
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
設問1あなたはどんな人ですか。(50文字以内)また、あなたを知る上で欠かせない、これまでの経験や具体的なエピソードを教えてください。(500文字以内)(設問1と設問2のエピソードのうち、必ず1つは学業のことを中心に書いてください。)
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A.
目標に向かって、周囲を巻き込みながら粘り強く努力を続ける人である。 私は、学園祭全体の会計係として学祭費を管理した。学園祭は1年生全員と2年生の有志から学祭費を頂き運営している。しかし、資金、人手不足により学園祭の運営が大変だった。この課題の要因は「学祭費未払いの1年生が多い事」「有志の2年生委員が少ない事」であると私は考えた。 そこで、原因究明のため前年度委員にアンケート調査を実施し「学祭費の用途が不透明」「2年生の学祭費が高すぎる」の2点が原因であると判明した。 これに対し前者は、学祭費の決算書を作成し説明会を設け、学園祭の経験がない1年生にも分かるように説明したことで、1年生全員から学祭費を回収できた。後者に対しては、2年生の学祭費を20%削減したことで、2年生委員が81人から107人に増えた。その結果、例年以上の収入を得ることができ、人手も増えたため学園祭の質を高めることに成功した。 この経験から、周りと協力することの大切さを実感したと同時に、現状から課題と原因を明らかにする「課題発見力」と、周囲を巻き込む「実行力」を身に付けることができた。将来は、これらの力をデベロッパーとして活かすことで、多くの人が携わる街づくりをリードしていきたい。 続きを読む
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Q.
設問2あなたについてもっと知りたいので、設問1と異なる経験や具体的なエピソードを 教えてください。(300文字以内)(設問1と設問2のエピソードのうち、必ず1つは学業のことを中心に書いてください。)
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A.
学部4年次に研究活動を始めた私は、修士卒業までの論文投稿を目標としており、最初に行う実験系の確立を効率的に進める必要があった。そこで、関連する論文を数十本以上読むことで深い知識を身に付けてから、実験系の確立に取り掛かった。実際に実験を行うと、予想外の結果になる事も多かったが、その結果になった原因を先輩や教授の助言も頂きながら徹底的に考察し、新たな仮説を立てて粘り強く実験を行った。この際に1か月の研究予定を細かく決めてから実験を行うことを意識した結果、予定よりも5か月早く実験系を確立することができた。この過程で「周りと相談しながら進める姿勢」が身に付き、目標であった論文も投稿できた。 続きを読む
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Q.
あなたが当社に興味を持ち、働きたいと思っている理由を教えてください。
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A.
「都市を創り、都市を育む」「一貫して地域の人々と共に」という考え方を大切にしている貴社でこそ、「お客様に寄り添った街づくりで人々を笑顔にできる」と感じたからだ。 私は、実家の近くに土地の歴史や特徴を活かした複合商業施設ができあがり、元々更地だった土地が、多くの人で賑わう憩いの場に生まれ変わった光景を目の当たりにした。また、私は学習塾で、生徒一人ひとりに対してどの授業なら最も成績が伸びるか考えており、成績が伸びて生徒に感謝された時に私自身も大きな喜びを感じることができた。これらの経験から、将来は「お客様に寄り添った街づくりで人々を笑顔にしたい」と考えている。 そのため、創って終わりではなく、タウンマネジメントによって街全体に賑わいを生み出し、多くの人々を笑顔にしている貴社に強く魅力を感じた。さらに、多くの時間がかかっても、その街に暮らす方々と真摯に向き合い、共に街の未来を考えていく「地域の人々に寄り添う姿勢」にも強く魅力を感じている。特に貴社は、「東京を世界一の都市へ」という目標を掲げ、周りから「できるはずがない」と言われても、熱い想いを持って果敢に挑戦することで、立体緑園都市を実現させてきた。このように、目標に向かって真剣に取り組める貴社で、自身の「巻き込み力」と「粘り強さ」を活かし、多くの人が携わる街づくりをリードしていくことで、人々の笑顔をしていきたい。 続きを読む
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Q.
ゼミ・研究室の内容(全角100文字以内)
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A.
アレルギー症状緩和に向けた食品の持つ抗アレルギー効果の解析を行っている。現在アレルギーに対する根本的な治療法はなく、この研究によって普段の食事でアレルギー症状が緩和できれば患者のQOLが改善される。 続きを読む