
23卒 本選考ES
クオリティエンジニア
-
Q.
得意科目卒論・卒研など
-
A.
ゼミ活動では、日本の多言語状況について学んでいます。具体的な取り組みは、日本に住む外国 人が直面している問題や、それらの問題に対する政府などの取り組みに関する調査です。このテーマに関心を持ったのは、台湾留学中に国立病院での外国人向けのサポートに助けられたという経験があるからです。労働力不足などにより、外国人の受け入れがますます活発になっていくと予想される日本社会で、どのようなサポートを提供していくべきかを考えていく必要があると思っています。 続きを読む
-
Q.
学生時代に注力したこと
-
A.
約1年の台湾留学中に、語学力を試すため、中国語を学ぶ留学生80人が参加するイベントの司会をしたことです。イベントでは、中国語を使ったゲームの得点をチームで競います。本番2カ月前に、同じく司会者である留学生2人と原稿を作りました。原稿完成後に練習の様子を撮影し、上手く司会ができていないという課題に気付きました。原因は、原稿に対する自信のなさが表れた話し方でした。解決策として「添削依頼」や「毎日2時間の発表練習」を行いました。本番後に30人以上の参加者から「本当に楽しかった」と言われ、達成感でいっぱいになりました。この経験で、普段とは異なる環境で自分の力を試す楽しさに気付きました。仕事でも、変化を楽しんで成果を出していきます。 続きを読む
-
Q.
リーダー経験
-
A.
高校時代の体育祭で、チームのダンスリーダーとして120人(3クラス)をまとめた経験があります。チーム対抗でダンスを競うという種目があり、ダンスの振り付け考案やチームメンバーへの指導を行いました。 続きを読む
-
Q.
趣味・特技
-
A.
趣味は食べることです。ヨーグルトやたこ焼きが好きで、それぞれのアレンジレシピを考えています。特技は高校生の頃に始めたダンスです。高校時代には全国大会で入賞することができました。現在は大学のダンスサークルに所属しています。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
強みは「課題解決への道を必ず作り出す力」です。この強みは、留学生支援のボランティア活動で発揮しました。担当する台湾からの留学生2人が感じる新生活への不安解消という目標がありました。課題は、共通して話せる言語がなく、意思疎通できないことでした。解決策として、独学で中国語学習を始め、話をすぐに理解できるようになりました。具体的な取り組みは、半年間・毎日2時間の単語帳やアプリを活用した学習です。結果として、簡単な会話ができるようになり、気軽に相談してもらえる関係性になりました。半年間のボランティア活動後も、私が台湾留学をしたため、再び2人に会う機会がありました。自分で中国語学習を始めたのをきっかけに、親しい友人になれたことを今でも嬉しく思います。この経験から、自分の取り組みで何事も変えていけるということを再認識しました。これから仕事で何があっても、必ず解決策を見つけます。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、相手のニーズをしっかりと満たすものを提供する仕事がしたいからです。貴社はそれぞれの業界に合わせたノウハウを持っており、依頼者が本当に必要としているものを提供するところに魅力を感じました。2つ目は、人々の生活に便利さを提供したいからです。コロナ禍で、ECサイトを利用したり、オンライン授業を受講したりする機会が増えました。それをきっかけに、普段の生活がアプリやサイトに支えられていると実感しました。そのため、それらのサービスを支えている貴社の仕事に興味を持ちました。 続きを読む