
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
自己PR (全角 200~400文字以内)
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A.
私の強みは目標に向かってあきらめずに物事をやり遂げる粘り強さです。この力は趣味のトレーニングで培ったものです。私がトレーニングを開始した当初は、週2回程度ジムに通っていても、その結果が体に現れることはありませんでした。この原因として、トレーニングメニューを目標の回数をこなさない、筋肉痛や体のだるさ等の何かしらに理由をつけてジムに行かないなどの意思の弱さに問題があると考えました。そこで私は、苦しくなってからさらにひと踏ん張りできるように、同じジムに通っていた先輩とトレーニングをするようにしました。また、少し高い目標を設定し、達成度を数値として記録することで日々自分を鼓舞するようにしました。その結果、とことん自分を追い込むことができ、あきらめないことで少しずつ確実に前に進むことに対して達成感を得るようになりました。現在でも、目標の重量を扱うことができるように日々努力を続けています。 続きを読む
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Q.
今までに直面した困難な事柄において、解決のために具体的にどのような対応を取りましたか?(周囲の巻き込み、原因分析、具体的な行動、など) (全角 200~400文字以内)
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A.
私が大学時代に直面した困難は、大学生活中に在籍していた自動車部の練習車の作成です。私が2年生のころ、練習に使用するための車両が不足するという事態が生じたため、古い車両を練習車として活用しようとしました。しかし、その車両はスピード走行に適さない点がいくつもあることが分かりました。そこで、どのように車両を作成していくかを部員全員でミーティングを重ねました。これによって自分が考えもしなかったような案や、自分の出した案の至らない点など全員で精査することができ、大変良い経験になりました。また、全員でミーティングをしたことによって全員が同じ認識を持ちながら作業をすることができ、これまで以上にスムーズに作業を行うことができました。この経験から自分一人だけの視点だけで考えるのではなく、仲間の視点も合わせながら考え、物事を成すことの大切さと喜びを学びました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 (全角200~400文字以内
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A.
私は研究室でレーザー光を対象物に向かって照射し、その往復時間から対象物との距離を測定する距離センサ回路について研究しています。100m以上離れた対象物との距離を測定するためには往復時間をデジタル値に変換する回路(TDC)が必要となります。しかし、TDCは面積の大きい回路であるため、1つ1つの画素回路が大きくなり解像度向上が難しいという欠点があります。そこで、私はTDCをなくすために、徐々に値が増加する電圧を用いる方法を考えました。この方法では、光を照射して帰ってくるまでの電圧の増加量から往復時間を算出することができます。そして、私はランプ波を用いた回路を提案、シミュレーションした結果、最大測定可能距離の90%までの範囲において誤差2%以内で測定可能であることが分かりました。現在はより遠くの対象物の細かな動きの変化を識別するために、距離分解能の改善など、さらなる性能向上を目標として研究をしています。 続きを読む
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Q.
志望理由 (全角300文字以内)
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A.
私が貴社を志望する理由はモノづくりを支える仕事をしたいからです。学生時代に所属していた自動車部では主に裏方として、試合や練習で用いる、天候や種目に応じた車両の整備及び作成をしていました。その中で、物事はそれを支える多くの努力によって成り立っていると気づき、将来は社会を陰ながら支える仕事をしたいと考えるようになりました。貴社は顧客のニーズに合わせた産業用空調、自動車塗装技術などによって国内外の物づくりに多大な貢献をしています。私は貴社で部活や趣味で培った、周囲と協力し目標に向かって粘り強く努力する力を活かして仕事をこなしていき、技術者として成長することでモノづくりに貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
自身の強み、弱み (全角 200~400文字以内
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A.
私の強みは物事を客観的に分析する力です。大学で新しい挑戦をしようと考え、自動車部に入部しました。運転経験の乏しかった私が周りに追いつくためには効率よく練習するしかありませんでした。そこで私は、大会で優勝経験のあるOBの方に連絡を取り、練習会を企画しました。そして、ハンドルさばきや車の動きを撮影させていただき、毎練習ごとに自分の動きと比較することで客観的に自分の運転を分析しました。その違いを意識し、重点的に練習することで選手として選ばれ、大会では団体優勝に貢献することができました。私の弱みは緊張しやすいことです。緊張することで、自分の実力を発揮できず悔しい経験をしたことがあります。そのため、緊張していても実力を発揮できるように用意を周到にすることを心がけています。また、緊張感を持つことで慎重に物事を進めることができ、大会の日には大きなミスをすることなく、競技を終える事ができたと考えています。 続きを読む