
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたはどんな人ですか
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A.
周囲を巻き込み、課題やニーズを解決できる人 続きを読む
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Q.
あなたを知る上で欠かせない、これまでの経験や具体的なエピソードを教えてください。 (設問1と設問2のエピソードのうち、必ず1つは学業のことを中心に書いてください。)
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A.
◆タイトル (30文字以内) 講師の定着率向上で発揮!「周りを巻き込んだ提案力」 ◆経験や具体的なエピソード (500文字以内) 私を知る上で欠かせない、これまでの経験の1つは、塾の講師の定着率を上げ、1月から7月までの半年で、講師の数を13人から25人に増やしたことだ。私は、発達障害グレーゾーンの生徒を対象にした塾に勤めている。私の塾では、新講師が定着せず、慢性的な講師不足が課題であった。このままの状態では、シフトが回らなくなり、生徒にも迷惑がかかってしまうという危機感から、この課題の解決に踏み出した。まず、3ヶ月以内にやめてしまった講師10人にアンケートを取った。そこでは、発達障害グレーゾーンの生徒を相手にする難しさと、授業方法が明確化されていないことが理由としてあげられた。このことから、私は以下の二つの施策を実行した。第一に、長年勤めている講師を集め、会議を開き、授業のガイドラインを実践的なものに改定した。第二に、新講師に対して、在籍している講師をアドバイザーとしてつける制度を設け、相談しやすい環境を作った。これらの施策継続の結果、講師の定着率が上がり、講師の数を半年で13人から25人へと増やすことができた。この経験から、課題の原因を究明する方法と、周囲を巻き込みながらその課題を解決する方法を学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
あなたについてもっと知りたいと思いますので、さらに他の経験や具体的なエピソードを 教えてください。 (設問1と設問2のエピソードのうち、必ず1つは学業のことを中心に書いてください。)
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A.
◆ タイトル (30文字以内) ゼミの仲間を巻き込め! ◆経験や具体的なエピソード (300文字以内) 私は、所属する国際ビジネス法ゼミ内での、模擬仲裁というディベート大会に注力した。途中で一度、ディベートのリハーサルをしたが、全く他のグループに対抗できなかった。私は負けてしまった原因は、個々人が担当の範囲のみに注力しており、チームワークがなかったことだと考えた。そこで、2つの施策を行った。1つ目は、飲み会を開いたり、テスト対策を一緒に行ったりと、足を運びやすいような工夫をし、集まって議論をする時間を増やした。2つ目は、担当する範囲を変えて、チーム内でディベート練習をした。これらを行った結果、全員がすべての範囲を網羅的に理解し、チームワークも上がり、ディベート大会で優勝することができた。 続きを読む
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Q.
設問3 あなたが当社に興味を持ち、働きたいと思っている理由を3 つ教えてください。 ご自身の経験やエピソードを交えて書いていただいても構いませんし、具体的なプロジェ クトにフォーカスして書いていただいても構いません。
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A.
◆3‐1 志望理由(300文字以内) 私が貴社に興味を持ち、働きたいと思っている理由は、貴社でまちづくりを通して、多くの人を巻き込み、人々に新しい価値を提供したいと考えているからだ。私は発達障害グレーゾーンの生徒を対象にした塾での経験やゼミでの経験から周囲を巻き込んで、新たな価値を提供しことに大きな喜びを感じた。この経験から、多くの社内外の人を巻き混んで、多くの人々に新たな価値観や感動を与えることのできる総合デベロッパーを志望している。その中でも、東京を世界一の都市への想いのもと、未来をつくり続けている貴社でなら、巻き込む関係者や、新たな価値を届ける相手が日本国内だけでなく、国外にまで範囲を広げられると考え、貴社を志望している。 ◆3‐2 志望理由(300文字以内) 私が貴社に興味を持ち、働きたいと思っている理由は、「ビルを建てる」のではなく、「都市をつくる」という姿勢に強く魅力を感じたからだ。貴社では、都市をつくるという考えのもと、タウンマネジメントを通じて、その街らしさを創るための取り組みを多く行っている。上場しないことによって、先進的で達成が難しい構想を実現することができる環境であると考えている。私は、発達障害グレーゾーンの生徒を対象にした塾でのアルバイトで、ただ授業を行うだけでなく、その後の学校生活などを支えるための工夫を行なっていた。このことから、ビルを建てて終わりではなく、その後の都市をつくっていく過程を大事にする姿勢に共感し、志望している。 ◆3‐3 志望理由(300文字以内) 私が貴社に興味を持ち、働きたいと思っている理由は、貴社の共同建築の姿勢に強く惹かれたからだ。総合デベロッパーの中でも、貴社は地域住民との対話と関係構築を重視しており、長い期間をかけて都市をつくり続けている。実際、六本木エリアや虎ノ門・麻布台でのプロジェクトは、何十年もの時間をかけて行われており、ここに地域住民も巻き込み、大切にしている姿勢を感じた。ゼミでの経験から、人々のことを巻き込むためには、それぞれの想いに寄り添うことが大切だと学んだ。このことから、東京を世界一の都市にするという大きな都市づくりを掲げながらも、地域の人々に寄り添い、ともに都市の発展に貢献している貴社を志望している。 続きを読む