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阪急阪神不動産株式会社

【愛と誇りの街創造】【23卒】阪急阪神不動産の総合職の本選考体験記 No.29801(非公開/女性)(2022/6/23公開)

阪急阪神不動産株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒阪急阪神不動産株式会社のレポート

公開日:2022年6月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 阪急阪神不動産
  • 野村不動産
  • 野村不動産ソリューションズ
  • 三井不動産レジデンシャル
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

4回ある面接のうち、2回はオンラインでした。

企業研究

同業他社との比較は慎重に深く行いました。
東京出身の学生なのに、なぜ関西の会社なのか。ということを選考のどのフェーズでも聞かれました。自分なりにしっかりと理由があれば問題ありません。
特に住宅系のデベロッパーとは比べる対象になりやすいので、選考を受ける受けないに関わらず、どの会社と何が違うのか、なぜその違いがある阪急阪神不動産が良いのかというのは頭に入れておくべきです。
そして、入社を本気で考えるなら、夏でも冬でもインターンシップに参加するべきだと思います。今年の採用は10人ちょっとだと聞いたのですが、早期選考の最終面接の枠だけで10人いたので、本選考からは早期選考の辞退者の穴埋めと2-3人しか採用しないのではないかと思います。

志望動機

私は、関わる全ての人が愛し、誇りに思える街が想像したいと考え、阪急阪神不動産を志望しています。
具体的に2点お話しします。
まず1点目が阪急阪神不動産のものづくりに向き合う姿勢やお客さまを想う開発に共感し、魅力を感じたからです。どの会社もお客様に寄り添った開発をする中で、阪急阪神不動産は開発担当者と品質管理者が別で品質の管理に慎重ですし、ジオフィットプラスラボのような直接お客さまの声を反映させる取り組みもあり、徹底してお客さま視点でものづくりをしたいと考えている私にとって、阪急阪神不動産の事業モデルは大変魅力に映りました。
そして2点目は、阪急阪神不動産の首都圏での事業拡大に私が貢献したいと強く感じているからです。阪急阪神不動産のモノづくりはお客様に必ず役に立つものであり、それを広めていきたいと同時に、首都圏の事業がさらに発展していけば事業のチャンスも広がると考えているので、その一端を担いたいと考えました。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
若手の人事部社員

面談時間
30分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

インターンシップ参加者の一部に面談の案内がくる。1回の人と2回の人がいたらしい。

※インターンシップ参加者のフローのため、通常先行とは異なります

会場到着から選考終了までの流れ

マイページから接続

面接の雰囲気

穏やかで、面接というよりは面談という雰囲気。
特段準備もしていかなかったことに加え、逆質問も福利厚生について行った。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

阪急阪神不動産で何がしたいかをその場で言えたことが大きかったのではないか

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特にない

筆記試験 通過

実施時期
2022年04月 中旬
実施場所
SPI テストセンター
通知方法
メール
通知期間
即日

筆記試験対策で行ったこと

市販の教材を何周か解いた。どの企業でもなじような対策をするのでそれで特段問題ない。早期選考のSPIは足切りで使うのではなく、性格検査を面接の材料で使われた。一応、テストの点数も見られてはいた。

筆記試験の内容・科目

一般的なテストセンター

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

一般的なテストセンター

対策の参考にした書籍・WEBサイト

市販の教材

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
即日

ESの内容・テーマ

自己 PR、志望動機、やってみたいこと、気になるニュース、趣味、ゼミで学んだこと など

ESの提出方法

マイページから

ESの形式

web

ESを書くときに注意したこと

一貫性を持つように意識した。また、趣味の部分で面白みを持たせ、会話につなげるようにした

ES対策で行ったこと

面接で突っ込みやすいように少し含みを持たせた。
早期選考のESは、面接までに記入しておいてください、というものだったので落とすものではなく、会話の材料にするためのものだった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
中堅人事部社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

zoom接続

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問が早く飛んできたので、端的にわかりやすく答えることを意識しました。と同時に、会話にすることも心がけていました。
面談でありながらも鋭い質問は飛んできたので、頭の回転は大事です

面接の雰囲気

優しい人事部の社員の方で、こちらの話を真剣に聞いてくださった。
就活どう?というアバウトな質問からはじまり、面接というよりは面談と思っていいからね、というような感じだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

