
23卒 インターンES
1Day Summer Workshop
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Q.
◆現在、最も興味のある事業はどこですか。
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A.
農林水産事業 続きを読む
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Q.
◆日本公庫インターンシップの参加志望動機 あなたが考える公庫の魅力やインターンシップで学びたいこと等 (400文字以内)
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A.
貴社についての理解を深めたいと考えます。貴社はこれまで国民や中小企業・小規模事業者、農林水産業者に対して、融資や信用保険などにより支援されています。また、近年は新型コロナウイルス感染症に対する特別貸付への対応にも大きく貢献されています。さらに、コロナ禍における環境変化から未来を見据え、政府の成長戦略等に基づいた6つの分野への支援に注力されている点にも強く感銘を受けています。特に、農林水産業への支援に魅力を感じています。私はこれまで学んだ農学、食品化学の知識を活かし、農林水産業の新たな展開などのニーズに適切に対応し、日本経済の成長・発展に貢献したいと考えます。そこで本インターンシップの3事業の融資業務体験により、貴社で活躍するために備えるべき資質や視点を深く学びたいです。また、社員の方々との交流を通し、仕事のやりがいや苦労など表面的には分からないことを感じ、将来像を膨らませたいです。 続きを読む
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Q.
◆自己PR 学生時代に最も力を入れたこと・継続して取り組んだこと等 (400文字以内)
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A.
大学でアメリカンフットボール部に所属し、一部リーグ昇格を目標に部活動に励みました。目標達成に向け、個人としては体づくりと技術力の習得、チームとしてはディフェンス力の強化が課題でした。1つ目の体づくりに関しては、週4回の筋トレと栄養管理下で1日5食の食トレを実行し、20kgの増量に成功しました。2つ目の技術力に関しては、練習動画分析により見つけた弱点に対し、反復練習にて改善を図り、低く力強いタックルを習得しました。3つ目のディフェンス力に関しては、ミーティングの中で過去の試合動画の分析を行いました。メンバー皆が意見を出し合いながら課題・対策を共通認識し、それらを練習へと展開させ、強化に努めました。その結果、個人では怪我の影響でレギュラーは逃したものの、チームは見事に一部リーグ昇格を果たすことができました。この経験から、目標達成に向けて課題を明確にし、最後までやり抜く力が身につきました。 続きを読む
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Q.
日本が抱える様々な課題について下記設問に回答ください。
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A.
【キーワード】スマート農業 (1)日本が抱える課題(50文字以内) 1つ目:製品・サービスの導入コストが高いこと 2つ目:就農者のICTリテラシーが不足していること (2)課題解決に向けたあなたの考え(500文字以内) 1つ目の製品・サービスのコストが高いことに対しては、(1)メーカーの提供価格を下げること、(2)リース活用を拡大することが必要であると考えます。(1)に向けては、国が主導してメーカーに対する研究開発費の支援と、農業のICT投資を促す助成制度の拡充を行います。また、商品の仕様・規格の統一や標準化を行うことも重要です。(2)に向けては、「ものづくり補助金」の周知と対象期間の改正を行います。2つ目の就農者のICTリテラシー不足に対しては、(3)ICTリテラシーの教育を実施すること、(4)環境を整備することが必要であると考えます。(3)に向けては、地方自治体やJAが定期的にICTツールの研修を実施します。また、メーカーと就農者の双方の状況や専門言語を理解できる人材を育成することも必要です。さらに、就農者のモチベーションを維持するためにも資格取得の支援や、資格取得による優遇を策定します。(4)に向けては、各自治体にICTツールを整備し、就農者が日常的に触れられるような環境を構築します。また、これは就農者からICT環境についてのフィードバックをもらい、最適な状態を常に維持することも必要です。 続きを読む