
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
特技、趣味をご記入ください。30文字以下
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A.
スポーツ、語学勉強、料理お菓子作りでどれも長く続けています。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことは何ですか。自由にご記入ください。400文字以下
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A.
塾講師のアルバイトで生徒の成長に貢献することです。その過程で私の工夫・改善力という強みを発揮することができました。具体的には、「生徒に合わせた指導」と「自身の知識量や指導力の向上」を実践しました。前者では、生徒とのコミュニケーションを密に取り、生徒の好きな話題に関する言葉と絡めて指導しました。また、同じテキストを使っても各生徒に合わせた別の細かい解説プリントや、暗記項目の穴埋めプリントを作成しました。後者では、自分が使っていたノートの見返しやYouTubeでの学習コンテンツの視聴を行い、学校の先生やプロ講師の説明の仕方、暗記項目の面白い語呂合わせなどを学び指導に活かしました。また、他の講師の得意科目について、その教え方について質問したり、相談したりできる講師同士の相談会を提案し、塾全体の講師力アップを図りました。 その結果、長く担当した生徒全員を成績アップまたは第一志望合格に導くことができました。 続きを読む
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Q.
数ある食品業界の中で、なぜ当社への就職を希望しますか。詳細をご記入ください。400文字以下
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A.
「日本の食文化の良さを世界中に伝えていくこと」に貢献したいと考えたため貴社を志望致しました。幼少期から食に関心があり、「食を通じて幸せを届ける仕事がしたい」という気持ちを就職活動の軸として来ました。その中で、私自身も短期留学時に改めて和食のおいしさを実感したことや、料理を趣味にしていること、また家庭での梅酒造りに挑戦した経験など日本の食文化ついて改めて考える機会があったことから、近年健康面で世界的に注目が高まり無形文化遺産に登録された「和食」や、日本の大切な食文化の一つである「和酒」の良さを世界に発信することで、「美味しく健康」を世界中で実現することに貢献したいと考えました。このことから、和酒という飲料分野だけではなく、和食に欠かすことができない調味料分野でも高いシェアを誇り、高いバイオ技術と豊富なライフサイエンス分野の知識で長年日本の食文化を根底から支えてきた貴社で働きたいと考えました。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマの概要をご記入ください。150文字以下
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A.
重要な作物であるイネ等に感染する病原微生物について、細胞形成機構の観点から感染過程の解明を目指して研究しています。この菌の感染過程の解明はより効果的でヒトや作物には無害な農薬の作用点、あるいは新しい防除法を探すのに役立ち、今後予測される世界の人口増加に伴う食糧問題の解決への助力となると考えています。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマにおける目標はなんですか。目標設定の理由、目標達成に向けた取り組みも合わせてご記入ください。研究活動で困難な課題があった場合は、どのように対応したのかご記入ください。500文字以下
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A.
目標は「感染に必要な細胞形成を誘導する要因を絞り込むこと」です。私が扱う病原菌は、植物感染への初段階として感染に必要な特殊細胞を形成します。この特殊細胞形成は、植物表面上だけでなくカバーガラスなどの人工基板上でも行われることから、植物が持つ要素以外にも特殊細胞形成に関わる要素があると推測されていますが、未だ詳細は不明です。私はガラス表面への修飾技術を持った同大学他研究室にも協力をいただき、様々な加工表面条件下での特殊細胞の形成率調査に取り組み、特殊細胞形成に関与する要素の特定を試みています。現段階では候補は挙がっているものの検討要素が多く特定にいたっていないため、それを少しでも絞り込むことが目標です。 困難だったことは「スケジュール管理」です。研究対象が生物のため実験までの準備期間、実験中の待ち時間が長く、複数の実験を同時に進めることも多かったことから、混乱しないように進めていくことが大変でした。これに対しては「紙に書いて整理する」ことで対応しました。週の最後に翌週の実験スケジュールやその準備を行うタイミングも全て付箋に書いて机に張り、終わったら消していくことを徹底して行っていました。 続きを読む
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Q.
研究の内容・取り組みを通じて身につけたことは、当社でどのように活かすことができると思いますか。また、活かしていきたいですか。できるだけ具体的にご記入ください。400文字以下
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A.
忍耐力、計画力、仮説思考力を身に付けました。半年以上の期間プロトコルを修正しながら試行錯誤して一つの実験に挑戦した経験があり、失敗にめげず先行研究の論文を調べたり、先輩に尋ねたりして諦めず立ち向かうことができました。また、研究で扱うのが生物であるため準備・実験期間が長く、時間を有効に使うために複数の実験を同時平行で実行していたので、紙に一週間の実験計画を書いて整理しスケジュール管理を徹底して来ました。さらに、研究に協力いただいていた同大学他研究室の方と打ち合わせをする際に、前回の結果から仮説を立ててその仮説を調べるために必要な条件を考え、それを先方に伝えて用意していただくという作業を繰り返したため、仮説思考力を強化できました。 以上の経験を活かし、貴社でも失敗や予想外の結果が出た時もそれをしっかり分析することで次に繋げ、粘り強くPDCAサイクルを回して課題を解決していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社以外の志望企業や業界をご記入ください。
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A.
食品業界 続きを読む