周りからどんな人と言われるか

しっかりものだと言ってもらえます。
自分なりに理由を検討したところ、3点あるのではないかと考えました。
1点目は、人よりも早く準備を始めること。2点目は、計画を立てて物事を進めること。3点目は、最後までやり遂げること。です。
中学生の頃から、テスト期間の2ヶ月前から計画を立てて勉強を始め、途中で嫌になっても投げ出すことはありませんでした。
テストに限らず、小学校でやっていた習い事や、思い通りにいかなかった部活動なども決して途中で投げ出さず、自分自身の経験と成長につなげてきたので継続力には自信があります。
仕事でも活かしていきたいです。
改めて、私はしっかり者だと周囲の人から言われることが多いので、その評価に恥じないように行動していきたいと思います。

人と意見が対立した時どうするか

どちらかの意見に直ぐ決めるのではなく、どちらの意見もデメリットとメリットを思いつく限り出して検討をします。最終的にはどちらの案でもなく新たな案を作ることが多いです。
もちろん、どちらかに決めなければならないときは、先ほど述べたようにメリットデメリットを出した上で、どちらが目的達成に則しているかを検討し、最終的に多数決で決めることもありますが、基本的には全員が納得した上で取り組みは進めるべきだと考えているので、時間をかけても全員が納得するような進め方をしたいと思っています。
納得してもらうために一番意識しているのは、軸を一貫して持つことです。目的達成のために軸を持つことで納得感が得やすくなると経験から学んできたので大切にしています。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京事業所

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部ベテラン社員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

受付で時間まで待機→人事の方が迎えにきて個室で面談開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会話ができる+一貫性
がみられていたのではないかと思います。
内容もデベロッパーという職業に合うものにしたので、評価されたのかと思います。

面接の雰囲気

穏やかで和やかな人事部の方です。面接ではなく、本人も面談とおっしゃっていました。
一次面接同様アイスブレイクから始まりました。

面接後のフィードバック

その場で次回選考の案内をされました

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

面白かった講義、つまらなかった講義

面白かった講義は、組織マネジメントや管理・リーダーシップに関わる講義です。
私自身が、リーダーとしてのあり方を学びたくて学部を選択したので、非常に講義内容に興味があり、なおかつコミュニケーションも多い講義だったので面白かったです。講義で深められなかった部分はゼミナールで学んでいます。
逆に、面白くなかった講義は管理会計や検定会計等の簿記・会計に関する講義です。選択肢を増やしたいという思いから苦手な数字にも挑戦しましたが、配信講義に慣れていなかったことに加え、学生同士の交流もなく面白いと感じることができませんでした。ただ、意地で簿記の三級だけは取得しました。簿記を学んだ証拠が欲しくて受験しました。
Qもう勉強したくない?
目的のために必要ならば、勉強したいです。

コミュニティの中での立場・役割

私は、自然とみんなを引っ張る立場になることが多いように思います。意識してリーダーシップをとっているつもりはなかったのですが、自分からコミュニケーションを取りに行ったり、手を挙げたりするからなのではないかと思っています。
Q.即席のコミュニティでもそうなるのですか?
なることが多いです。
関係性を希薄にしたまま物事に取り組むとスムーズではないように考えてしまうので、短期的な関係性でも自分から話しかけ、相手のことを知ることから始めます。
身近なところで言うと、就活でよくあるグループワークなんかが当てはまると思います。なるべく関係性を作った状態でワークに取り組む方がいいものができると思うので、意識して会話をします。

3次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
web

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
役員
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

入室→人事と選考状況の確認→面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的に話した部分と、熱意を伝えた部分が評価されたと思う。
役員面接ということもあり、志望動機の部分は大切にした。

面接の雰囲気

厳かというほどではないが、役員だったので少し張っている感じはあった。ただ、みなさん優しく会話をしてくださった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

インターンシップの感想や改善点

阪急阪神不動産の想いやこだわりを肌で感じることができた貴重な機会でした。オンラインという難しい状況の中、説明からグループワーク、解説に至るまで丁寧かつ分かりやすく進行してくださったことが印象的でした。
具体的にどこにこだわり、どこがお客様に評価されているのか。社員がどんなことを考えながら日々の業務をおこなっているのかが分かりやすかったです。
改善点としては、致し方のない部分ではありますが、対面でインターンシップを実施したかったという気持ちがあります。ご時世もあり、阪急阪神不動産がどうにかできる問題ではないのは理解しているのですが、やはり直接話し、雰囲気を感じることがより理解することにつながったのではないかと思います。ですので、その後開催してくださった会社訪問の機会は大変ありがたかったです。

