
23卒 インターンES
法人営業、コンシューマ営業
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、あなたの強みと合致する項目を教えてください。 No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私の強みは「挑戦」と「執念」です。この強みは、私が高校時代に所属していたバドミントン部でレギュラーメンバーに選ばれ、3年次には副部長として目標であった関東大会出場を成し遂げた経験に基づいています。母校のバドミントン部は、東京都ベスト8の強豪校であり、関東大会出場を目標にしていました。高校入学当時、都大会にも出場したことがない私にとって、母校のバドミントン部に入部することは、大きな挑戦でした。しかし、「挑戦しないで後悔したくない」「自分のできる最大限の努力をして、レベルの高いチームで結果を残したい」と思い、入部を決めました。入部してみると、体力面でも技術面でもついていけず、レギュラーには程遠い存在であることを実感しました。しかし、「レギュラーメンバーとして試合に出たい」という強い執念から、人よりも早く上達できるように練習の取り組み方を工夫しました。具体的には、身近に上手な人がたくさんいる環境を活かして、上手な人のプレーや練習方法をまねて、自分の中に取り込んでいきました。上手な人のプレーを繰り返し観察し、自分なりにまねて練習に取り組みました。そして、動画をとったり、部員にみてもらったりして、改善していきました。この結果、団体戦メンバーに選ばれ、関東大会出場を成し遂げました。この経験から、社会人として働く際にも、「自分なりに状況を把握して、目標を達成するために効率よく行動できる」ことを大事にしていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々に最も必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。
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A.
30年後の未来は、より高齢化が進み、孤立する高齢者が増加すると考えられる。また、テクノロジーの発達により、電話やメール、SNSによりいつ、どこで誰とでも繋がっているが、実際にその場にいるようなリアルさは感じられず、人間関係がより希薄になっていると考えられる。そのため、30年後に最も必要なテクノロジーは、「家にいても、実際に外に出ているかのように、人と会い、話すことができる仮想現実」だと考える。これにより、体が動けなくなってしまった高齢者でも実際に友達と旅行に行ったように感じられたり、サッカー観戦をその場にいなくても、実際にみて、観客席にいる人と会話したりといろいろなことを可能にする。その実現のために、仮想現実を可能にするデバイスが使用者に同時刻で3次元の映像を見せるだけでなく、使用者の3次元映像をとり、他のデバイスに伝える必要がある。よって、同時刻に映像を伝えられるように、世界各地に設置されているカメラの情報を仮想現実デバイスに伝える高速なIoTが必要である。また、使用者の映像を3次元に取って、他のデバイスにその情報を伝えられる、仮想現実デバイスが必要である。御社は、IoT、VRの分野でも常に最先端の技術を取り入れ、多くの企業と連携し、新たなサービスを展開している。よって、御社が挑戦するには最高の環境であると考える。そして、様々な理由で外に出られない人をも感動させられるような新しいサービスを御社から世界に届けていきたい。 続きを読む