- Q. 志望動機
- A.
ジェイアール東海情報システム株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒ジェイアール東海情報システム株式会社のレポート
公開日:2022年3月28日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面であったが、面接官とは距離がありアクリル板が設置されており、お互いマスク着用だった。
企業研究
この企業はITと鉄道という2つの特徴を持っているため、IT業界だけを志望する場合はなぜITの中でも鉄道を選んだのかを論理的に説明するべきで、逆に鉄道業界だけを見ている場合はなぜITなのかを説明できるようにしておく必要がある。また、JR各社のIT子会社の中でもなぜ東海なのかについても必ず聞かれるため、自己分析を深め、答えられるように準備をすべきである。特にJR東海情報システムの場合は、システムの下流工程はほとんどやらず、上流工程のみであることも必ず知っておき、上流工程のどういったところで自分の強みが活かせるのかや、どんなシステムに将来携わりたいのかについては、企業のホームページやインターンシップに参加することで必ず考えておく必要がある。
志望動機
私は、ITと鉄道を通して生まれ育った東海地域の「当たり前の暮らしを」支える仕事に就きたいと考えています。そう思ったきっかけとしましては、私は学生時代に通学でほぼ毎日鉄道を利用し、旅行でも頻繁に鉄道を利用しており、その中で鉄道業界で活躍する人たちを日々見ているうちに、自分も同じように鉄道を通して世の中に貢献したいと思ったことです。また、大学入学前からITに興味があり、大学でも情報工学を専攻していたため、鉄道の中の数ある業種の中でも、ITを通して鉄道を支える業種に就きたいと考えました。このように、ITと鉄道という2つの特徴を併せ持つ企業さんの中で、生まれ育った東海地域を拠点に置かれている御社を志望いたしました。
インターン
- 実施時期
- 2021年08月 下旬
インターン
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
座談会・懇親会
- 形式
- 学生2 社員2
- 実施場所
- オンライン
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
座談会・懇親会の内容
先輩社員2人との質問会。40分程度行われた。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
志望動機/ 学業・研究で取り組んだこと/ ガクチカ/ 自己PR/ 入社後どのように成長したいか
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webでの入力
ESを書くときに注意したこと
自身の経験・体験に基づいて書くことを意識した。
ES対策で行ったこと
自身の経験に基づいて、志望動機が書けているかを何度も見返した。就活会議などの就活サイトに投稿されているエントリーシートの内容も少し参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、楽天みん就、ワンキャリア、企業のホームページ、インターンシップのメモ
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
筆記試験対策で行ったこと
webテスティング用の問題集を購入し、1週間ほど毎日解いて対策を行った。わからない問題に時間をかけず、解ける問題を確実に解いていくことを意識した、
筆記試験の内容・科目
Webテスティングが用いられていた
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
言語と非言語、性格診断などWebテスティングの内容。制限時間はかなり短い
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のWebテストだ!(3)
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン(zoom)
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明(2人)/ 人事(1人)
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
面接開始10分前から接続する必要がある。時間になると人事からの説明が1分ほどあったのち面接が始まる
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分が話すときはPCのカメラを見て、はきはきと大きな声で話すことを意識した。また、すぐに答えられない質問に関しては、すこし時間をもらって落ち着いて考えた上で、自分の言葉で回答できたことが評価されたのではないかと考えている。
定番質問以外にも、興味のある部署や、気になる最新技術などの質問もされたため、予め考えておくとよいだろう。
面接の雰囲気
雑談などは初めになく、人事からの説明が終わり次第すぐ本題に入った。本題に入ってからは緊張感のある面接であったが、本題が終わったあとは人事の方からの雑談で終わった
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業のサイト
1次面接で聞かれた質問と回答
学生生活の中で楽しかったことを教えてください。
回答>>私は、学生時代に大学の課題でプログラミングを行ってきました。そこでの課題は大変でしたが、友達と一緒に課題に取り組んだことは今では楽しかった思い出です。
深堀>>プログラミングの課題で大変だったこととは具体的に何ですか?
