
23卒 本選考ES
営業
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Q.
日本ハム(株)に興味を持った理由及び日本ハム(株)を志望した理由を教えてください。(450-500字以内)
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A.
人々に「食べる喜び」を提供する事業に魅力を感じました。人々の生活にとって必要不可欠な行為である「食べること」の喜びを届けることは、生活を豊かにし人々に幸せをもたらすことに直結すると考えます。私は大学で福祉を学んでおり、福祉とは人々の幸福追求を理念とする学問です。そこに共通点を感じ、「食」という自分の「好き」を活かして多くの人の幸せを創造したいという思いを貴社ならば実現できると考えました。「多くの人」という点では、貴社は国内の食肉販売量のシェアが約20%を誇っていることや食のフィールドを幅広く展開していることから、たくさんの人の生活に影響を与えることができると考えます。また、大きな強みの一つとして高い研究開発力が挙げられると思いますが、そうした「良いもの」を世間に広く届けていくのが営業職の役割であると考えています。私は貴社の営業社員として、自分の強みである「客観的な視点から物事を考えられる力」を活かし得意先が抱える課題は何であるのか、消費者のニーズはどこにあるのかを考えることでたくさんの人に「食べる喜び」を伝えていくとともに、貴社の発展に貢献したいと考え志望しました。 続きを読む
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Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活、サークル)、グループ研究などにおいて、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い、どう目標達成に貢献したかを終えてください。(450-500)
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A.
リーダーとして他者視点で解決策を考え積極的な働きかけに努めました。 学園祭実行委員会では当日に向けて地道な準備が必要ですが、作業に人が集まらないのが課題でした。特に、作業初日の後輩の参加は1人だけという厳しい状況でした。この原因は、昨年度の開催中止による実行委員会そのものへの理解不足から生じる不安であると考えました。私は「チーム全員で成功させ心に残る学園祭にする」という目標を掲げ、後輩が作業に来やすい環境を作るため次の3つを実行しました。(1)進捗状況をメンバー全員がいる場で共有し、具体的な活動内容を想像しやすくすること(2)同期との楽しそうな写真を撮り、自分たちがどういう人柄かをアピールすること(3)食事の場を設け一緒に会話をすることでお互いを知る機会を作ること。以上を実行した結果、最後には1、2年生全員が作業に揃い、成功させることができました。さらに、「準備が楽しかった」という後輩の声や年齢関係なく実行委員同士の仲が深まる様子を見て、大きな達成感を得ることができました。これは、自分の強みである「親しみやすさ」を活かしつつ、後輩の立場に立って施策を考え実行した結果であると考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか。もし写真があれば添付してください。(450-500)
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A.
私が一番輝いているのは、誰かを喜ばせたいという思いを持って自分の「好き」に取り組んでいる時です。私は幼い頃から絵を描くことが好きでした。そのことを活かし他者に喜んでもらいたいと考え、友人の誕生日に手作りのコルクボードを贈りました。そこでは、どのような工夫をしたら喜んでもらえるのか、一生の思い出に残るようなものを作れるのかを考え、相手の好きなキャラクターをテーマとして、仲の良い友人や本人の親からのメッセージを集めたり、2人だけの思い出の写真を貼ったりしました。相手のことを想いながらボードを作成していくことは自分にとって本当に楽しく、寝ることを忘れるほど熱中して取り組んでいました。友人にボードを渡した際には涙を流して喜んでくれ、自分の気持ちが伝わったことを実感しとても嬉しく思いました。また他にも、誕生日を迎える友人やサークルを引退する先輩に対してアルバムを作成する時には、入念に計画を立て何日もかけて「相手をよく知る自分にしか作れない唯一無二のアルバム」を目指して熱中していました。以上より、自分が一番輝いているのは「好き」を活かして人を喜んでもらうために何かに熱中している時であると考えます。(500) 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい!これだけは誰にも負けないあなたの「NO.1」を教えてください。(450-500)
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A.
私の誰にも負けないNO.1は、「客観的な視点から物事を考えられる力」です。この力が発揮されたのは、高校時代にリーダーとしてチームを率いた時であると考えます。私は高校の体育祭で行われるチーム対抗の創作ダンスにおいて、70名を超えるチームのリーダーを務め観客投票の結果賞をいただきました。その際に私は、観客と披露をする側双方が楽しめるダンス作りを目標として掲げました。具体策としては主に3つあり、(1)前年のダンス動画をよく見て、視聴者の視点に立つことでどんなところに惹かれるのかをまずは研究すること(2)楽曲は自分の好みではなく、ノリが良くテレビCMなどで使用されるような聞き馴染みの良い曲を選ぶことで親しみやすさを持たせること、(3)大人数ということで、平等性を意識し誰もが主役になれる隊形構成にすること。これらに取り組んだ結果、仲間が活き活きと楽しそうに踊る様子を見ることや観客から高い評価をいただくことができました。このように「どうすれば楽しんでもらえるのか」を複数の視点から考え、実行したことが賞の獲得につながったと感じるとともに、自分の強みが発揮された場面であったと考えます。 続きを読む