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独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)

【都市再生の未来へ】【23卒】独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の技術系総合職の本選考体験記 No.34867(非公開/非公開)(2022/10/20公開)

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)のレポート

公開日:2022年10月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術系総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • NTT都市開発

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

面接はかなり距離をとって行われました。

企業研究

独立行政法人という立場上、唯一無二の事業を行っていますので、まずはどんな事業を行っているのか把握するのが大切です。特に都市再生事業や災害復興事業に関しては、行政と民間開発者との立場の違いや、それぞれとどのようなやりとりをしながら事業を行っているのか説明できるようにする必要があります。そのうえで、都市再生事業、賃貸住宅事業、災害復興事業で行ったまちづくりに関して、それぞれ少なくとも1事例ずつは詳しく調べ、実際に現地に訪れておく必要があると思います。さらに自分なりの視点でその街の良いところやもっと改善した方がいいところ、どのように改善したら良いかなど具体的に考えを持っておくと、面接でもスムーズに回答できると思います。

志望動機

私はまちづくりを通して持続可能な社会を実現したく、御社を志望いたします。この想いを抱いたのは、大学で都市計画を学ぶなかで、例えば連携のない個別タワーマンション開発など一部のデベロッパーが部分最適かつ利益重視の開発を行った結果、コミュニティが分断されるなど地域全体として社会課題を引き起こしてしまった実情を数多く見てきたためです。一方御社がコーディネート業務を担ったまちづくりを拝見すると、民間の開発がもたらす街の賑わいをうまく活用しながら、行政の求める住民第一のまちづくりを行っていることを強く実感します。長期的視点をもち、官民の利害を調整しながらまちにとって真に必要な事業を実行していく誠実なまちづくりは、御社でしか実現できないと考えており、ぜひとも御社の一員としてまちづくりを行いたいと考えています。

インターン

実施時期
2021年08月 上旬

説明会・セミナー

時間
100分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

会社セミナー

セミナーの内容

会社説明(40分)、座談会(20分×3)

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

座談会の時間があると聞いていたので、職種ごとに質問を用意してから臨んだ。
「民間の部長、市長を説得しなければいけない。生半可な説明・ロジックでは納得いただけない。大変だが官民のねじれが解消される説明をできた(「解けた」と呼ぶ)ときに最もやりがいを感じる」という言葉が印象的だった。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須ではなかったと思う。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

大学・院での所属部、サークル、課外活動等/所属ゼミ・研究室、専攻テーマ(所属研究室等が決まってない方は、どのような研究を行う予定か簡潔に記入してください。院生については、学部時代も含めて記入してください。)(150)/専攻・研究内容、学んできたことについて簡潔に記入してください。(200)/在学中、学業以外で最も力を入れたことを簡潔に記入してください。(200)/【履歴書用】趣味・特技を簡潔に記入してください。/あなたの強みを記述してください。(300字程度)/当機構に就職を希望する理由と入社後に携わってみたい仕事について記述してください。(300字程度)/当機構が関わった”まち”や”団地”等について、あなたの視点で気づきや改善点等を自由に述べてください。(300字程度)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

研究テーマと入社後に携わってみたい仕事に一貫性をもたせるよう努めた。

ES対策で行ったこと

研究室の内定者の先輩に添削を何度もお願いし、ブラッシュアップしていった。またURがまちづくりを手掛けた場所へ見学に行った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

Onecareer

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

特にないが、自宅でも落ち着いて受験できるよう環境を整えた。

WEBテストの内容・科目

SPI

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

適性検査30分、能力検査35分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
人事部採用担当
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

入室後すぐにスタート

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

集団面接だと聞かされていなかったので驚きましたが、聞かれる内容は個人面接と変わらなかったので冷静に対処しました。

面接の雰囲気

面接官は2人。どちらも人事の方で、土木系のリクルーター的役割を担っている。穏やかだが時おり鋭い質問が飛んでくる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

Onecareer

1次面接で聞かれた質問と回答

都市再生、賃貸住宅、災害復興の3分野あるが、どの分野に興味がある?また段階・フェーズも3種類ある。机上の企画部門、現場の空間を作る部門、維持管理部門があるが、どれに興味がある?

