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【イノベーションを体感】【24卒】関西電力の夏インターン体験記(文系/-REAL-)No.45369(非公開/男性)(2023/10/6公開)

関西電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2024卒 関西電力のレポート

公開日:2023年10月6日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 下旬
コース
  • -REAL-
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
  • 関西電力
  • 西日本旅客鉄道(JR西日本)
  • 西日本電信電話(NTT西日本)
  • 阪急阪神ホールディングス
  • コクヨ
  • 三菱UFJニコス
  • 川崎重工業
  • 全日本空輸(ANA)
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

インターン参加者の優遇が大きい企業ということで参加しようと思った。また、電力に限らずインフラ業界に興味があったので出してみた。
また、インターンの時期にグループディスカッションを体験しておきたかったので、この企業の選考方法がちょうどよかった。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

グループディスカッションが3時間程度あってかなり特徴的であるということを調べていたので、グループディスカッションのコツなどをしっかり調べた。お題も一緒だったので、準備は大事だと思った。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

順位が出るものもあったが、それは重要ではないと感じた。実際、一位を取れなかった私が通過できたため。

選考フロー

応募 → エントリーシート

応募 通過

実施時期
2022年06月 中旬
応募後の流れ
選考に参加
応募媒体
企業ホームページ

エントリーシート 通過

実施時期
2022年06月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

あなたが他の方と比べて、「突き抜けている」と思える点はどこですか?
「Internship-REAL-」では、具体的に何を学びたいと思いますか?

ESの形式

webで入力

ESの提出方法

マイページから提出

ESを書くときに注意したこと

学びたいことを「具体的」に書いた。企業のホームページで事業内容をよく調べ、そのことに触れて具体性を出した。

ES対策で行ったこと

就活会議やその他就活サイトで過去のESを数多く見た。そして、文章構成を参考にして自分のエピソードを当てはめた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議
ワンキャリア

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
95人
参加学生の大学
100人近くいた参加者の中からさらに部門ごとに分かれるため、1部門10人ほどだった。 その中での学歴は京阪神が過半数、残りは早慶や関関同立といった感じだった。
参加学生の特徴
インフラ業界に興味を持っているという方が多かった。 また、参加したコースが広報コースだったことから、広告業界を志望している方もいた。
参加社員(審査員など)の人数
2人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

新規事業立案型グループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

3日間のうち、ほとんどが部門ごとに分かれた中でのグループワークに費やす。一つの大きなテーマに向かって3日間取り組む。

このインターンで学べた業務内容

大企業の広報部門が社内外で果たす役割の違いや目的。

テーマ・課題

各部門が起点となって生み出す、関西電力のイノベーションを考えよ

1日目にやったこと

広報部門の業務説明。広報部門の中でも様々な部署があるのでそれらを全て社員の方に説明していただいた。それぞれに質疑応答の時間が設けられていた。
昼食を食べながら、若手社員との座談会も行った。

2日目にやったこと

最終日の発表に向けてグループワークを行うとともに、全体ではなく部門内で中間発表を行った。年次の高い社員の方にも見ていただき、アドバイスをいただいた。それを受けて翌日に向けたワークを行った。

3日目にやったこと

午前中は最終発表に向けたグループワークを行い、午後は全体発表を行った。全体の中でいくつかのグループに分けてその中で優勝グループを投票で決めた。それぞれの発表にフィードバックもあった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

広報部の社員 年次が高い方もいらっしゃった。

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

グループワークを行っている際、定期的に疑問に対してのアドバイスをいただいた。新規事業を考えている中で、コストを気にして思い切った案を出せない自グループに向けて、もっと思い切った発想をしてもよいと教えてくれた。インフラ業界は保守的なイメージがあったので意外だった。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

