- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融や不動産、環境エネルギー、事業投資など異なる事業領域を展開するオリックスが、社会や顧客にどのような価値を創出しているのかについて興味があったから。まだ就活の軸が定まっていない時期だったこともあり、多様な事業領域だからこそ学べることが多いのではないかと考えた。続きを読む(全131文字)
【地域と共に成長】【24卒】全国共済農業協同組合連合会(JA共済)の夏インターン体験記(文系/JA共済連全国本部仕事体験)No.42321(関西学院大学/女性)(2023/8/17公開)
全国共済農業協同組合連合会(JA共済)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 全国共済農業協同組合連合会(JA共済)のレポート
公開日:2023年8月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 中旬
- コース
-
- JA共済連全国本部仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 関西学院大学
- 参加先
-
- 阪急阪神不動産
- 生和コーポレーション
- 積水樹脂
- サンヨーホームズ
- バリューマネジメント
- 積水ハウス不動産
- ユニバーサル園芸社
- 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
- 全国共済農業協同組合連合会(JA共済)
- 日本生活協同組合連合会
- 長谷工アーベスト
- 長谷工コミュニティ
- 住友林業ホームテック
- 住友林業ホームサービス
- URコミュニティ
- 住友林業レジデンシャル
- ハウスコム
- 三菱地所コミュニティ
- 日本総合住生活
- 全国農業協同組合連合会
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
地域活性化やまちづくりに関わり且つ公益性が高い仕事に興味があり、就活サイトの業界区分「公社・団体」の業界研究のために参加を決意した。参加前のJA共済の漠然としたイメージは、農業に関わりのある方の経済的なサポートをするテレビCMでよく見る有名企業である、といったものだった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
企業の採用サイトでの企業理解と自己分析により、エントリーシートではJA共済の業務内容と農村地域で地域コミュニティ活性化の活動を行う自分のガクチカが一致するように内容を練った。書類選考を通過するとグループディスカッションの案内が来たため、就活のグループディスカッションでは何が必要なのかマイナビなどの就活サイトで予習した。この段階では企業理解よりも、グループディスカッションの進行や意見の出し方を学んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
書類選考では、企業理念と学生のガクチカが適しているかどうかを見られたと感じる。しかし、最も重視されたのは恐らくグループディスカッションである。6人程の学生で議論するときの立ち振る舞いから、企業に必要なコミュニケーション能力があるかどうかを評価されていた。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート → グループディスカッション
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
学生時代に取り組んだことについて(具体的な内容・成果/成果に至るまでのプロセス)/仕事を通じて実現したいこと
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ガクチカについては、自分のこれまでの取り組みの中で農業と関連しつつグループで協力してものごとを達成したエピソードを選び、他人と連携作業ができる人柄をアピールした。仕事を通じて実現したいことについては、地域コミュニティ活性化のような自分の就活の志向を伝えようとした。全ての設問が1~200字以下だったため、少ない文量で端的に伝えられるように注意した。
ES対策で行ったこと
大学の就活セミナーで作成したガクチカを参考に、ワンキャリアの体験記を参考に企業風土と合うように文章を書いた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- クールビズ(ビジネスシャツ)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始時間になると採点者が説明し、ブレイクアウトルームに分かれてグループで自己紹介・役割分担決めをした。その後、全体のルームに戻りテーマが発表され、再度ブレイクアウトルームに分かれてディスカッションを開始した。その後は諸連絡の後に解散という流れであった。
テーマ
社会に求められる良い企業とは
進め方・雰囲気・気をつけたこと
最初の役割分担で6人均等に役割が振り分けられるように意識した。高評価が得られやすい司会や発表者から立候補制ですぐに役割が決まったため、書記や発表者を2人にするのはどうか、と提案して全ての学生が役割を持ってグループディスカッションに臨めるように気を配った。グループの中にはやる気がありガツガツとした学生と意見を発することに消極的な学生がいたため、両者の仲介となってその場の雰囲気を和ませるような立場を目指した。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
6人グループでいかに周りの学生と協調性を持って論を進められるかが求められると感じた。協調性そっちのけで自分だけ目立ちたがるのではなく、全員でより良いグループディスカッションにする意欲も評価されている。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 関関同立やMARCH、地方公立大学など比較的様々な大学が集まっている印象だった。
- 参加学生の特徴
- 文系で志望業界はメーカー、金融など様々な学生が多かった。グループディスカッションの選考があったからか、グループワーク慣れしているコミュニケーション能力に長けた学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
一般顧客への共済の提案
インターンの具体的な流れ・手順
全体ルームで企業説明→ブレイクアウトルームに分かれ、グループで配布されたワークシートを基にリスク整理、提案共催の検討、プレゼン→全体ルームでフィードバックの順番で行った。
このインターンで学べた業務内容
JA共済は利益重視ではなく地域住民のために人・家・車の総合保障に携わる、という企業理念や概要
テーマ・課題
