
23卒 本選考ES
コンサルティング職
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Q.
得意科目・分野もしくは研究課題の概要を教えてください。
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A.
得意分野は民法。学業では特に、「民法における自己決定権がどこまで守られ救済されるのか」について学んだ。個人は誰もが、さまざまな信念や譲れない一線というものを持っている。今日では、多種多様な背景を理由とする個人の価値観の変容を通じて、常識や社会通念という枠自体が熔解し始めている。そんな状況の中、自分の意思を他者や社会との関係で貫くことが、どこまで正当化され、救済されるのかということを学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだことを教えてください。
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A.
新入生交流プログラムにおける新入生の参加率を伸ばすことに力を入れた。プログラムは毎年参加率が6割と低く、自分の代で更新すべきと考えたからだ。私はリーダーを務め、この目標を達成するために、プログラムの開催周知とプログラム自体の刷新を行った。結果、「目前の課題解決を可能とする行動力」により、新入生の参加率は92パーセントと過去最高を記録した。貴社においても、何事にも挑戦する行動力は活かせると考える。 続きを読む
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Q.
趣味・特技を教えてください。
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A.
私の趣味は自炊だ。自炊の為に毎日スーパーに行けば、旬の野菜は勿論、物価などからその時の経済状況を汲み取ることができる。また、料理をする過程で、3つの力が付く。目標の時間に温かい状態で食べられるようにする段取力、ミスから味が極端になってしまったときに出来上がるものを変えるリカバリー力、そして自分好みの味に変えるアレンジ力である。この力をもって、柔軟な思考を持ちながら仕事を行なっていきたいと考える。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私は、目標達成のために計画し、行動に移すことができる。学生時代にはアルバイトと授業、資格取得の両立を実現した。大学入学当時、どの会社でも役立つ資格を取るといった、学外の学びで結果を残していくことが大事だと考え、簿記の資格取得を目指した。私は授業の空き時間やアルバイトの時間から、1日に何時間資格の勉強に当てられるかを徹底して把握した。その結果、忙しい中でも勉学とアルバイトを両立し、簿記の資格も取得することができた。貴社でも、計画性の高さを活かして無駄のない効率的な業務を遂行し、結果を残すことで貢献できると考える。 続きを読む
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Q.
その他自由記述欄
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A.
私は大学3年の夏に、会計士に合格された先輩から話を伺う中で、会計士という景気に左右されにくくキャリアプランが豊富な職業に惹かれ、現在公認会計士試験の勉強を行なっている。挑戦するにあたっては、やはり簿記の知識を活かせることや、会計士が必要とする法的知識を法学部において学べる点が強い動機理由となった。そこで、秋の授業から会計士試験で必要な会社法などを学び、試験の基礎能力を積み上げた。また、コロナの影響もあり家計が苦しく、アルバイトを続けているが、毎日7時間の勉強時間を作り出し勉強を両立している。このように、現在も自分のスキル向上の為に計画的に勉強を続けている。 続きを読む