
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
学生時代に力を入れたことは何ですか。自由にご記入ください。400文字以下
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A.
学生時代に最も打ち込んだことは、大学で所属した陶芸部での活動です。毎年学園祭にて自分たちが制作した陶器の販売活動を行います。商品を1人30個以上制作、学園祭2日間で売り上げ10万円以上、という部内での目標を達成するために、私は次の3点の取り組みを行いました。1)市販品との差別化を考え、色合いや形状を多様に変えた器類や、ユニークな置物を制作。2)部内最多の43個の作品を制作。3)学園祭当日、それぞれの部員の自信作と、その人らしさを表す写真とキャッチコピーを書いた紙を並べたコーナーを設置し、制作者の人物像を付加価値として販売することを提案。その結果、10万円以上の売り上げ目標を達成し、前年比142%を記録しました。この経験を通して、私は、顧客のニーズを考えて商品を制作し販売する楽しさや、チームで協力して目標を達成するやりがいを実感しました。 続きを読む
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Q.
数ある食品業界の中で、なぜ当社への就職を希望しますか。詳細をご記入ください。 400文字以下
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A.
私は、○○○〇〇の○○の分析研究の経験を通して、○○の香りの奥深さとそれを扱う面白味を実感しました。また、私は、〇〇研究所を研究拠点として日々研究を行っており、研究職員や研究生の方々の○○に関する研究内容の一端を知る中で、酒類を中心とした事業を扱う企業に大きな興味を抱きました。貴社は和酒No.1メーカーとして清酒・焼酎・本みりんでトップクラスのシェアを誇り、高い技術と多くの実績を通して和酒文化を継承されており、数ある食品業界の中でも、大変魅力のある企業であると感じました。私はそのような貴社の事業活動を通して、その一員として人々の暮らしの豊かさに寄与していきたいと考え、貴社を志望しました。貴社に採用頂いた際には、これまで培った経験も活かし、基礎・応用研究、品質分析、製造技術開発などに挑戦し、貴社製品の開発、製品品質の向上を目指していきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマにおける目標はなんですか。 目標設定の理由、目標達成に向けた取り組みも合わせてご記入ください。 研究活動で困難な課題があった場合は、どのように対応したのかご記入ください。 (研究がない場合は「なし」とご記入ください) 500文字以下
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A.
○○の熟成による香気成分に関してはこれまで○○○をはじめ熟成によって生まれる様々な成分が報告されていますが、その香りは多様であることから特徴に対する共通認識は十分確立されていません。本研究では、○○○に寄与する新たな成分の探索、および、官能特性との関連性を明らかにすることを目的とし、香りの特徴ごとに分類した○○○試料について、最適抽出条件の検討、および、香気成分の定性・定量分析を実施しています。 香気成分抽出方法については、既報ではスターバー抽出法が用いられましたが、この方法は成分の極性によるバイアスが大きいため、溶媒抽出法、シリカモノリス抽出法、および、固相抽出法を試み、最適な抽出溶媒の検討を行いました。GC-O・GC-MSを用いた定性・定量分析の結果、熟成香に対する特定の寄与成分や、香気の特徴に対する各成分の量的な相違がこれまでに明らかとなってきています。今後は定量データに基づく熟成香の再構成(シミュレーション)についても検討の予定です。研究内容で問題が生じた際は先生とディスカッションをして修正を行い、また、文献調査を行いながら研究を進めています。 続きを読む
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Q.
研究の内容・取り組みを通じて身につけたことは、当社でどのように活かすことができると思いますか。また、活かしていきたいですか。 できるだけ具体的にご記入ください。 400文字以下
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A.
私が研究を通じて身につけた化学分析の経験や素養は、貴社に採用頂いた際にも大いに活かしていけるものと考えます。溶媒抽出法、シリカモノリス抽出法、固相抽出法などの抽出方法の経験や、GC-O・GC-MSを用いた定性・定量分析の経験、香気の特徴に関する官能評価に関する経験は、貴社製品である酒類・調味料を分析・評価する上で有効であり、貴社における基礎・応用研究、品質分析、製造技術開発などに応用していけるものと考えます。また、私は研究を通して分析方法や条件の見直しを粘り強く行っており、その姿勢は今後も十分発揮していきたいと考えます。採用頂いた際には、関連技術・知識を大いに習得し、社員の方々と円滑にコミュニケーションをとりながら、貴社製品の開発、製品品質の向上を目指していきたいと考えます。 続きを読む