ある家族への共済の提案(医療共済・こども共済・自動車共済などの共済を組み合わせて一般顧客に適したプランをグループで提案する)
1日目にやったこと
配布された資料とワークシートを利用してグループでモデルの顧客のリスク整理、共済内容の検討を行った。適宜インターシップの担当の人事職員がブレイクアウトルームを訪れ、グループの話が行き詰まるとアドバイスをくれた。グループの考えがまとまりワークシートを完成させると、2グループ合同でプレゼンをした。全体で6グループ程あったが、時間短縮のために3つに分かれていたと思われる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部5~10年目職員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中に巡回する職員にアドバイスを頂き、学生からの質問にも丁寧に応えてくれたのが印象に残った。プレゼン後のフィードバックも各グループに対して2~3分して頂いたため、学生側も改善点が分かりやすかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
保険や金融業界の詳しい知識だけでなく、医療や年金などの社会的な一般常識が欠けていたため、内容についていくのが大変だった。難しい内容は適宜インターネットで調べてやっと提案に結びつく、という感じだった。それまで参加した大学の学業と関係した業界のインターンシップだと、大学で学んだことを生かせたため、知識が無い状態で挑むそのギャップに苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループディスカッションの選考を通過したメンバーであるためか、いわゆるクラッシャー(グループワークの進行を妨げる存在)もおらずスムーズに進んだ。学生が敬遠しがちな発表役を進んでしている学生がいたため、インターシップで積極的に行動する大切さを学んだ。
インターンシップで学んだこと
共済とは何かよく理解していない状態だったが、生命保険や損害保険どちらかしか扱えない保険業界とは違い、保障できる領域が広いということを知った。そのため、お客様の人生を広範囲で支えることができる共済の利点を学んだ。また、コミュニケーション能力に長けた学生が多かったため、グループワークでは自分自身刺激になり、今後の就活のモチベーションに繋がった。
参加前に準備しておくべきだったこと
生命保険や損害保険の基本知識を身に付ける、日常的に新聞を読んで日本の医療・教育・年金などの分野の状況をつかんでおくと、グループワークが進みやすかったと感じる。知識があるとないとでは意見も出せないため重要である。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
JA共済のインターンシップは夏・秋・冬の3つに分かれており、第1回目の今回は導入としてJA共済の事業内容の知識を得るものであり、働く自分を想像できるのは、さらに業務に踏み込んだ内容の秋・冬インターンシップだったため。しかし、企業理解や企業の存在意義を深く理解できたため有意義な時間となった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
正直微妙なところであり、企業の事業内容が自分にとって難しく、必ずしも興味を持てるものではなかったから。コミュニケーション能力に関しては周囲の学生と同程度だと感じたが、グループワークでの論の展開などのレベルは自分より高いと感じたため、よっぽど志望度の高さを示さなければ内定は困難だと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
本選考を受けるかはさておき、企業理解が深まったため志望度は高まった。社会貢献性が高い共済事業により、お客様誰一人残すことなく救うという使命感を持った理念に共感したから。人事職員の方々の雰囲気も穏やかであり、社風についても自分に適していると感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
冬季インターンシップまで参加した学生には、選考前の座談会やセミナーや早期選考に挑戦できるから。まずは夏季インターンシップに参加し、その後のインターンシップにも参加し続けることが早期内定の鍵となる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
夏季インターンシップに参加した学生のみ秋季インターンシップ、秋季インターンシップに参加した学生のみ冬季インターンシップに招待され参加できる、という段階式のインターンシップであった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
まちづくりや地域活性化に興味があり不動産業界を中心に見ていたため、保険や金融の業界はほぼノーマークであった。不動産業界で見ていたのは、積水ハウス不動産や大和ハウスなどであった。不動産業界以外では地方でホテル・旅館を手掛け地域活性化を担うバリューマネジメントや、家具・インテリアの脇木工や良品計画などを見ていた。キーワードとして「地域活性化」に注目して企業を探していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
共済事業ということで堅いイメージを抱き、CMからは地域住民と直接関わる機会がある印象だった。インターンシップではオリジナルキャラクターを用いて和やかな雰囲気で進んだため少し社風のイメージが変わった。しかし、事業内容については難しかったため変わらず堅いイメージであった。また、今回参加した全国本部では、直接お客様と関わるよりは県本部や地域にあるJAの職員との関りが多いと分かったため、直接お客様と関わる機会は少ないと分かった。私は業務内容に興味が持て、且つBtoCでお客様と直接関わる和やかな職場の企業を選ぼうと決めた。
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全国共済農業協同組合連合会(JA共済)の 会社情報
| 会社名 | 全国共済農業協同組合連合会(JA共済) |
|---|---|
| フリガナ | ゼンコクキョウサイ |
| 設立日 | 1951年1月 |
| 資本金 | 7569億7200万円 |
| 従業員数 | 6,698人 |
| 売上高 | 5兆8189億7300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 柳井二三夫 |
| 本社所在地 | 〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目7番9号JA共済ビル |
| 電話番号 | 03-5215-9100 |
| URL | https://www.ja-kyosai.or.jp/ |