もちろん賃貸住宅部門や災害復興部門にも興味はありますが、現状最も興味があるのは都市再生部門です。就業体験では新橋・虎ノ門でエリアごとの特性を細かく読み解きまちづくりを行う様子を拝見しましたが、長期的視点をもったうえで、官民の利害を調整しながら、まちにとって真に必要な事業を実行していく誠実なまちづくりは、御社でしか実現できないと強く感じました。段階・フェーズは、私の強みを活かせるという観点から合意形成や協議に携わり多くの関係者を巻き込んでいきたいので、企画段階の特に上流部分で取り組んでみたいと考えています。一方で、企画をする上では設計する際のことも維持管理のことも知っていなければいけないと思いますので、ジョブローテーションを通じて多くを吸収していきたいと考えています。

当社が関わった地区で訪れたことのある場所は?

先程まで都市再生事業のことはずっとお話したので、次は賃貸住宅事業のことをお話したいと思いますが、高島平団地は何度も訪れたことがございます。私は戸建てに住んでおりまして集合住宅に住んだことはないのですが、高島平団地に訪れる前までは、集合住宅というとコミュニティとは縁遠い存在だと思っておりました。一方、部活の練習で高島平に行くことがあったので、辺りをよく歩いておりましたが、敷地内をちらっと覗いただけで地域の交流を促すようなイベントを開催していたり、まさにミクストコミュニティを実現するような取り組みを行っていると強く実感しました。
都市再生、賃貸住宅、災害復興にまんべんなく興味があることを示すため、3つ話すことを用意していた。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
横浜本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
部長クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

採用担当から1次面接のFB→面接室へ案内

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問に対して熱意を込めて長く話すというよりも、繰り返しキャッチボールをしていく中で深ぼっていくスタイルの面接だった。そのため、簡潔に素早く応えられるよう努力した。

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気だった。ただ、コロナ対策のため面接官との距離がとても離れていて、変に緊張したところがあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

Onecareer

2次面接で聞かれた質問と回答

具体的にこういう街を作ってみたいというイメージはある?

―地域の個性を丁寧に汲み取った都市再生事業に携わりたいと考えています。御社の就業体験では新橋・虎ノ門でエリアごとの特性を細かく読み解きまちづくりを行う様子を拝見しましたが、このような誠実なまちづくりは、御社でしか実現できないと考えております。
(以降深掘り)
地域の個性が1番現れるポイントはどこにあると思う?
―街区のスケールや骨格だと思います。そこに基づき商業や文化、住民の属性が決まってくると考えています。
街区のスケールや骨格をまちの個性として残したいということですね。今まで訪れた街の中で、ここはこういう風に変えた方がいいんじゃないかと思う場所は?
―現在開発が進行している虎ノ門麻布台。街区のスケールや骨格を残さず、区画を一掃してしまっていると思います。現状ある建物を生かしながら、いたずらに区画を大きくするのではなく、細かく丁寧な開発が必要だと感じました。

(ガクチカの深掘りとして)幹部だったとのことだが、具体的な役割?引っ張っていくリーダー、調整、盛り上げ役?

―調整役と危機管理役でした。
(以降深掘り)
ESでは行動力も挙げているが、新しいことにチャレンジする際に、先に行動するタイプ?
―先手先手を打って行動するのはそこまで得意ではないです。心配性な部分もあるので、様々なリスクを勘案しながらこれだと思ったものに粘り強く注力していくと言った意味での行動力になります。
行動が先か、考えて行動するか、どっち?
―考えてから行動するタイプです。
考えて行動した結果、うまくいかなかったことがあれば。どんなささいなことでも
―(ガクチカで話した)ヒアリング会の開催。綿密に計画をしたものの、全部員から話を聞くのは想定以上に時間がかかってしまいました。やってみてこれではうまくいかないと感じたので、3ヶ月間のうち12回に細かく分けて行うことに途中で変更しました。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
横浜本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
40分
面接官の肩書
役員レベル
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

採用担当から2次面接のFB→面接室へ案内→終了後、採用担当とさらに面談がある

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ガクチカを通してURで働く上で必要な素養を見られているような質問が多く、企業理解が重要だと感じた。最後に伝えておきたいことは?と聞かれると聞いていたので、志望の本気度が伝わるような一言を準備していた。

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気だった。ただ、コロナ対策のため面接官との距離がとても離れていて、変に緊張したところがあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

Onecareer

最終面接で聞かれた質問と回答

(研究について)その道路が危険であることを示すためにどんなデータを用いた?

