【未来への挑戦、鉄道の舞台】【24卒】東海旅客鉄道(JR東海)の夏インターン体験記(理系/施設系統 Summer Internship)No.34764(名古屋大学大学院/男性)(2023/5/31公開)
東海旅客鉄道株式会社(JR東海)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 東海旅客鉄道(JR東海)のレポート
公開日:2023年5月31日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 施設系統 Summer Internship
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
- 大学
-
- 名古屋大学大学院
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 野村不動産
- 東急不動産
- 内定先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 中部電力
- アビームコンサルティング
- 東急不動産
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
勤務地と給与を軸として企業選びを行なっていました。その中でこの会社は勤務地が都会で、給与も総合職であれば高いというところで興味を持ちました。また、内定者のほとんどはインターン参加者だという例年の情報をもとに参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考フローが書類と面接であった。また、書類は旧帝以上であればほとんどが通ることを知っていたので、面接対策に力を入れた。具体的には同社のニュースリリースを読み込んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
合格した周りの通過者を見ても、面接をフランクな雰囲気で終える、会話が弾むような人が多かった。よってコミュニケーション力を見られていると思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
研究・ゼミ(教授名・研究テーマ)等の内容、或いは大学で学んでいることについて簡潔にご記入ください/インターンシップに応募した動機、希望コースの選択理由についてご記入ください(300字以内)/周りの人(先輩・後輩・友人など)に働きかけ、協力して成し遂げた経験など、自由に自己PRしてください(500字以内)/「自分らしさが最も現れている」写真を1枚添付し、簡単にそのエピソードをご記入ください。(100文字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
とにかく一度読んだだけで内容が頭に入るような分かりやすい文章を心がけた。
ES対策で行ったこと
このESに沿って面接が行われるので、質問されても自分が自信を持って答えられるような内容でエントリーシートも作成した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 名古屋本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 約10年目の社員
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
受付を済ませて控室で待機、時間までに面接官が迎えに来る。
面接の雰囲気
面接はフランクで雑談に近いようなものであった。時折笑いも生まれるような雰囲気で、むしろ笑いを取れるような学生を求めているのではないだろうか。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
何故?という質問に明確に答えられたことが評価されたと思う。何故この業界なのか、何故この会社なのか、何故この系統なのか、という質問にわかりやすく答えられるようにした。
面接で聞かれた質問と回答
なぜ、この会社の運輸系統のインターンに参加したいのですか?
私はインフラ業界とデベロッパー業界を中心に就職活動を行なっています。その中でも御社は鉄道業界のトップであり、事業規模や社会貢献度も他社とは桁違いだと考えておりますので志望しております。さらに、挑戦的な事業内容にも興味を持っておりまして、日本の大動脈である東海道新幹線やリニアなどにも関わっていきたいです。
研究内容を教えてください。
大学院では化学系の実験室に所属をしています。内容としてはIT×化学を掲げたテーマである、機械学習を用いた新奇構造触媒の設計という題目で取り組んでいます。現状では長時間の実験を要する化学業界そのものの効率化を意図した研究内容です。実験結果の予測までをスーパーコンピュータで行い、その結果を活かして実際の実験を行なっています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 名古屋本社
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 旧帝,一橋,東工大,早慶の学生がほとんどであった。MARCHの学生は一人もいなかった。
- 参加学生の特徴
- 就職活動に力を入れている学生が多く,様々な業界のトップ企業を受けている人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
新幹線に関する新規事業立案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1〜2日目(オンライン)
・講義,座談会,ZOOMでの懇親会
3〜4日目(対面)
・グループワーク(各チーム5名程度に分かれて1日半かけて1つのお題),現場見学,発表
このインターンで学べた業務内容
JR東海の今後の展望,JR東海における運輸系統の仕事内容,鉄道業界の収益構造
テーマ・課題
リニア開業後の東海道新幹線の事業改革
前半にやったこと
