
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本ハムに興味を持った理由および志望動機を教えてください。
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A.
私が貴社を志望する理由は、貴社の食品事業を通じ、人々を幸福な状況にしたいと考える為である。私は飲食店のアルバイトの中で飲食を通じ、お客様の満足や幸福を常に考え実践してきた自身の経験から人々の食への楽しみに貢献したいと考える。加えて、多くの海外経験から多様な食文化を経験し人々に新しい食品の価値や美味しさを提供したいと考える。その中でも貴社は食肉という主要の事業をもちながらも13個の食のフィールドを展開し、より多くの人々に食の価値を与えようとする姿勢が、私の顧客のニーズに応え・食を通じた新しい価値を与える為に挑戦していきたいという私の軸に合っていると感じた。加えて、機能性素材やアレルギー対応食品といった常に顧客目線な立場から食の多様性や健康志向への対応に積極的に挑戦していく貴社の理念に魅力を感じている。健康志向や多様な事業展開など、新しい環境に挑戦し続けている状況に対し、私の強みである「課題解決力」と「協調力」を活かし、組織全体を巻き込みながら社会・顧客が求める食品の付加価値を分析し・解決するソリューションを積極的に提供し、次世代の食の価値を提供していく事に貢献できると考え貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
日本ハムに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことについて具体的に教えてください。
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A.
私が貴社で挑戦したい仕事は2点ある。1点目はアスリートを支える製品を届け、全国のアスリートの健康支援を行う事である。私自身、約15年間サッカー部を経験している。その中で部活動や試合の休憩では、常温でも美味しく・手軽にタンパク質やエネルギーなどを摂取できる製品に多く助けられてきた。今後のスポーツ環境の支援の為にも、よりエネルギー摂取を行い・多様な美味しさの価値を与える製品が世間にも求められてくると考える為、貴社の様々な部署を巻き込みながら新しい価値を与える製品の企画・提供に携わってきたいと考える。2点目は貴社の営業職として多くの人々に貴社の製品を提供し、世界中に食の喜びを与えていきたいと考える。その為に最初は国内営業職として、顧客ニーズ分析・解決力や貴社の食品知識などを学んでいきたい。そして貴社で多くの経験を通じ、将来的には海外事業に挑戦していきたい。多くの海外経験から民族的・宗教的価値観の違いからヴィーガンフードなどの世界中には多様な食文化が存在する事を学んだ。この経験から将来的にも多様な食の喜びや新しい価値を学び、企画・提供する価値ある人材として食品業界全体に貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだことを教えてください。
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A.
大学在籍中に力を入れて取り組んだ事は、幼稚園から大学生までのサッカーキャリアの中で初めて約00人在籍しているサッカーサークルのキャプテンとしてチームをまとめ上げ、00チームある学内大会で高順位を獲得した事である。目標の実現のためにチーム間での年齢や実力・人間関係などを超えたコミュニケーション不足・試合を通じて走りきれなく負けてしまう試合が多いという2つの課題があるとチーム全体でのミーティングで判明した。この課題に対し、主将である私自身がチームとの協力の中で試合形式の練習などを導入しコミュニケーションの活発化を図る練習・走りに対して楽しく取り組める00などの工夫を凝らした練習を考案し、日々の練習にも導入した。その結果、学内大会で準優勝になることを達成した。この結果は個人で物事を考えるのではなく、チーム全体で様々な視点から課題を対処し、課題に対する解決策を導入したことが目標の達成に繋がったと考える。目標の達成のために自分自身が率先して、仲間と共に課題を発見し、課題解決のために試行錯誤し続ける能力を活かして貴社でも貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたいあなたのNo.1を教えてください。
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A.
私のN O1は如何に困難目標であっても諦める事なく目標に向かって仲間と課題分析を行いながら努力し続け目標を達成できる点である。具体的な経験として高校では、サッカー部として全国大会出場を目標にしてサッカーに打ち込んできたが、新人戦などの全国大会予選で思う様な力が発揮できず県ベスト0で敗戦した。この状況を打破するために「なぜ試合に勝てないのか」「改善すべき点は何であるのか」などの現状の把握や課題をチーム全体で設定する取り組みを徹底的に行った。具体的な分析として、試合・練習を動画で撮って分析する・積極的に監督とのコミュニケーションを通じてチームの弱点である強豪校の球際の強さや攻守の切り替えの速さで負けることが多いことに気付いた。この弱点の克服のために強豪校との練習試合を積極的に行う・筋トレを多く行い当たり負けない体を作る・練習からプレー強度を意識するハードな練習の導入を重ねた。この練習を一年間継続的に行い、全国出場は果たせなかったが、前年度全国出場チームに勝利し県ベスト0になることを達成した。この結果は困難な目標でもチーム全体で課題分析を行い試行錯誤し続けた結果であると自負している。 続きを読む