回答>>意図しない動作をするプログラムのバグを修正することが大変でした。ある講義の中で給料の計算を行うプログラムを作成する課題があったのですが、出力結果が給料の値としてはありえない負の値をとってしまうというバグが発生してしまいました。私はこの困難を、周りの仲間ともに課題に取り組むことによって乗り越えました。自分のプログラムを友達に見てもらうことによって、自分がどのようなバグを発生させやすいのかがわかり、逆に友達のプログラムを見ることによって、バグの原因を突き止めるスキルが身に付き、自分のプログラムにおいても活かすことができました。
自己紹介をしてください
○○大学の○○と申します。私は学生時代に塾講師のアルバイトをしていました。その中で生徒の学力向上に注力をしました。1年目はマニュアル通りの授業しか行えていなかったのですが、2年目以降は生徒一人一人に合わせた授業を心がけることによって、第一志望校に合格する生徒の割合を向上させることができました。
また、私は大学で情報工学の基礎について学んできましたが、そこで学んだことだけでなく幅広く情報工学に関する知識を得るために、情報工学に関連する国家資格の取得に向けても勉強をしてきました。結果合格することができましたが、そこでは私の強みであるスケジュール管理能力が活かされたと考えています。御社で働く際には、プロジェクトの進捗管理を行う場面でこの強みを活かせるのではないかと考えております。本日はよろしくお願いいたします。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 名古屋本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 社長・役員(2人)
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
待合室(入口)のソファーで時間がくるまで待機。時間になったら人事の方に面接室の前まで案内される。面接終了後はそのまま人事の方とも会うこともなく退社する。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
明らかに答えられないような質問をされることが多々あるので、そういった質問に対しては無理に答えようとせず、わからないものは素直にわからないと答えることが大事だと感じた。
評価されたポイントとしては、質問してきた面接官の目を見て大きな声で回答したり、笑顔を心がけること等の基本的なことを意識してできたことがよかったのかもしれない。また、否定的な質問をされたりしても委縮したり反論せずに、謙虚に回答できたことや、社長の質問に対して、社長を「なるほど」と言わすような納得させる回答をできたことも評価されたのではないかと感じた。
質問の内容に定番質問は少なく、ピンポイントでの対策は非常に難しいと感じた。自分を誇張せず、自分の言葉でその場で聞かれた質問に対して答えていくしかないと考えられる。
面接の雰囲気
軽い圧迫面接であった。意図的に話を聞いていないようなそぶり(目線を合わせない、足を組んだりぶらぶらしたり)をしたり、否定的な問いかけをされる。こちらが声をかけても無視されることもあった。非常に緊張感のある雰囲気の面接であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
大学の授業や研究はオンラインで行われているのか?
回答>はい。一部対面で行われることもありますが、大半はオンラインで行われます。
深堀>研究をオンラインでやるというのは具体的にどのようにやってるの?
回答>自宅のネットワークから大学のVPNを通じて研究室内のサーバーにアクセスすることによって研究を行っています。
深堀>大学のVPNを利用していると言っているが、それは大学側の許可などは得てやっているのか?
回答>はい、そうです。
深堀>自宅のネットワークは自分で構築したの?
回答>いいえ、自分で構築は行っていません。
深堀>自分で構築していないようなネットワークを通して大事な研究を行うのはセキュリティ上問題があると思うんだけど、そういうこと考えたことある?
回答>これまで考えたことありませんでしたが、セキュリティに関して考える必要があることはおっしゃる通りだと思います。これからはセキュリティ面についてもしっかりと考えて研究を行っていこうと考えています。
大学の授業や、研究はほとんどオンラインで行われているにも関わらず、そこまでしてどうして大学院に進もうと思ったのか?
