
24卒 本選考ES
グローバルスタッフ
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Q.
ご自身の特徴や長所を教えてください。
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A.
二点ある。一点目、身体が丈夫である。中学、高校と無遅刻無欠席で中学生以来、ワクチンの副作用を含め一度も熱を出したことがない。二点目、初めてお会いした方のお顔とお名前をすぐに覚えられる。 続きを読む
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Q.
ご自身の短所を教えてください。
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A.
優柔不断であり、素早い判断ができない。判断に迫られた際、心配性ということもありスピーディーな決断ができない。常にすべての選択肢のメリット・デメリットを考えて悩んでしまうことがある。 続きを読む
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Q.
あなたが一番大切にしていることを教えてください。
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A.
「選んだ道を正解にする」ことだ。私は優柔不断という短所がある。この短所を改善するためでもあるが、選んだ方を正解にするべく全力を注ぎ、過去の選択を必要以上に考えることや反省以上の後悔をしないようにする。 続きを読む
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Q.
これまでにあなたが「情熱」を注いだ事柄について、その内容や成果を具体的に書いてください。
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A.
ゼミで、法務省が後援する国際企業間の仲裁・交渉の大会へ出場したことに「情熱」を注いだ。5 人 1 チームで大学から 3 チーム出場した。英文契約書と国際商取引の法律を使い半年間準備する中、チームの成長に必要な能力は何かを客観的に把握する難しさに直面した。そこで私は例年にないゼミの施策として、出場する他校との練習大会を提案し3回実行した。そこでのチームのパフォーマンスを動画で撮影し、過去の優勝校の動画と比較をし、客観的な視点でチームの課題を全員で洗い出した。そして「論理的なプレゼン力の欠如」が課題に上がり、ゼミ内で即興 3 分プレゼン大会を計画し実行した。また、OB の弁護士の方にコンタクトし実務の方の意見を頂くことを提案し、10 名の方に協力を得た。結果、洗い出した課題を改善し大学史上過去最高成績を収めた。この経験から、組織の課題を客観的に洗い出し、解決に向け行動を起こす機動力を培った。 続きを読む
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Q.
あなたが「情熱」を注いだ事柄及び、その行動は周囲の人々にどのように評価されましたか。 または、どのような影響を周りに与えましたか。
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A.
「ゼミを掛持ちして、単位も来ないのに参加してくれてありがとう」大会後、担当教授からこの言葉をかけて頂いた。法律の大会ではあるが、私は法的思考力に特別優れている訳ではなかった。しかし、ゼミ内での大会に向けた施策を企画した行動力を評価していただけた。大会の振り返りで、私たちのチームが今年新たに行った、他校との練習大会が次年度以降も継続されることとなり、ゼミに変革をあたえることができた。 続きを読む
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Q.
今後、“会社”、“社会”という場を通じて、あなたの成し遂げたいこと、実現したいことを教えてください。
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A.
私は将来「会社」を通じて、日本の「安心・信頼」というブランドと技術力を、世界に広げることを実現したい。過去2回の海外での出来事でこの想いに至った。1回目はカナダでの出来事だ。1週間のホームステイで、外国人が日本のヒトとモノに対して「信頼」を置いていることを知った。この時、将来何らかの形で、この日本への「信頼」を世界に広げる仕事に就きたいと考えた。2回目はシンガポールでの出来事だ。シンガポールのシンボルとなる建築物や、当国の発展の礎となった空港や港湾の整備には日本の企業が携わったことを知った。このことを教えてくれた現地のご年配の方が、目を輝かせながら日本企業への卓越さを語っていたのを今でも鮮明に覚えている。このとき、カナダで感じた「信頼」はモノづくりを通して広げられるのではないかと考えた。以上の経験からこの想いに至り、幅広い事業領域、事業地域でプレゼンスを誇る貴社でなら達成できると考える。 続きを読む