
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
(オファーサイトからの選考だったため、そちらに載せていた内容を記載します。) 学生時代に力を入れていたこと
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A.
私が学生時代に頑張ったことは研究活動です。 例年、卒業研究のテーマは先輩の引き継ぎや類似したのを行います。しかし私は自分で未知なる事象を見つけ、真の結論を導き出すことに楽しみややりがいを感じていることからあえて新規のテーマを探すことにしました。 まず研究を始めるためには、その分野についての深い知識や先行研究を把握しなければなりません。また、踏襲してきたテーマ(分野)以外では教授や研究室のノウハウが無いため、自身で知識等を得る必要がありました。 そこで私は興味を持った分野に関連する論文等を毎日十数本なぞるように読みました。しかし論文に書かれている内容や結論にただ納得してしまい、何ら新規性や疑問も生じない状態が続き、自分が研究したいテーマすら探すことができずに先が見えないような状況でした。 そういう読み方では新しい着眼点を得られないと思った私は、裏読みを徹底して行いました。裏読みの内容は記述されていることに対して不明瞭な部分や納得行かない考察、異なる研究アプローチ方法の3つを常に意識し、再度論文を読み漁ることにしました。 2ヶ月の間文献などを読み続け整理した結果、私は実験での言及とそれを裏付ける文献との間に再考の余地を見出しました。そしてそれを基に発展され、私は水素発生反応のための最適材料という内容で卒業研究を始めることが出来ました。 これまでは相関関係を示す説明や考察のみがなされていましたが、本研究により水素発生反応における触媒性向上の詳細なメカニズムを明らかにすることができました。 この経験から得たことは,新しい発想を得るためには裏読みをするといった別視点からのアプローチ方法が必要だということを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは課題を発見し,改善する力です.これは回転寿司アルバイトの揚げ物担当で発揮しました.そこではマニュアル通りの対応により以前から提供までに長い時間を要し,クレームが常態化していました.私はそれを改善すべく効率の良い方法を探りました.そこで大量の注文を順次対処するのではなく同じ注文を一括りとし,調理タイミングの工夫により効率化が図れると考えました. 本来あるべき姿はお客様へ速やかにできたての品を届けることとし,それを達成するために目指したのが揚げ上がりの同時化でした.これを目標に複数の注文品の時間差準備,大型フライヤーへの投入場所とタイミングの工夫をしました.これらを徹底することで同時に揚げ物を揃えてお届けできるようになり,クレームも無くなりました. このように私は常に現状に満足せず,あるべき姿を叶えるためにはどうしたらよいかを考えることで課題を発見し,よりよい方向へ改善していきます 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は人の暮らしや当たり前を支えたいため志望します。 飲食店のアルバイトで長く勤務したことで、<食>のみならず<人の暮らし>や<当たり前>といった更に広い範囲を支えたい想いから、この大望を抱きました。 その中で貴社は「ガス」の力で食だけでなく医療や半導体など多くの人や産業を根底から支えていることに魅力を感じました。また産業ガスを基軸として国内事業の多角化をし、水平展開を成し遂げた貴社は扱う分野の裾野が広い分、それだけ多くの人々を支えられると思い志望します。また今後、海外へ積極的に展開していく貴社とともに私も世界中の人々を豊かにするチャレンジをし、海外での産業の発展を支えたいと考えます。 続きを読む