- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
大学院での研究を通じて、基礎研究の成果がどのように実際の製品や技術として社会に実装されていくのかを、企業の現場で自分の目で確かめたいと考えたことがきっかけです。
中でも本インターンは、研究開発職の業務内容や考え方を実務に近い形で体験できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
【新商品提案、感動のコラボ】【21卒】ワコールの夏インターン体験記(理系/コラボインターンシップ)No.7816(京都大学大学院/男性)(2019/10/18公開)
株式会社ワコールのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 ワコールのレポート
公開日:2019年10月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年9月
- コース
-
- コラボインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就活の中で服飾・アパレル業界をほとんど見ておらず知らないことが多い中で、ブランドをよく知っていた株式会社デサントジャパンのコラボインターンシップに興味を持ち、一度に2社を見ることができるのはお得だと考えたから。当企業はゲスト企業という形での参加だったが、女性向けの商品が多いので今後接する機会も少ないと思い、好機と捉えて応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考フローには簡単なエントリーシートが含まれていたので、よく知らない業界に対してどうして興味を持ったのか、という志望動機に繋がる部分を掘り下げて考え、アウトプットできるようにしておいた。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2019年08月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年08月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 京都本社
- 参加人数
- 36人
- 参加学生の大学
- 関西の主要な文系私大から7割ほど、他は近畿地方以西の種々の大学から集まっていた。国公立大学出身者はあまり見かけない印象だった。
- 参加学生の特徴
- 志望動機として、各自の志望業界があまり固まっていない中で他社との比較のために参加したという人が多かった。インターン参加経験も多少は様々だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
ワコールとデサントジャパンのコラボによる新しい価値を提案しよう。
1日目にやったこと
当インターンに参加している両企業の会社説明を受けてから、グループワークでメインテーマである両社をコラボレートさせた新商品・サービスの提案プレゼンを行い、最後に各企業の社員の方との座談会があった。短時間のプログラムの割に社員の方と接する機会は多かった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部採用担当の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方のお話の中では、下積みから地道に粘り強く努力することの重要さを強調されていたことが心に残った。アパレル業界では若手のうちは営業の経験を積むことがほとんどであり、成果が出ずに心労を感じた時も同僚の励ましや上司の手助けもあって乗り切ってきたという趣旨の話が多く、業界の本質を表していると感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークではワコールとデサントジャパンの両社のセールスポイントを盛り込んだ上で提案しなければならず、一社に偏ることなくアイデアをまとめ上げることは難しかった。また話し合いの中で明確なアイデアを出すことができるメンバーが少なく議論が停滞しがちになり、ポスター作成などの作業工程を分業制にしたものの全体の作業効率を上げられなかったのが悔やまれる。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
各企業はお互いを競争相手としてみているばかりではなく、同業他社同士であってもメリットがあるならば手を組むことだってあるという事実は驚きでもあり、今後の企業選びにおいて参考になる考え方だと感じた。このようなコラボインターンは初めて参加したが、2社が参加しているからこその発見ができたことは良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
当インターンに参加するまで自分は当企業についてほとんど知らなかったので、特にインターンの内容を振り返って事業内容や代表的な商品を事前に見ておくべきだったと感じた。予習によってグループワークで出すことのできるアイデアの質が変わったかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方のお話を聞く中で、営業職が中心でその下積みを経ながらキャリアアップを目指すということが一般的であると知り、そういった人生に興味が持てなかったから。自分はやはり営業活動という実体の見えない成果よりも、製品などの実体の見える成果を上げたいという思いが強いので営業職がメインの企業は向かないと感じる。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
当インターンで企業の実態を知り、職場の雰囲気には好印象を持ったものの職種で魅力を感じる部分が少なく、選考を受けても志望動機を偽ることになりそうだと考えたから。やはり企業選びの軸から職種を外すことはできず、自分がやりたい仕事ができる企業を選ぶべきだと再確認することになった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は前述の通り営業職での下積み期間が長くなるというキャリアパスに魅力を感じなかったこと、さらに職種自体のバリエーションが少ないのでジョブローテーションによる多様な経験を積むことが望めないことなどがある。自分はスペシャリストよりもジェネラリストを目指したいので、当企業では目指す姿にはなれないと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
当インターンではあくまで各企業の全体像を知ることに主眼が置かれており、今後開催される各種インターンと合わせてようやく個々の職種など深く狭い理解ができると考えられる。したがって当インターンだけでは特に有利になるとは思えない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加後しばらくしてから、ワコールとデサントジャパンの両企業から今後のイベントの案内が届いた。各種イベントは当インターン参加者以外でも参加できるものだと思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加前は職種として技術・研究開発・生産管理等の理系分野で志望は固まっていたものの、業種としてはあまり絞っておらずメーカーを中心に幅広く見ていくつもりだった。インターン参加時にはすでに10社近くのインターンを受けており業界の理解が進んでいた段階であったが、まだ志望業界を絞りこんでしまうには早く、得策にはならないと考えて幅広く業界・企業の情報収集をしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加後は服飾・アパレル業界への興味が失せてしまったので、今後は小売・卸売業よりもそれらが扱う商品の製造メーカーも見ていきたいと感じた。同時に流通の中でも卸売・小売業は労働環境が自分の求めるところにマッチしないだろうという見通しが強まったので、今後はその点を注視する必要性も感じた。結果として興味対象の業界は多少絞られたが、まだ見ていく企業は多く残されている。
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ワコールの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ワコール |
|---|---|
| フリガナ | ワコール |
| 設立日 | 2005年10月 |
| 資本金 | 50億円 |
| 従業員数 | 3,479人 |
| 売上高 | 840億3900万円 |
| 代表者 | 川西啓介 |
| 本社所在地 | 〒601-8313 京都府京都市南区吉祥院中島町29番地 |
| 電話番号 | 075-682-5111 |
| URL | https://www.wacoalholdings.jp/group/wacoal/ |
