
23卒 インターンES
CRA職
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Q.
趣味・特技(200字)
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A.
私の趣味はサッカーで、幼稚園から高校までの15年間クラブチームや部活でプレーしていた。中学3年次には区大会優勝の成績を収めることができ、チームで協力して大きな成果を挙げることの素晴らしさを学んだ。特技は初対面の人とも円滑に話を進められることである。4年間の〇〇のアルバイトで相手の仕草や話し方の特徴をよく観察できるようになった。相手のニーズを察するように心掛けることで心地よい会話を作れる。 続きを読む
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Q.
あなたの強みを教えてください(500字)
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A.
私の強みは「主体的に行動して周りに働きかける力があること」だ。大学5年の病院実習では、化学療法チームに所属し、自らの強みを活かしてがん患者様のQOLを上げた経験がある。私は抗がん剤の副作用の吐き気に不安を抱いている患者様に対して2つの取り組みを通じて不安の解消に努めた。1つ目は、患者様の精神面のフォローについて臨床心理士と看護師に協力を仰いだことである。それぞれの専門知識を用いれば効率的な不安解消に繋がると考えたので、抗がん剤による吐き気が発現しやすい時期や程度・対策を具体的に伝えて、個別に精神面でのフォローを依頼した。2つ目は、抗がん剤の副作用に関する面談を、患者様だけでなくご家族にも参加を依頼して行ったことである。人が本当に悩んでいる時に最も親身になってくれる人は家族だと考えたので、ご家族にも治療について理解を深めて頂き、患者様をより強く支えてもらえるよう努めた。以上の取り組みで吐き気に対する不安を軽減でき、QOLを上げることができた。以上のように私は常に状況を改善し続けるために周りに働きかける行動を惜しまない。今後も、意見を発信し続けてチームの方向性を導くような人材になりたい。 続きを読む
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Q.
インターンシップへの意気込みを教えてください(500字)
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A.
私のキャリアビジョンである「主体性を持った提案型のCRO」になるために求められる能力や人間性を貴社の社員から学び取りたい。CROに興味を持った理由は、病院実習での経験である。化学療法チームでがん患者様に介入してQOLの向上を目指して活動していた。しかし重い副作用とは裏腹に、期待していた効果が出ない人も多く、実際の臨床現場でオンコロジー領域におけるアンメットニーズの存在を肌で感じた。1日でも早い革新的な医薬品の上市が期待される中で、医薬品開発において最も長い期間と費用をかけて行われる臨床試験に興味を持った。このフェーズを如何に効率良く、堅実に遂行できるかはCROの働き次第であり、私も迅速な上市に貢献したいと考えCROを志望している。CRO業界の中でも、プロトコルの企画からPMSまでフルサポートできる強みがあり、再生医療など最先端の分野にも果敢に挑戦している貴社に魅力を感じた。ただ、CROには医薬品の知識だけでなく様々な立場・職種の人との交渉力や折衝力など、マルチな能力が必要だと考えている。貴社で、私の強みがどのように業務で活かせるかを考え、職種理解を深めた上で求められる素養を学びたい。 続きを読む