に対して、もっとよい答えがあったのではないかと思います。協力してくれていて、これからも協力してほしい上田に対して、友達と仕事仲間のどちらの立場から語ればよいのかに苦戦しました。「実際に語るように回答をお書きください」とあるように、友達として寄り添う形で語るのか、仕事協力者としてアドバイスをするように語るのかで、上田の受け取り方は大きく変わると思います。これまでの関係性を維持しつつ、よりよい方向に進むように、もっと言葉を選んで、慎重に声をかけることが出来たら良かったと思います。 続きを読む