
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(全角500文字以内)
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A.
自分が学生時代頑張ったことはバイトの、特に接客です。バイトでは、日本酒や焼酎、ワインなどといった日本の各地の地酒を売っている酒屋、それと同時にレストランのホールのバイトをしていました。酒屋では、最初は商品について何も知らない状態で入り、お客様にオススメを聞かれても先輩に繋いで任せるということしかできなかったのですが、先輩から様々な情報をいただき勉強することでお客様に自信をもって、お客様のご要望するお酒をお勧めすることができるようになりました。成功体験として、プレゼント用のお酒を求めていたお客様に接客をした後日、「あのお酒美味しかったよ、また頼むよ」と再度お店に来店され、常連のお客様となった経験があります。そのような「自分がお客様に変化を起こした」という達成感のためにも自分は両方のバイトで「誠実で嘘をつかない接客」を心がけています。入社した際には、自分に深く根付いているこの心構えをもって、丁寧で誠実な調査で、確かな情報を手に入れられるような活躍をすると同時に、バイト入りたての頃のように、自分にない知識を先輩から学んでいくような姿勢を示します。 続きを読む
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Q.
◆あなたの強み・弱みを具体的なエピソードを交えて、教えてください。(全角300文字以上750文字以内)
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A.
強みは「グループ内の空気を和ませることができること」です。ピりついた緊張感を少し和らげ、怒っている人を落ち着かせることができます。具体的な経験としては、中学にまで遡ります。サッカー部の、負けられない公式戦の際に、あまりにも緊張感が漂っていたのでスローインの際にわざと尻もちをつく行動をとりました。すると、顧問の先生までもが笑うことになり、良い緊張感のままその試合に勝つことができました。他にも、バイトの接客の際には、相手の口調やトーンに合わせて自分の喋り方を変えることを意識して親近感を持たせる工夫をしています。この「親近感」が字の通り、和ませる秘訣であると思います。この強みで貴社に入社した際には、良い雰囲気のまま調査することができ、自分にしか出来ないインタビューをしたいと考えています。 弱みは「想定を超えたときに動揺すること」です。失敗やミスで起きてしまった想定外の状況に必要以上に動揺して思考が止まり、焦ってしまい対応が遅れます。具体的には、ホールバイトで、オーダーミスをした状況です。自分は「オーダーミスをした」という状況で頭がいっぱいになり、出す料理を手に持ったまま声をかけられるまであたふたしていました。自分としては、状況を飲み込めずに「どうしよう」という文字だけが頭の中にある状況でした。自分の理想像は、ミスなどのどんな状況も即座に受け入れて対応しカバー・修正することができることです。バイトに限らずこの弱みを改善するために、焦らないための下準備や予備知識を先に入れておくことを心がけ、可能性のある「いざ」を対応できるようにしています。貴社に入社した際には、調査や報告の際の、下準備の時間を多くとるようにします。 続きを読む
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Q.
あなたはどのような基準で会社を選んでいますか?就職活動の軸を具体的に教えてください。(全角300文字以上750文字以内)
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A.
自分の就職活動の軸は3つあります。 一つ目は「ワクワクできる、自分が好きな作業ができる仕事」です。人生を楽しく過ごすためには、「刺激」「好き」「熱意」の3つの要素が必要になるとこれまでの経験から自分は考えています。仕事をする時間は長いので、これらを満たす仕事として、一つ目の軸を挙げました。そのため、就職活動では業界を限定せずに仕事を調べて実際にワクワクした企業にエントリーするようにしています。その中で貴社は、企業の情報を集め、分析したものを活用していくという仕事の「分析」という点で魅力を感じました。また、業界No.2として追いかける位置にいることもとても魅力に感じます。 二つ目は「専門性を高めることができ、プロになれる仕事」です。自分は「働くこと」は「プロになること」であると考えています。今までは「一つのことに集中する」ことで必要なものが欠け、将来的に不利益がいつか生じるのではないかという不安を持っていたのですが、仕事は定年退職以外に先がなく、仕事に迷いなく集中し、それに合わせたスキルを手に入れ、プロになる環境であると考えています。貴社ではこの変わらない考え方の中でも、「市場調査」という業界でNo.1を目指して一つのことに集中できる環境であると考えているので合っていると思います。 三つ目は「様々な業界の様々な人と関われる仕事」です。長い時間同じことをするとどうしても「飽きてしまう」ことがコロナ化を通しても自分の中で懸念できます。そのため、一つ目の軸とも関連しているのですが、自分が就職した会社で様々な業界の様々な人と関わることで「刺激」をもらい、その刺激でまた自分の仕事に取り組めるような「仕事の中でのモチベーションのサイクル」を作ることが理想の働き方です。 続きを読む