
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
高校の部活動に力を入れました。踊り未経験ながら高校でダンス部に所属し、姿勢や礼儀作法を一から学び、高校の文化祭では全校生徒の前で踊りを披露することができました。最初は戸惑うことばかりで踊りの終盤では疲れ果てて所作が雑になってしまうこともありましたが、必死に先輩方や先生方に追いつこうと問題の原因を分析し練習メニューを改め、毎日自主練習を行いました。最後まで踊り切ることができない原因は体力・筋力不足にあると考え、スクワットなどの筋トレや体を柔らかくするためのストレッチなどを練習メニューに取り入れ、ただ踊りを覚えるだけでなく、常に美しく見えるような所作や振る舞いを心掛けた結果、高校2年生の文化祭の際は先輩の後ろで、高校3年生では私が後輩を引っ張って踊りを披露することができました。この経験から、ただがむしゃらに頑張るのではなく行き詰ったらやり方を変えてしっかり問題を分析したうえで努力することの大切さを学びました。貴社でも、どんな困難に直面しても冷静に問題を分析して工夫を凝らし、努力を惜しまずに取り組み続けることで課題を解決していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自身の強み・弱みを具体的なエピソードと共に教えてください。
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A.
私の強みは周囲をよく見て行動し、課題解決につなげることです。所属ゼミで討論対決を行った際に、初めはメンバー間で授業に対する温度差がありましたが、その原因を探り一人一人の特性を理解した上で全員が無理なく討論に参加できる方法を実践しました。メンバー全員が納得した状態で作業に取り組むことが勝利につながると考えたため、まず、一人一人にスケジュールやタスクの進捗状況を確認した結果、発表までの期間が短く、忙しくて時間の取れないメンバーのモチベーションが低下していることがメンバー間の温度差の原因であると考えました。そこで、①オンラインツールを使用して情報共有を行うことを提案②それぞれの能力に合った役割分担を行うことで生産性の向上を目指す③コミュニケーションを大切にし、行き詰ったらすぐ誰かに相談できるような環境を整えた結果、チーム全体の士気を高め、勝利に導くことができました。一方で私の弱みは、神経質で細かい部分まで気になってしまうところです。大学の授業でプレゼン発表を行う際も資料にミスや矛盾点が無いか何度も見直し調べ直すため、その分人よりも準備時間がかかってしまうことがあります。そのため計画を立てて何事にも早めに取り組む習慣をつけ、気持ちにも余裕が生まれるよう意識して行動しています。 続きを読む
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Q.
就職活動の軸
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A.
私の企業選びの軸は、「企業理念と自身の価値観が一致すること」です。 私は日頃から出会う人々との信頼関係を大切にし、貴社の「信用・信頼・信念」という理念に共感致しました。高校のダンス部での活動で、新しく入部してきた後輩への指導を任される機会があり、後輩と共に芸術祭で披露することを目標として日々練習に励みました。まずは心を開いてくれるよう、相手の性格や考えを理解し、円滑なコミュニケーションを図ることができるよう努めた結果、部活の相談だけでなく学校や生活面での話をしてくれるようになり、良好な関係を築くことができました。また、芸術祭に向けて長期休暇中に個人特訓を行うなど練習に打ち込んだ結果、後輩と共に芸術祭で踊りを披露するという目標を達成することができました。良好な関係を築き目標を達成できたのは、相手の立場になって親身に話を聞き続けたからだと考えています。この経験から私は、年齢や立場に関係なく、どんな相手でも積極的にコミュニケーションを取り、相手の話を丁寧に聞くことを意識しています。社会人になっても社内外問わず誰からも信頼されるような人間になりたいという目標を持っています。中でも、企業の信用を調査する企業情報のプロフェッショナルとして、常にお客様のニーズを把握し、必要な情報を提供することができるよう信頼関係を大切にし、お客様の真のパートナーとなることを目指して尽力していきたいと考えています。 続きを読む