前半の2日間は基本的にオンラインでの講義中心である。ここでの内容は後々のグループワークでも活かされるものである。また、座談会や夜の懇親会もオンラインだが開催される。
後半にやったこと
後半の2日間は主にグループワークを進める時間である。内容が重たく、どのグループも焦っていた。現場見学の時間や、最後の発表の時間もある。ワークの評価は特に選考とは関係がないと思われる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
一番上が課長クラスであった
優勝特典
ボールペン程度の粗品
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワーク中には多数の社員が巡回しており、多くのアドバイスを受けることができる。また、そこで関わった社員の方が本選考にも関係のある立場なことがあるので、気を抜かずにいい印象を残したい。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表に向けてどのグループも急ピッチで進めていたが、ギリギリ間に合ったというグループがほとんどだった。発表前日はオフィスで9時過ぎまでワークに取り組んでいたことに加えて、グループによっては宿泊先のホテルの部屋に集まって深夜までワークを進めているところもあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
5名程度のグループを組まれるので班員とは仲良くなる。どのメンバーも積極的にワークに参加していた。
インターンシップで学んだこと
JR東海という会社の事業内容や、運輸系統の仕事の内容の理解は大幅に上がるインターンであった。また、参加してよかったと思うこととしては、本選考に挑戦できるルートに乗ることができたことである。インターンから本選考までの間に2度ほどリクルーターの社員の方とご飯を食べる機会もあった。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的にはそこまで準備しておくべきことは無いが、強いて言うならばニュースリリースなどを読んでこの会社の事業に対する理解を深めていくと良い。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に働かれている社員の方が10名以上登場して、実際に質問をする機会が沢山あったことが大きい。特に、選考に関わらない社員の方と話す機会があるのでそこでは本音ベースでの対話が可能であった。また、前半の講義にもかなり力を入れているように感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
まずは倍率の高さが挙げられる。この系統は最終的に10人弱しか入社することはできない。しかしインターン参加者は各タームを合計するとかなり多いので難しい。さらに、参加していた学生もかなりレベル(コミュニケーション力や論理的思考力)の高い学生が多かった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
座談会や懇親会などで社員の方に話を聞き、会社に対して不満を持っている社員の方が全くいなかったことが主な理由である。会社の方向性やお給料、福利厚生などを総合して加味しても特に不満がないとおっしゃっている社員の方しかいなかった。そこが自分の中では大きな志望度の上昇に繋がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
まず、結果として内定者の全員がインターンシップ参加者であったことが1番大きな理由である。むしろインターンシップに参加しないと本選考の選考ルートには実質参加できないのではないだろうか。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ選考の面接官だった方とインターンシップ後に何度かご飯に行く機会があった。また、その人から本選考の案内の電話が来た。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
主に総合デベロッパー、総合商社、コンサル、インフラという幅広い業界を志望していた。理由としては、私の就職活動では、お給料、勤務地、知名度、ワークライフバランスという大きく四つのことを評価基準としていた。このインターンシップでこの会社ではその四つの評価基準で高い指標を示していることがわかった。故にインターン参加後は志望度が上がった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
まず人となりのイメージは参加前は体育会系の社員が多いというイメージであった。実際にネットではそう書いてあることが多い。しかし、私がインターンで関わった社員の方は決して体育会系ばかりではなく、落ち着いた人も沢山いると思った。
事業内容としてのイメージはあまり変わらず、日本の大動脈を担うという責任感や挑戦心の高さを感じられた。
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東海旅客鉄道(JR東海)の 会社情報
| 会社名 | 東海旅客鉄道株式会社(JR東海) |
|---|---|
| フリガナ | トウカイリョカクテツドウ |
| 設立日 | 1987年4月 |
| 資本金 | 1120億円 |
| 従業員数 | 30,093人 |
| 売上高 | 1兆8318億4700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 丹羽 俊介 |
| 本社所在地 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号 |
| 平均年齢 | 36.8歳 |
| 平均給与 | 810万円 |
| 電話番号 | 050-37723910 |
| URL | https://jr-central.co.jp/ |
| 採用URL | https://saiyo.jr-central.co.jp/ |

