
23卒 インターンES
地域創生
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Q.
あなたが行った(もしくは行っている)最も大きな課題解決について、背景も交えて教えてください。(600文字)
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A.
フットサルサークルの副主将として、チーム力向上に尽力した経験です。 私の所属するサークルは、全国大会出場を目標に掲げていましたが、全国はおろか地区大会でも勝てない状況でした。この状況を課題と感じ、私は練習の質と団結力の2つに焦点を当てて解決を図りました。 練習計画の作成を担当していた私は、まず練習内容の改善策を探りました。しかし、自身で考えるだけでは限界があるため、恩師のもとを訪れました。そこで得られたアドバイスをもとに、多様な練習メニューを計画し、チームの現状の立ち位置を確認できる練習試合の機会を多く作りました。これにより、単純作業のように行われていた練習が、集中力の高いチーム力向上のための実りあるものに変化しました。 さらに、私は目標達成のためには技術面だけでなく、チームの団結力が必要であると考えました。思った結果が出ないときはメンバー間で不満がたまってしまうため、納得するまで話し合う機会を設けました。そこでは、チームメイトそれぞれが抱えている思いを共有することで、チームの方向性を確立しました。 以上の取り組みより、普段の練習の質の向上とチームの結束力を高めることができました。その結果、地方大会を勝ち上がり、サークル史上初の全国大会出場という目標を達成することができました。この経験から、高い目標も達成するためには、周囲の仲間と力を合わせて課題に取り組むことが必要であることを学びました。 続きを読む
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Q.
「地方が抱える下記5つの課題から1つ、あなたが解決したいものを選択し、 その理由を教えてください。」(600文字以内)
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A.
課題:地域コミュニティの活性 選択理由 私は地域コミュニティ活性化を解決したいと考えます。 理由は急速な人口減少と高齢化を背景に地域コミュニティ希薄化が、現状喫緊の課題だと考えたためです。私は現在、広島県の非都市部エリアにおいて、生活環境改善に関する研究を行っています。その研究過程で、地域住民同士が交流するような場所が減少しており、その結果地域コミュニティが希薄化していることを学びました。地域コミュニティの希薄化により、発生する主な問題として地域活動の担い手不足と地域住民の安全性の低下が挙げられます。具体的には、地域活動が衰退すると、地域への魅力や愛着が薄くなり、転出者が増加すると考えられます。さらに、コミュニティの不足により地域内での災害情報の共有が欠如し、住民が災害の危険にさらされる可能性が高くなります。 これらの問題の根本原因である地域コミュニティの希薄化を解決するために、私は「小さな拠点」を作るべきだと考えます。小さな拠点とは、生活利便施設を徒歩圏に集約し、集落との交通ネットワークが繋がれたエリアのことを言います。この拠点を形成することで地域の人々が集まる場所が生まれ、自然と地域コミュニティが活性化すると考えられます。しかし、この取り組みはハード面の対策が必要で、財政的に余裕のない地方では実現が難しい状況にあります。そのため、貴社の強みであるICTを用いた解決策で、未来のまちづくりの可能性を学びたいと考えています。 続きを読む