新規事業についての発想の制約が何もないため、方向性を決めることが大変だった。社員の方々からのフィードバックを受けていく中で徐々にチームとしての立案の方向性が決まってくるものだと思うが、そこまでに時間がかかるのでかなり頭を使って疲れるワークだった。
また、他部門のことをほとんど知ることができなくて苦労した。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

4人から5人のグループで3日間一緒だったので、相手のことをよく知れる時間はあると思う。役割分担も初日のものがそのまま引き継がれていく感じだった。

インターンシップで学んだこと

インターンシップの新規事業立案ワークに実現可能性はあまり求められていないということ。実際の事業であれば実現可能性は重要なことであると思うが、たった数日間のインターンでは、それよりも発想の柔軟性や論理性が求められていると感じた。実際、実現可能性を考えた立案では似たり寄ったりの発想になってしまっていると他班の発表を見て感じた。

参加前に準備しておくべきだったこと

事前の知識などは必要ないため、特に準備はいらないとは思うが、強いて言えばその企業が今現在取り組んでいる新たな事業を調べておくと、ワークにつながる知識は得られるかもしれない。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

かなり保守的なイメージがあり、ルーティンワークが多いと思っていたインフラ業界においても、柔軟な発想による新規事業が求められていることを知り、同業界で求められている人物像がわかったと思ったから。また、座談会に登壇した社員の方が仰っていた志望理由が、私のそれとよく似ていて、同じような価値観で仕事されている社員の方が多いと感じたため。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

座談会でお話されていた社員の方の志望理由が自分のものとよく似ていたことや、社員の方のほとんどが今回の夏インターンシップを通して内定したと聞いたため。インターンシップに参加する前に比べて、企業に対する知識が深まり、多くの社員と接点を持てたことでより興味を持てた。また、人事の方に名前を覚えてもらう機会もあったため。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

日常生活に欠かせないというだけで、具体的な業務は何をしているかよくわかっていなかったインフラ業界についてよく知れたと思ったから。その内容が決してルーティンワークだけではなく、新規事業にも積極的であることから、入社後にチャレンジできる機会が多く欲しいと思っていた自分に合っていると思った。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

夏インターンシップに参加したことから、秋インターンシップにも選考なしで参加することができた。冬の座談会までは、夏インターンシップ参加特典として無条件で呼んでくれることが周りに聞いてわかった。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

夏インターンシップ参加後は全員秋インターンシップに呼ばれた。そこから冬の座談会、リクルーター面談と順番に選考が進んでいったため、夏インターンシップへの参加は重要である。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

人々の生活のあたりまえを支えたいという理由でインフラ業界を数多く受けていた。インフラ業界の中でも、電力ガス鉄道といった企業を受けていて、地域としては関西に絞っていた。待遇を重視していて業務内容にはあまり目を向けていなかった。関西電力は、関西で働ける大手電力会社ということで、当初から志望度は高かった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

志望度は引き続き高いままで、待遇についても良いと感じた。変化があったのは業務に関してのイメージで、保守的なインフラ業界といったイメージが挑戦的な事業も行うインフラ業界といったものに変わった。それまであまり注目していなかった事業内容の面でかなり興味を持てるきっかけになった。社員の方はみんな学生の相談を親身に聞いてくれて、役に立つアドバイスを的確にしてくれた。正解を与えるのではなく、ヒントを与えてくれるといったやり方で、相手の成長を思ってくれている優しい方が多いと感じた。

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公開日:2026年6月30日
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関西電力の 会社情報

基本データ
会社名 関西電力株式会社
フリガナ カンサイデンリョク
設立日 1951年5月
資本金 4893億2000万円
従業員数 32,482人
売上高 4兆566億3800万円
決算月 3月
代表者 森 望
本社所在地 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島3丁目6番16号
平均年齢 42.4歳
平均給与 973万円
電話番号 06-6441-8821
URL https://www.kepco.co.jp/
採用URL https://www.kepco.co.jp/firstcareer/
NOKIZAL ID: 1130504

関西電力の 選考対策

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