
24卒 本選考ES
生産技術
-
Q.
新光電気を知ったきっかけ及び企業研究の中で新光電気のビジネスあるいは技術について、あなたが興味をもった点をお書きください。(500文字以下)
-
A.
企業研究をしている中で貴社を知るに至りました。貴社に興味をもった点は2つあります。1つ目は、海外の売上比率が80%以上であり、若手のうちから海外勤務ができる点、2つ目は社会に必要不可欠な製品における技術力に安定した地盤がある点です。私は就活の軸として「若手のうちから海外勤務が可能で、より多くの人々の生活を支えられる」ということを意識して企業研究に励んでいました。貴社は世界各国に拠点を保有していることに加え、今後も需要が拡大し続ける半導体パッケージを長年製造してきたことによって、顧客からの確固たる信頼を築き上げていることから、私の就活の軸に合致しています。生産・販売拠点を海外に多く展開することで、世界中の顧客のニーズを高いレベルで実現でき、より多くの人々の生活を支えられることにつながると考えます。また、今後も5Gの拡大や、発展途上国における半導体需要が高まる状況が続いていくと考えます。その中で、貴社は安定した技術力と信頼を築き上げており、これからの社会にとって必要不可欠な企業であり続けると感じます。 続きを読む
-
Q.
あなたの最も希望する職種と、そのフィールドで何に挑戦し、実現したいと考えるかお書きください(500文字以下)
-
A.
私は貴社の生産技術職を志望しており、グローバルに働きながら、貴社の世界有数の技術を世界中により多く提供することを実現したいと考えています。貴社のセミナーにて、製品の量産体制にはまだまだ改善の余地があるというお話を伺いました。私が大学で扱っている実験装置は大型のものであり、正確なデータを得るには細部に至る点検が必要です。このことから、問題が発生したときの分析・改善をする能力に優れています。また、留学生と英語で共同研究を行っていた経験から、仕事においても外国人とのコミュニケーションを円滑に行うことができると考えています。これらの経験を活かして、貴社の世界各国の製造拠点でも、生産ラインにおける改善点を分析し、現地の社員の文化・宗教・価値観に合わせた柔軟で適格な伝達ができると考えています。貴社に入社した際には、半導体パッケージに関する学習に励み、組織として成長するために必要な知識を蓄えたいと思っています。その知識によって、工場としての質をより高めるとともに、貴社の技術を各地で正確に再現することに努めたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
自分にキャッチフレーズをつけ、それを表す具体的なエピソードをお書きください(500文字以下)
-
A.
私のキャッチフレーズは、「組織力向上のカギ」です。行動力に優れ、自分のアイデアがあるとすぐに提案し実行に移すことができます。私は大学で軽音楽サークルに所属しています。入部した当初は、そこで演奏されている音楽のジャンルには偏りが生じており、組織として伸ばせる部分がまだまだあると感じていました。その中に新たな要素として洋楽を取り入れてサークル部員の感性を広げることで、サークルには所属していない人からも魅力的な組織にしていきたいと考えました。そこで、定期開催されるコンサートで洋楽のコピーバンドとして出演しました。今までは洋楽に接点のなかった人たちの印象にも残るように、誰でも聞いたことのある曲を演奏し、コピー元のバンド本人たちの服装や歌い方の癖、さらには立ち振る舞いなど、細かな部分まで完成度を上げることを自分のバンド内で提案しました。その結果、自分たちのパフォーマンスが多くの人の印象に強く残り、様々な音楽に興味をもつきっかけを作ることができました。この経験から、会社で働くうえでも自分のアイデアを積極的に提案し、組織としてより向上させることに貢献できると考えています。 続きを読む
-
Q.
自己PR(500文字以下)
-
A.
私の強みは「人と人を結び付ける力」です。学部時代の研究室には留学生が2名在籍していました。私は留学生と交流がありましたが、ほかの方は言語の壁によって、交流はほとんどない状況でした。私は留学生との交流において、日本では入手できない文献によって多角的な知識を得られたり、日常的に外国人とのコミュニケーションができたりなど、様々なメリットを感じたため、両者の交流を通じて全員の研究活動をより充実させようと考えました。私は橋渡し役となって、両者の交流の機会づくりに取り組みました。具体的には、分析機器の扱い方や薬品の収納場所や管理方法など、言葉が分からなくても実際に目で見てわかりやすいものを留学生が教えてあげるように促したり、反対に留学生が日本語で困っているときに日本人の学生が積極的に教えてあげるように促したりしました。その結果、研究室内の情報共有や意見交換が活発になり、私は両者から信頼される存在になることができました。仕事をするうえでも、社員一人一人の結束力を高めることで、組織全体としての一体感を生み出すことができると考えています。 続きを読む