
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
研究課題を記入してください。 600
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A.
私はマイクロフローリアクターを用いた「反応の効率化」について研究しています。チューブを通して反応を進行させるフロー法はフラスコ内で反応を行うバッチ法に比べて、3つの利点があります。 1:気体と液体の接触面積がバッチ法に比べて大きくなる 2:バッチ法に比べて効率的な光の照射が可能になる 3:フロー法は光の出力を上げずにスケールアップが可能であるためバッチ法に比べて量産化が容易になる そこで私は一酸化炭素と光触媒によるカルボニル化反応をフロー法で試み、反応条件を緻密に検討し、効率的に反応が進行する最適条件を見出したいと考えました。この反応で得られる化合物は、医薬品や農薬品等の世の中にありふれている化合物であり、様々な用途を持つ有用な化合物であります。そこで本研究が成功すると、効率的に目的の化合物が得られるため、非常に有用な研究であります。また現段階では、モデル基質において、バッチ法では24時間かかる反応を、フロー法を用いることで反応時間10分に抑えることを達成しています。今後は基質を更に展開していく事で、基質適用範囲を拡大し、本研究のさらなる有用性を示したいと考えています。 続きを読む
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Q.
ご自身の性格や人柄について記入してください。 600
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A.
私は相手の気持ちに寄り添って物事を考えることができます。 以前、研究室メンバーでの旅行を企画しました。 私が所属する研究室ではコロナ禍の影響で、私が研究室に入ってからは皆で楽しむイベントが開催されていませんでした。私は卒業する先輩との思い出を作りたいと考え、旅行を提案しました。しかし就職活動や修士論文の準備で忙しい先輩方はあまり乗り気ではありませんでした。そこで私は1:各先輩の予定の把握2:目的地の魅力の調査3:タイムスケジュールの作成を行い、全員に参加したいと思ってもらえる旅行を企画しました。この結果、先輩方に参加を決断してもらうことができ、また企画して呼んでほしいと言っていただきました。 また、周囲からも優しいと言われることが多いです。このように言ってもらえる秘訣は相手のことを最優先しているからだと考えています。特にテニス部では先輩から副キャプテンに任命されるなど、チーム全体を支える役割を担ってきました。 入社後はチーム全体が最大限の力を発揮できるように相手の気持ちを考えながら周囲を巻き込むことで、新たな製品や技術の開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことについて記入してください。 600
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A.
『目指せ1位合格』 私は大学院入学試験に1位での合格を目標に勉強に取り組みました。 学部生時代の私は授業の単位取得だけを考えていたため、知識を定着させられていませんでした。しかし、研究室に配属後、先輩方が自ら仮説を立てて検証をしている姿を見て、豊富な知識の重要性を感じました。そこで大学院入学試験で1位での合格を目標に試験勉強を行い、知識を身につけようと考えました。試験には通常1か月前から研究を中断し、勉強して臨みます。しかし、私は3点意識して取り組むことで周囲との差を埋めようと考えました。 1:3か月前から研究と並行して勉強を始める 2:成績上位で合格した先輩に勉強のコツを聞く 3:分からないことは先生に原理から教わる これら3点を行うことで、周囲より時間をかけるだけでなく、効率的に学習することができました。その結果、大学時の成績が平均以下だったにも関わらず、全体の3位で合格することができました。 また、この経験から目標に対して多角的な視点で課題を見つめ、積極的に挑戦することの重要性を学びました。今後も多角的な視点でニーズを捉え、自身の考えを積極的に発信することで周囲を巻き込み、快適な暮らしに貢献できる製品や技術を生み出したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に困難な状況に挑戦して乗り越えたことを教えてください。 600
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A.
『挫折を乗り越えて勝ち取った近畿大会出場』 私は中学から続けている軟式テニス部で近畿大会に出場できる団体戦大阪4位に挑戦しました。 私たちの学年は歴代でも上手い部員が多いとOBの方々から言われていて、私自身も50校以上が出場する大阪大会でベスト8には入るだろうと思っていました。しかし初めての大会では練習通りのプレーができず初戦敗退でした。私はこのままでは周囲の期待に応えられないと思い、現状の課題を全部員で認識するためミーティングをしました。私は試合に出た部員(6人)と出ていない部員(7人)の間に壁ができないように1人ずつ意見を言うことにしました。議論の末、敗退の原因は「消極的なプレーが多かった」という結論に至り、「メンタル面の強化」という課題が浮き彫りになりました。私は試合に近い緊張感を持って練習するために1: 5球連続で成功すると終了2:ミスすると坂道ダッシュ3:決まったら試合と同じように喜ぶというルールを決め、試合を想定した練習を行いました。私は特にミスする確率の低い打球を打って満足しないように意識して練習に取り組みました。また、自身が練習していない時は他の部員にも同様の意識を持つように声をかけました。この結果、試合本番でも思い切ったプレーをすることができ、大阪4位となりました。 社会人になって失敗することもあると思いますが、それを次に活かし、着実に目標を達成して活躍したいです。 続きを読む