
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。30文字以下
-
A.
フットサルサークルの副主将としてチーム力向上に尽力しました。 続きを読む
-
Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。200文字以下
-
A.
本サークルでは、県大会や中四国大会での敗退が続いており、「勝てなくても楽しければいい」という雰囲気が常態化していました。しかし、私は高校時代の部活動において、妥協することなく苦しい練習に取り組んだことで県大会を優勝し、今までに感じたことのない達成感を味わうことができました。そのため、「スポーツは勝つことによって本当の喜びが生まれる」という想いを持っていたため、取り組みを行いました。 続きを読む
-
Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。200文字以下
-
A.
チームの目標としては「全国大会出場」を掲げました。この目標はサークル創立以来一度も達成したことのない目標でしたが、一昨年に中四国大会までは進出した経験から、不可能とは考えませんでした。また、個人の目標は「誰一人取り残さないこと」を定めました。これは、副主将という人の上に立つ立場でありながら、上から指示を出すのではなく、周囲を巻き込むことでチームの目標を達成したいという想いがありました。 続きを読む
-
Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。300文字以下
-
A.
主将と話し合った結果、課題は技術力と団結力の欠如にあると考えました。その際、練習計画、広報、企画班を新設し、練習計画班を担当した私は次の施策を実行しました。 ①技術力を高める練習を計画するため、広報班と協同し体育会フットサル部と連絡を取り、練習視察の機会を設けました。そこで、守備の重要性を認識し、以前まで一度も行われていない守備の練習を多く導入しました。 ②団結力強化に向け、企画班と協同してサークル内大会を月に一回企画しました。実践に近い状況を作ることで、メンバー同士で話し合う機会が生まれました。意見をぶつけ合うことでサークル特有の締まりのない雰囲気が解消され、チームの方向性が確立されました。 続きを読む
-
Q.
その取り組みの結果を教えてください。100文字以下
-
A.
サークル創立以来はじめて、中四国代表としてアイデムカップ全国大会出場を果たしました。この経験を通して、課題に対して周囲と連携しながら解決に向けて注力することで、大きな目標を達成できることを学びました。 続きを読む