
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが、自ら考え行動し目標達成した経験について、工夫した点も含め具体的に入力してください。
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A.
ガソリンスタンドのアルバイトで課題の解決に尽力した。当時、後輩スタッフが洗車を薦める営業に不安を抱えていたほか、洗車時の洗い残しのクレームが課題だった。私は先輩スタッフとして指導担当に立候補し、2点の施策を講じた。①営業トークの一覧表の作成。後輩スタッフに迷いなく最適な洗車プランを薦めて頂くため、自らの経験に基づき、車種や色に応じた最適な洗車プランの一覧を作成した。さらに、営業を嫌がるお客様も多いため、声をかける回数を増やし、簡潔に要点を伝えると良いことを伝えた。②洗車クレームの原因であった洗い残しが頻出する箇所を社員様と確認し、「車体の下回り」や「ワイパーの下」等の複雑な箇所の洗車方法を重点的に指導した。機械洗車ではなく高い料金を払って手洗い洗車を利用するお客様が求める品質や愛車を大事にされていることを話し、プロ意識を高めて頂いた。結果、高い口コミ評価と洗車のクレームゼロを達成した。 続きを読む
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Q.
なぜ今の自分があるか、どこで努力してどう変わったか、中学、高校時代の経験と絡めて記入してください。
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A.
高校ラグビーで培った粘り強さと責任感の強さを基に、大きな挫折となった大学受験の失敗を経て、現在の失敗に負けない自分が形成された。私はラグビー部へ入部後、肉体強化や先輩から学んだ体の使い方に鍛錬を重ねたことで自分の強みを得た。この強みを2年磨き続けたことでチームの中心メンバーへと成長し、チームを率いる必要があると考えた私は副主将となった。しかし試合では勝てず、先輩からの期待にも応えていない厳しい状況だった。そこで私はチームの意識を高めるために部員一人一人が話す機会を持つミーティングを開き、後輩の練習に遅くまで付き添い、試合では誰よりも体を張った。結果、当初負けていた相手に最後の試合では圧勝した。この経験から置かれた状況が厳しくても諦めずに行動し続ける大切さを学んだ。そしてこの責任を持って諦めない性格を基に、大学受験の失敗を経た私は大学で様々なことに挑戦することで失敗に負けない自分となった。 続きを読む
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Q.
自由記述欄(志望動機や、アピールしたい経験などがあれば)入力して下さい。
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A.
私は幼少期の海外居住経験と大学でのオンライン英会話を通して日本と海外のインフラに大きな違いを感じた経験から「海外の暮らしを豊かにしたい」という目標がある。貴社は巨大なネットワークを有し、工作機械の拡販によりものづくりを根底から支えていることから、貴社でこそ豊かな暮らしを実現できると考えている。また私の失敗を改善し続ける強みを活かし、お客様にとって最適な価値を探求することで豊かな暮らしに貢献したい。 続きを読む