
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください。400
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A.
私はサークルの代表を務め、その一年は【みんなでつくりあげる】をコンセプトとして運営を行いました。私のサークルは部員数が100人と大規模ですが、例年合宿には40人ほどしか参加しておらず、イベントへの参加人数が課題でした。参加人数が少なくなると活動の幅も狭まり、活気がなくなってしまいます。部員が参加したくなり、最大限楽しめるようにするにはどうすればよいかと考えました。そこで、合宿をはじめイベントのプログラムをこちらが一方的に決めるのではなく、部員の意見を取り入れることを提案しました。部員から意見を取り入れることで、一人一人が合宿を成功させる一員であるという自覚や意欲が生まれ、良いイベントにできると考えました。その結果、60人もの部員が合宿に参加し、とてもサークルの仲も深まり、活気がつきました。私をはじめ、部員みんなの強いこだわりをプログラムに昇華でき、みんなが参加したいと思える合宿をつくりあげました。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機を詳細に教えてください。400
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A.
私は食を通じて広く人々の笑顔を増やしたいと思い、貴社を志望します。私は大学入学と共に一人暮らしを始めた頃、食生活の乱れにより体調を崩してしまったことがあり、それがきっかけで食と健康のつながりを実感しました。将来は食で健康を増進させられる仕事に携わり、人々の笑顔を増やしたいと思います。貴社の説明会を拝見した際、日本の食文化を世界に広められる事業基盤を活かし、商品を通じて多様な価値を届けることで人々の笑顔や健康に貢献してきた貴社の姿勢に強く共感しました。現在は研究開発に興味を持っていますが、将来的には様々な仕事に挑戦し視野を広げていきたいです。貴社では技術系でも活発なジョブローテーション、グループ間の異動など、あらゆる仕事に挑戦する機会があり、若手から活躍できる貴社の環境に魅力を感じています。貴社で自身の巻き込む力や挑戦心を活かして、食の新価値を創造し人々の笑顔を増やしていきたいです。 続きを読む
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Q.
研究概要を簡単に教えてください。150
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A.
高圧力中での多糖類水溶液が固まる温度の変化とそのメカニズムについて研究を行っています。この物質は水に溶かし温度を変化させると、ある温度でゼリーのように固まります。その温度が圧力によってどのように変化するのか、また何故そのように変化するのかを光を用いた測定から調査しています。 続きを読む
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Q.
研究テーマにおける目標は何ですか 目標設定の理由、目標達成に向けた取り組みも合わせてご記入ください。 研究活動で困難な課題があった場合は、どのように対応したのかご記入ください。500
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A.
本研究テーマの目標は、より詳細に高圧力中での増粘多糖類の性質を明らかにすることです。食品の調理加工において高圧力の利用は熱のみの利用と比較してエネルギー消費が小さい、均一な処理ができるなどのメリットが存在します。増粘剤、ゲル化剤などの食品添加物として広く食品に用いられる本物質に対する圧力の影響を明らかにすることで、圧力の利用をより拡げていきたいと考えています。そこで、本研究では水に溶かしたこの多糖類がゼリーのように固まる温度に着目して、その温度が圧力によってどの程度変化するのか、またその変化が何故起こるのかについて研究を深めました。これまでの研究では、高い圧力によってどの程度固まる温度が変化するのかについては解明ができていたが、その変化の理由については明らかにされていませんでした。そこで、その変化の理由の解明に向けて新規テーマに取り組む必要がありました。研究室内では先行研究がないテーマだったため、文献調査を通して実験条件などを決定を行いました。試行錯誤を繰り返しながら最適な実験条件を模索し、異なるテーマに取り組んでいる友人からもアドバイスをもらうことでテーマの立ち上げを行いました。 続きを読む
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Q.
研究の内容・取り組みを通じて身に着けたことは、当社でどのように活かすことができると思いますか、また、活かしていきたいですか。できるだけ具体的にご記入ください。400
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A.
私は研究活動を通して得た「挑戦心」と「粘り強さ」を貴社で活かしていきたいです。これまでの研究をより深めたいと考え、新規テーマの確立に挑戦しました。しかし、先行研究のないテーマに取り組むにあたって、実験条件の模索に苦戦しました。まず文献調査から仮の実験条件を決定しました。そして、研究室のメンバーからもアドバイスをもらい、粘り強く試行錯誤を繰り返しながら最適な条件の決定に奔走しました。その結果、最適な条件が分かり、研究を深めることができました。この経験から得た上記の強みを活かして、貴社で食の新たな価値の創造のために、課題を見つけ積極的に挑戦していくことのできる技術者として活躍したいです。また、部活動やサークル活動で培ってきた主体性を活かし、自分発信で周囲を巻き込みながら業務を進めていきたいです。そして、メンバーの個性を大切にしながらプロジェクトの中心となって活躍できる技術者を目指したいです。 続きを読む