大学院に進んだ理由としましては、学部の1年間だけでは時間が足りず、研究における最終目標を達成することができないと考えたからです。私は、人工知能の一つである○○という技術を用いて○○を行う研究を行っております。学部の一年間では○○という技術に関する知識を得るのに大半の時間が必要であり、知識を得ることがメインで私が研究においてやり遂げたいことである○○を行うことができませんでした。ですので、学部時代には国内の論文から、そして大学院の前半では海外の文献から取り入れた知識を最大限生かして、これから最終目標である○○を達成するために研究に取り組んでいきたいと考えております。このように、学部1年だけでは目標を達成できなかったため、大学院に進むことに決めました。以上です。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
最終面接であった役員の雰囲気等を考慮して内定を辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
先輩社員との座談会や、面接で答えた興味のあるシステムの見学を行えるようだった。
内定者について
内定者の人数
求人表を見たところ、東京地区、名古屋地区を合わせて約20人採用予定と書かれていた。
内定者の所属大学
わかりません
内定者の属性
圧迫されても、堂々と相手を納得させれるような回答ができる人。答えられない問題に関してはわからないと答える素直さも大事かもしれない。
内定後の企業のスタンス
気が済むまで就活を続けてもよさそうな雰囲気であった。しかし、ゴールデンウイークまでには連絡が欲しいと言われた。
内定に必要なことは何だと思うか
自分の体験に基づいて、相手を納得させれるような回答ができるかが重要であると思った。面接までに、学生時代の実体験を振り返ることで話のネタを集め、そこから自分をアピールできるような回答を予め作成しておくとよいだろう。
また、この企業は最終面接で社長が登場することが多く、少々圧迫気味の面接をされることも多いようなので、事前に圧迫面接の対策をしておく必要もある。絶対に答えられないような質問をわざとしてきたり、否定的な質問をしてくるので、それらに対して無理に答えようとせずに、自分の未熟さを素直に認めることも非常に重要であると考えられる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
最終面接で行われやすい、圧迫面接に対応できるかどうかであると思われる。自分は圧迫されても堂々と面接官の目をはっきりとみてはきはきと回答し、回答できないものに対して素直に認めることができたことが内定につながったのではないかと思った。また、社長を納得させるような回答をできたこともよかったと思われる。
内定したからこそ分かる選考の注意点
何度も言っているように、最終面接では圧迫面接(人によって捉え方は異なるが、私は軽い圧迫であると感じた)がされる点には注意すべきである。
補足:私は建物に入る前にコート(上着)を脱がないといけないという就活ルールを知らずに、さらにはコートを着たまま面接室に入室してしまうという失態を最終面接で犯してしまったが通りました。圧迫面接といっても多少のミス(このミスが多少なのかはわからないが)は大丈夫なのかもしれません。ミスをしても途中で諦めずに頑張ってください。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、社員との座談会やシステムの見学会を希望するかどうか聞かれた。
ジェイアール東海情報システム株式会社の選考体験記
- 2026卒 ジェイアール東海情報システム株式会社 システムエンジニア職 の選考体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 ジェイアール東海情報システム株式会社 システムエンジニア職 の選考体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 ジェイアール東海情報システム株式会社 システムエンジニア職 の選考体験記(2025/05/20公開)
- 2025卒 ジェイアール東海情報システム株式会社 システムエンジニア職 の選考体験記(2024/07/04公開)
- 2025卒 ジェイアール東海情報システム株式会社 システムエンジニア職 の選考体験記(2024/04/12公開)
- 2024卒 ジェイアール東海情報システム株式会社 システムエンジニア職 の選考体験記(2023/06/15公開)
- 2021卒 ジェイアール東海情報システム株式会社 システムエンジニア職 の選考体験記(2020/07/15公開)
IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
ジェイアール東海情報システムの 会社情報
| 会社名 | ジェイアール東海情報システム株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジェイアールトウカイジョウホウシステム |
| 設立日 | 1999年2月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 503人 |
| 売上高 | 339億4900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岡嶋達也 |
| 本社所在地 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4番10号 |
| 電話番号 | 052-930-3310 |
| URL | https://www.jtis.co.jp/ |
