- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 事務系総合職の中でもクリエイティブな業界に興味を持ち、テレビが好きだったため興味を持った。また、地元のテレビ局と言うことでなじみ深く、番組にも慣れ親しんでいたため。ただ業界の知識が浅かったため、業界・企業理解が深まる内容かどうかを基準とした。続きを読む(全121文字)
【記者体験で感じた伝わる力】【21卒】日本放送協会の夏インターン体験記(文系/「ジャーナリスト」の仕事)No.9087(同志社大学/男性)(2020/6/11公開)
日本放送協会のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 日本放送協会のレポート
公開日:2020年6月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- 「ジャーナリスト」の仕事
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
NHKという日本唯一の公共放送は、他の民放局と比べて何が違うのかを、取り組みや社員の人柄から感じ取ることができると思ったから。また、記者職の仕事体験など実践的な体験が1日という短い時間に詰まっていたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
NHKは公共放送で、全国に支局をもっているため、その部分を上手くESに盛り込みながら何故NHKなのかという部分を明確にするように努めた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 地方開催もあったため、関東の学生が多かった。東大から日東駒専や女子大まで、非常に幅広い学歴の学生が参加していた。
- 参加学生の特徴
- NHKに興味があると言うよりは、放送に興味があるという人が大多数。中にはとりあえずやっていたから参加したという人もいたので、参加者の熱意は様々。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
NHKの事業内容理解、記者体験
1日目にやったこと
(1)NHKについての会社説明
→合同説明会で聞けるような内容とほぼ同じであった。
(2)NHK本社の見学
→何グループかに分かれて、大きなNHKの本社を数時間かけて見学した。制作から報道まで幅広い部署を案内された。
(3)記者体験
→現役の記者のレクチャーがあった後に、体験開始。模擬取材を行い、現行の執筆。書き上げた者からリポート動画を撮影し、最後にグループ全員でそれを見ながらフィードバックを頂ける。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現役の社会部記者
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
文章構成の大切さに関することが印象的だった。重要な問題を文の前に持ってくることで、大枠をまず視聴者に伝えることができる。という言葉には、記者という伝える原稿を書く職業の面白さを感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
社内見学は長時間、本社の中をぐるぐる歩くので疲労感はかなりあった。社員の方の表情や仕事内容をきょろきょろしながら見ていれば、飽きたりすることは絶対にないと思う。また、グループワークは存在せず、記者体験の個人ワークのみなので、しっかり自分の力が出せるように常に何かを考える癖は付けた方が良いと感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
記者職の体験ができ、それに関するフィードバックがもらえること。実際の取材で何を聞けばいいのか、それをどう原稿に落とし込むのか。また、リポートをするときはどういった話し方で行えばいいのか等、色々なことを意識しながら実際の業務体験ができるため、記者として働く自分の姿をより、明確なものにしやすいと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
記者職に就いてから、自分のやりたいこと等を明確にしておくこと。そうすれば、座談会のような質問の時間を積極的に活用できる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
記者職を体験を行う中で、元々自身の強みとしていた文章力を発揮することができ、現役の社員の方にもフィードバックでお褒めの言葉を頂くことができた。それにより、自分の中でも大きな自信となり、自身が記者として活躍するビジョンを更に明確にすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私が地方出身であったため、地方の視点から取材活動を行えるという点で、関東の学生には無い視点をもっていると実感したからだ。過疎のような問題を体験することの無い都内の学生に比べ、そういった課題にまで目を向けられる自分の強みを感じた。その点を、ESに盛り込むことで、公共放送を志望する理由を生み出せるのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
私のやりたいことは、地方の課題を取り上げることであったため、NHKはそれを行うのに、最も適した環境であると確信することができたからだ。視聴率に囚われることのない公共放送として、地元の方に信頼をもってもらえるような取材活動ができると実感した。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
NHKという会社と民放の違いを知れるという点が最も大きなポイントであると思う。そこを明確にしたうえで、本採用に挑戦すれば、他の学生に差をつけることができると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になし。優遇されるルートなども夏の1dayインターンシップにはない。なお、冬に行われる3days以上のインターンシップには、そういったルートがある模様。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
(1)テレビ業界:課題を、自らの足で取材し、それを社会に届けることで、世論を大きく動かすことができるのではないか。その影響をもって、地域の社会課題を解決する原動力を生み出せるのではないかと感じていたから。
(2)教育業界:塾講師をしていた経験から、現場で感じた教育課題に民間の力を使ってアプローチをかけれると感じていたため。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
公共放送という民放とは毛色の違う放送局であることを知り、自身のやりたいことは、公共放送で最も叶えられると感じた。そのため、民法を地方局まで受験することをやめ、広く業界を見直すこととした。
その後、元々、課題解決をテーマに就職活動の軸を決めていたが、業界研究を進めていくにつれて広告代理店に興味関心がわいた。そのため、テレビ、教育、広告の3本柱で就職活動を進めていくこととした。
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日本放送協会の 会社情報
| 会社名 | 日本放送協会 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンホウソウキョウカイ |
| 設立日 | 1950年6月 |
| 資本金 | 1億6337万5000円 |
| 従業員数 | 10,333人 |
| 売上高 | 6659億7000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 稲葉延雄 |
| 本社所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目2番1号 |
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