
企業研究レポート

- 重視した軸
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疾患で苦しむ世界中の患者さんに新薬を届けたいからだ。製薬企業出身の方の話で貴社のADC技術やエンハーツを知り、1つの医薬品の誕生が人々の希望になること、そしてそのような革新的なモダリティの研究に携わりたいと強く思ったことがきっかけである。アンメットメディカルニーズ...続きを読む(全204文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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企業理念のうち、存在意義として掲げるパーパスは、「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」。そのためのミッションとして「革新的医薬品を継続的に創出し多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」が掲げられている。企業理念と自身の価値観の一致する部分を中心に書くようエ...続きを読む(全295文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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第一三共は、国内/グローバルの医療用医薬品に注力しており、OTC医薬品はグループ会社の第一三共ヘルスケアが担当しているといったように、それぞれ分業化されている。研究職は、安全性、生物、有機合成などの各部門に分かれており、就活の時点から希望を選択して進む。一次面接で...続きを読む(全223文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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元々は生活習慣病に関わる高血圧薬や抗凝固剤に注力する会社でありがんの薬は扱っていなかったものの、2016年にがん領域への方向転換を決めてからは、エンハーツをはじめとした抗体薬物複合体(ADC)などのがんへの高い治療効果をもたらす薬の開発に成功し、国内外共に売り上げ...続きを読む(全300文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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求める人物像は「全体最適の視点をもったプロフェッショナル人材」だと聞いた。そのため、技術面接では自身のテーマ全体を俯瞰し、課題と解決策を提案した経験をアピールした。もとは第一と三共が合併してできた会社であり、当時は両者の派閥や学閥などもあったという噂を耳にしたが、...続きを読む(全239文字)