
23卒 インターンES
開発職
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Q.
「シオノギに興味を持った理由、きっかけを教えてください。その上でインターンで学びたいこと、体得したいことを教えてください」(400字)
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A.
自身の強みを活かして、開発職として貴社に貢献できるか確かめるべく、インターンシップへの参加を希望する。 幼少期に薬に救われた経験から、将来は薬を通して世界の人々を助けたいという強い想いがある。薬学部での講義を通して、治験の不備が「新薬の実用化の遅延」に繋がることを学び、心の底から悔しさを覚えた。 貴社は、数ある製薬企業の中でも感染症や健康寿命の短縮に繋がる疾患など、新薬が創出されなければ世界的な課題であり続ける領域に特化している。そのため、いち早く貴社の薬を患者さんに届けることに貢献できれば、先述の想いを実現できると考え、貴社の臨床開発職に興味を抱いた。 開発職では、治験に携わる全組織の意見の調整や、治験の失敗を次に生かすための仮説検証が必要だと予想される。その際、私が17年間の体育会経験で培った調整力や仮説検証力が活かせると考えており、実務体験を通してこれを確かめたい。 続きを読む
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Q.
「シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって共感できる2つを選び、そう思う理由や経験を記述してください」(400字)
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A.
①不屈の精神 不屈の精神こそが、高い目標を達成する上で不可欠だと考えるからだ。 この考えのもと、〇〇部にて初心者でのレギュラー獲得を目標に仮説検証を繰り返し、5か月で体重を20kg増加させた。 当時、部員の平均体重が80kgの中、私は55kgだった。俊敏性が強みである一方、体型には圧倒的な弱みがあった。そこで、俊敏性と強靭さを兼備できる体重とされていた75kgを目指し、週4回の部活動に加え毎日筋力トレーニングを行った。当初、論文や動画を参考に作成したメニューを実行したが、一筋縄ではいかなかった。しかし、そこで闇雲に継続せず、同期と共に体重が増加しない原因を考え、仮説を立てた。その仮説のもと先輩方に指導を仰ぎ、メニューの改良を繰り返したことで、その後は地道に体重を増加できた。 結果、体重を75kgまで増加させ、強靭な身体を得ることに成功。例年では類を見ない初心者でのレギュラー獲得を果たした。 ②既成概念の打破による進化 「変革」こそが、組織の成長に必須だと考えるからだ。 この考えのもと、〇〇部の〇〇として例年の倍の練習試合を確保し、〇年ぶりのリーグ入替戦出場に貢献した。 前年は強豪校との実戦経験の少なさにより、当部は〇〇リーグ全敗を喫した。12年間の体育会経験から、実戦の重要性は理解していたため、練習試合を十分に確保できない部内体制に対して問題意識を抱いた。 そこで、大敗の悔しさを糧に運営面の改革を決意し、従来より4か月早く練習試合の調整に着手した。当初、強豪校に何度も交渉したが、「同等以上の相手と戦いたい」と一蹴され続けた。しかし、現状を打破して部を成長させたいという強い想いから、全部員に協力を仰ぎ、交渉法の検討を重ねた。先方のメリットを訴求しつつ根気強く再交渉したところ、過去最大の試合数を確保できた。 強豪校との豊富な実戦を経て、部の実力が向上した結果、悲願のリーグ入替戦出場を果たした。 続きを読む
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Q.
「あなたの尖った強み」(100字)
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A.
逆境に立たされたとしても、果敢に新しい事に挑戦できることだ。 小柄な体系ではあるが、屈強な人間が集う〇〇に挑戦したことで多くの財産を得た。挑戦せずに限界を決めることは決してないと自負している。 続きを読む
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Q.
「将来どんなキャリアを歩みたいか」(400字)
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A.
ビジネスレベルでの計画力、柔軟性、思考力を兼備した社会人になりたい。 なぜなら、治験計画の立案や遂行をしていく際に必要な力だと考えるからである。このように考える理由を以下に述べる。 計画力に関しては、社外を含めた多様な組織と円滑に連携していく上で、今後の予定を正確に構築する力が必要だと考えるからである。 柔軟性に関しては、治験はトラブルや戦略転換等を理由に計画通り進まないことが多いため、臨機応変な対応が必要だと考えるからである。 思考力に関しては、治験計画を立案する際に、財務、研究、薬事など、多種多様な部門からの見解を踏まえた上で、論理的な思考をもとに治験計画を立案する必要があると考えるからである。 他にも開発職に必要な能力は多々あると存じているが、上述した能力を兼備し、理想的な治験計画の立案と実施を実現したい。 そして薬で世界の人々を助けるという私の想いをいち早く果たしたい。 続きを読む