
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本ハムに興味を持った理由および志望動機を教えてください。 (450~500文字)
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A.
私が貴社に興味を持った理由は、ソーセージ嫌いだった私がシャウエッセンを食べてソーセージが好きになった、という過去を持っているからです。ソーセージなんてどれも同じだろうという考えが覆され、美味しいものを食べる喜びを味わいました。 また、貴社を志望する理由は主に3点あります。一つ目は、顧客のニーズに敏感であり続けられることです。大豆ミート、アレルギー対応製品など、多種多様なニーズに応えて食の可能性を広げ、困っている人を見捨てない、諦めない貴社の姿勢に共感しました。二つ目は、サステナビリティ経営に本格的に取り組み、社員の方々にもそうした意識が浸透していることです。私は大学時代にフードバンクのボランティア活動を行い、フードロスを減らすことの大切さを身をもって学びました。貴社でなら、食の豊かさと地球環境の保全の両立を目指せると考えます。三つ目は、世界中に豊かな食生活を届けることを生涯の目標に据え、それを実現できる環境にあると感じたからです。社員の方々がそれぞれ目標をもち、生き生きと働く姿を拝見し、楽しくとことんやれる環境なのだと感じました。 以上の理由から、私は貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
日本ハムに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことについて具体的に教えてください。 (450~500文字)
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A.
私が貴社で成し遂げたいことは、常温保存ができる食肉製品の種類を増やして世界中に普及させ「肉は生鮮食品」という固定観念を取り払うことです。 このように考える理由は 2点あります。 1点目は、保存方法をできる限り簡易にすることで、焼くなどの手間を省き、肉を買う・食べることに対するハードルを下げたいからです。現在はまだ常温商品の種類が少なく、食べたいものが常温では売っていないという場合も多くあります。料理が苦手、冷凍庫・冷蔵庫の容量が少ないなどの理由で、食べる幸せを諦めてほしくないと考えます。 2点目は、常温かつ長期保存できる食肉製品が増えれば、災害時等にもたんぱく質を安定的に供給できるからです。非常食は栄養バランスが悪いことも多く、地震大国の日本だからこそ早急に考えなければならない課題だと考えます。 そのために、まずは加工事業本部で今ある常温商品をより普及させ、需要を拡大していきます。そして、実際に市場に触れることでお客様のニーズを確かめ、豊かな食生活を作り上げるために尽力したいと思っています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだことを教えてください。 (450〜500文字)
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A.
フードバンクというボランティア活動で、貧困層の方々に向けた無料の食料支援を行ったことです。 10人のメンバーで「全ての人が食に困窮することなく、仕事や学業に専念できるようにすること」を目標に掲げ、私は食料集めを担当しました。近所のスーパーに交渉して賞味期限間近の食品を貰う、農家に連絡を取って廃棄予定の規格外品を受け取る、企業に古い備蓄食料の寄贈を依頼するなど、積極的に行動を起こしました。しかし、私や団体のことを信用してもらえない、スーパーや企業にとってメリットがないといった点から断られることも多くありました。そこで、私の本気度が伝わるようにSNS、電話、手紙、直接伺う、チラシを作るなど様々な手法でアプローチを続けました。また、フードバンク参加者の感謝の声を届けたり、フードロス削減のメリットを訴えたりすることで、断られる原因の解消に臨みました。 結果として、これまでに100以上の企業、農家にアプローチし、500名以上の方々に食糧支援を行うことができました。この経験から、失敗を恐れず挑戦して周囲を動かすことの大切さを学び、複数の視点からアプローチする力を身につけました。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたいあなたのNo.1を教えてください。 (450~500文字)
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A.
私のNo.1は、困難に動じない対応力です。 これが発揮されたのは、現在行っている、外国人に日本語を教えるボランティアでの経験です。私は現在20名の外国人に指導を行っているのですが、それぞれ目標やレベル、課題が異なり、同じ指導方法では全く通用しませんでした。そこで、教材の選定・作成から指導まで、個々人に合わせた工夫を凝らしました。リーディングが苦手な初級者に対しては絵本を使い、紙芝居のように楽しく学べるようにし、リスニングが苦手な上級者向けには、日本人の友達も誘い、オンライン飲み会やゲーム大会を企画・開催しました。また、教材と同じ言葉は使わず、できる限り同じ意味の別の言葉で言い換えて話すようにしたり、相手のレベルに合わせて私自身の話し方を変えることで語彙力の向上を図りました。また、日本語が全く分からない人も居たため、苦手であった英語も勉強し、時には英語も交えながら指導しました。 このように、私は相手の特性をしっかりと把握し、どんな困難な場面でも試行錯誤を繰り返して対応しました。今後も、困難に直面した際には様々なアプローチを行い、異なるニーズに対応していけるよう努力を続けます。 続きを読む