今までの就活の流れを具体的に

ちょうど一年ほど前、2021年の5月に就職活動を開始し、サマーインターンシップへの申し込みから始めました。当時は業界や職種に何も希望がなかったのですが、自己分析を通じてものづくりがしたい・チームで何かする時の方がパフォーマンスが発揮されやすいという自分の性格がわかり、デベロッパーに興味を持ち始めました。ありがたいことに、サマーインターンシップに参加させていただいたのがデベロッパー業界だけでしたので、その時点で業界をほぼ絞っていました。ただ、倍率が高い業界であることは理解していたので、第二志望群として住宅に関われるという意味で仲介、また住宅設備メーカーを受けていました。一社内定をいただいたところで完全にデベロッパーのみに絞り、現在に至ります。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官7
面接時間
20分
面接官の肩書
社長、役員、人事部社員
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

受付で待機→別室で交通費精算→面接会場移動→別室で選考状況の確認→終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

正直落ちたと思ったのでなぜ評価されたかわからない。
ただ、面接の目的として入社意思の確認とネガティブチェックだったのではないかと思う

面接の雰囲気

厳しそうな方ではなかったが、真剣に選考をしている雰囲気だった。
社長面接とはしっていたが、役員が他に5名もいると思わず動揺した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ない

最終面接で聞かれた質問と回答

阪急阪神不動産に入社したらどんなことがしたいのか

最終的には、冒頭述べました通り、関わるすべての人が愛し、誇りに思える街を創造したいと考えています。
具体的なキャリアとしては、まず営業として、事業の川下の部分を経験し、お客様の価値観やマーケット感を身につけ、東京に戻ってからは開発の仕事はもちろんしたいのですが、本社機能、人事や総務等も経験したいと考えています。
理由としては、コーポレートを経験することで会社の経営状態や全体を俯瞰して見る能力を身につけることができ、今後のキャリアやモノづくりに活かせると考えているからです。東京にそのような部署があるのか勉強不足で把握していないのですが、もしないなら自分がその役割を担って、東京事業所を引っ張っていきたいと考えています。

趣味について教えてください

趣味は、エントリーシートにもあります通り、散歩と日記を書くことと〇〇です。(以下深掘り)

Q日記は毎日書いてるの?
はいそうです。一年前に初めて、その日の出来事や感じたことを記入しています。
Q嫌にならないの?
ならないです。もちろん疲れて帰ると書きたくないな、と思う時もあるのですが、自分の意思で始めたことを途中で投げ出すことができない性格なので続けています。
Q一年前と今で内容変わった?
変わりました。
一年前は事実しか書いておらず、ただの出来事日記でしたが、今は自分の感情や思いも書くようになったので見返した時により鮮明にその時のことを思い出すことができます
Qこれからもつづけるの?
はい。買った日記が5年日記という1ページに5年分かけるものだったので、見返しながらまずは5年間書きたいと思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退しました。
志望度が上だった企業に内定をいただけたからです。
給与面に少し不安があったため辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

最終面接で確認された企業の結果が出たらすぐに電話をするように言われた。指示通り、すぐに連絡し、辞退を伝えた。

内定に必要なことは何だと思うか

一貫性とある程度の忍耐力、自分がしたいことを具体的に言えることが必要だと思う。選考の中で一度だけ「体力に自信はあるか」と聞かれたので、業界の性質もあるが体力は求められるのだと思う。特に東京の事業所は人数が足りない状態で、一人でいくつも役割を持つことが多いようなので、要領よく、忍耐強くこなしていくことが求められていくと思う。
面接というより、面談の性格が強い選考なのでいかに仲良くなれるかが大切。他の企業では言わないようなことをこの企業では言えたので、自分で線引きをして人間らしさを示すことをお勧めする。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

この企業に限ったことではないかもしれないが、いかに活躍のビジョンを想像させるかということだと思う。
具体的に何がしたいのか、どう働きたいのかを再現性のあるエピソードをもとに伝えると納得感を持ってもらいやすい。キャリアビジョン・やりたいことは特に「なぜそれがしたいのか」「どのようにしたいのか」など深ぼって考えておくとスムーズ。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップに参加するべき。
早期選考からの採用枠がおそらく全体の採用枠の7-8割を占める。元々採用数が10-15人ほどと言っていたので、インターンシップからの方が倍率は低いし、安全。インターンシップで特段爪痕が残せたつもりはないが、早期に乗れたので、イベント系は全部参加した方がいいと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退をしたので特にありません。ただ、内定者懇談会や社員訪問の機会は設けてくれます

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阪急阪神不動産の 会社情報

基本データ
会社名 阪急阪神不動産株式会社
フリガナ ハンキュウハンシンフドウサン
設立日 1947年2月
資本金 124億2600万円
従業員数 1,008人
売上高 1719億7700万円
代表者 福井康樹
本社所在地 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1丁目1番4号阪急ターミナルビル内
電話番号 06-6376-4660
URL https://www.hhp.co.jp/
NOKIZAL ID: 1569748

阪急阪神不動産の 選考対策

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(証券コード:7047)
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