―幅員と交通量を用いて、すれ違い時にどの程度危険かを定量化しました。
(以降深掘り)
幅員は何m?対象範囲はどれくらいのスケール?
―4,5mで、半径500mの範囲内でした。
GISを使った?交通量はどのように計測した?
―使いました。手動で計測しました。
何人で計測した?依頼するのは大変だったと思うが、どんな苦労が?
―卒論が大詰めの時期でしたので人集めに苦労しましたが、教授と交渉し、研究費からアルバイト代を出していただくことで人集めを行うよう工夫しました。
定量的に評価をしたあとにどのような提案をイメージしていた?
―拡幅をするのではなく、自動車の通行規制や駐車場配置など、交通の管理をしていくことが重要であると提案しました。

アルバイトではどのようなお客様と接していた?

―個人経営の喫茶店でのアルバイトでは、常連のお客様が多くいらっしゃっています。比較的お年を召した方が多いです。
(以降深掘り)
そのようなお客様とコミュニケーションを取ることはある?
―はい、ございます。身寄りのないお客様も多くいらっしゃいますので、忙しいときでもコミュニケーションを欠かさないようにしています。
どれくらいの時間?
―長いときは2時間ほどお相手しているときもあります。
なるほど。団地には高齢者の方々が多く住んでいらっしゃる。仕事をしていくうえでもお年を召した方とのコミュニケーションも多く発生するが、どう?
―はい、アルバイトでの経験を活かして積極的に困りごとを拾い上げていければと思っております。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

業務内容は最もやりたいことに近い企業だったが、独立行政法人ということもあり給与面に不安があった。

内定後の課題・研修・交流会等

内々定式(6/1)

内定者について

内定者の人数

土木系は約20人

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

土木系はやはり土木系の学科出身の人がほとんどだった。

内定後の企業のスタンス

最終面接後に採用担当と面談があり、「もし内定を出したらうちに来てくれるか」と厳しい口調で言われた。正直迷っていると答えたところかなり難色を示されたので落ちたと思ったが、当日合格の電話があり、いつまでに結論を出せるか聞かれた。

内定に必要なことは何だと思うか

独立行政法人という特殊な立場であることから、深い企業理解が必要だと思う。特に、自治体と民間デベロッパーとどのような関係・役割分担でまちづくりを行っているのか、賃貸住宅事業で今後どのような業務が発生し、事業を行っていこうとしているのか、知っている必要があると感じる。
また志望動機については、都市再生、賃貸、災害復興のローテーションがあるので、どれにも興味はあるものの強いて言えば、という姿勢で答えられると良いと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自ら考え、自分の言葉で語り、行動できること。特に、URが手掛けたまちに実際に訪れて、何を感じもっと良くするためにはどうすれば良いか、自身の研究などと絡めて深掘って聞かれるため、普段から考えていることを自然にアウトプットできると良い結果になると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップ参加後の早期選考優遇の基準・連絡手段が非常に曖昧で、マイナビのメッセージを見落とさないように確認しておく必要がある。私はインターンシップに参加し早期選考ルートに乗れなかったが、一般選考ルートから内定をいただくことができたので、気にせず本選考も受けてもいいと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

合格通知の翌日、OB訪問をオンラインでさせていただいた。

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独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の 会社情報

基本データ
会社名 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
フリガナ ドクリツギョウセイホウジントシサイセイキコウ
設立日 2004年7月
資本金 1兆717億円
従業員数 3,187人
※2018年4月
売上高 1兆781億円
※経常収益:2017年度実績
決算月 3月
代表者 中島 正弘
本社所在地 〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地1
平均年齢 45.0歳
平均給与 825万円
電話番号 045-650-0111
URL https://www.ur-net.go.jp/
採用URL https://www.ur-net.go.jp/jinji/newgraduate/#Top
NOKIZAL ID: 1132699

独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)の 選考対策

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(証券コード:7047)
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