
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
学生時代に力を入れたことは何ですか。自由にご記入ください。 400文字以下
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A.
新規会員数が激減していた○○サークルを存続させるべく、「気づき、考え、協働する」という強みを武器に、新入生勧誘活動を先導した。当時、1.コロナ禍で低迷した認知度、2.未経験者の定着率の低さの2点が課題であった。1に対し、新入生対象のサークル説明会を開催し、参加者のサークル体験への誘導を図った。当日は活動の様子を収めた写真や動画を公開して、参加者がサークルのイメージを掴みやすくなるように工夫した。説明会の準備に係る仕事を会員に割り振る際は、各々の得意を生かせる人員配置を行い、作業効率の最大化を目指した。2の解決に向け、全体練習の前に30分間、未経験者向けの基礎練習の時間を設けた。経験者による指導が最善と考え、私は会員数の増加につながると直に伝えて回り、多くの経験者から賛同・協力を獲得した。結果、前年度の2名を大幅に上回る約20名の会員を獲得し、サークルを存続させられた。 続きを読む
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Q.
志望動機(400)
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A.
貴社を志望する理由は3つある。1つ目は、日本伝統の和酒の魅力を海外に広めたいからだ。私は酒の都と称される○○町で生まれ育った。昨春、地元の酒蔵を訪れた際に、酒蔵経営の活路を輸出に見出していることを伺った。私も貴社での勤務を通じて、和酒の海外認知度を高め、地元の伝統産業でもある和酒づくりを守りたいと考えている。2つ目は私の強みである「気づき、考え、協働する」を貴社の業務で活かし、貢献できると考えたからだ。HPの社員インタビューを拝読し、貴社での研究開発は課題解決の連続だと感じた。私も強みを活かし、部署を超えた協働の実現に寄与することで、貴社での課題解決に貢献できると考える。3つ目は、宝グループならではの安定した経営基盤である。バランスの取れた国内外の売上比率に加え、バイオ事業の好調により、コロナ禍でも増収増益であったと認識している。自身の仕事に安心して打ち込める環境は、非常に魅力的である。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマの概要をご記入ください。 (研究がない場合は「なし」とご記入ください) 150文字以下
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A.
○○を含有する生薬の新規同定に取り組んでいる。生薬中の有効成分の一種である○○は、近年ドーピングの禁止物質に指定され、アンチドーピングの観点からも大きく注目を集めている。そこで本研究では、抗体を用いたスクリーニングや、LC/MS/MS分析により、○○を含有する生薬を網羅的に探索した。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマにおける目標はなんですか。 目標設定の理由、目標達成に向けた取り組みも合わせてご記入ください。 研究活動で困難な課題があった場合は、どのように対応したのかご記入ください。 (研究がない場合は「なし」とご記入ください) 500文字以下
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A.
目標は「卒業までに成果を論文として発表すること」であった。スポーツ選手の「意図しないドーピング」に貢献する社会的意義の大きい研究であり、研究成果をなるべく早く世に送り出す必要があったからだ。 効率的に研究を進めるため、200種類近く存在する生薬から、○○を含むと推察される生薬を選抜した。具体的には、漢方エキス製剤を対象に抗○○抗体によるスクリーニングを実施した。漢方エキス製剤は、それぞれ複数の生薬から構成されるかつ、顆粒状であるためにサンプル調製も容易であった。スクリーニングの結果より、○○を含むと示唆される生薬を○○種類選抜した。 生薬の抽出液中の○○を検出する系の確立にあたり、最適な分析条件の検討に行き詰った。私はこれを、機器分析の専門家への相談という行動を起こし乗り越えた。当時、共同研究先の分析会社の方が、当研究室に1週間程滞在し実験を行う事があった。私はこれを好機と捉え、その方と積極的に交流し、自身の実験について相談する機会を頂いた。そして、最終的にはご厚意で分析会社が所有する高感度な分析機器を利用できることになった。結果、分析精度が飛躍的に向上し本研究を大きく進展させられた。 続きを読む
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Q.
研究の内容・取り組みを通じて身につけたことは、当社でどのように活かすことができると思いますか。また、活かしていきたいですか。 できるだけ具体的にご記入ください。 400文字以下
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A.
大学での研究活動で学んだことのうち、次の2点を貴社で活かすことができると考えている。1つ目は、機器分析に関する専門性である。私は自身の研究において、生薬中に含まれるドーピング禁止物質の検出系確立に取り組んだ。最適な分析条件の検討のために試行錯誤を繰り返す中で、様々な分析機器や測定サンプルの前処理法について学んだ。その過程で培った分析手法に関する引き出しの多さを、貴社での分析研究における課題解決に活かせると考える。2つ目は、研究室で培った漢方や生薬に関する知見である。漢方や生薬の特性は、未病と呼ばれる「発病の一歩手前の身体の不調」に効果的であることだ。実際に近年では、その健康訴求力が評価され、漢方・生薬を配合した健康食品やサプリメントが普及している。私は貴社に対して、漢方・生薬学的な知見を提供することで、商品開発の幅を広げることに貢献できると考えている。 続きを読む