
23卒 本選考ES
研究系
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Q.
◆希望する仕事を選んだ理由についてお答えください。 (全半角150文字以内)
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A.
自らが開発した商品を通して人々の笑顔に貢献したいと考えるためである。私は臨床実習で病に苦しむ患者さんを目前にし、病気になる前に防ぐことで健康に貢献したいと強く思った。この思いを実現するべく、研究職として毎日口にする食に健康機能を付加した商品づくりに携わりたいと考え、志望する。 続きを読む
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Q.
◆ロッテにエントリーしたきっかけを教えてください。(全半角50文字以内)
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A.
セミナーを視聴した際に、大きな夢・情熱をもって仕事に取り組まれている姿勢にとても魅力を感じたこと。 続きを読む
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Q.
◆あなたの生き方で大切にしていることは何ですか。 (全半角200文字以内)
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A.
日常のどんな些細なことにも幸せを感じることを大切にしている。人生において、思い通りにならないことや少し嫌な思いをしてもやらなければならないことはたくさんある。それにより、暗い気分になることも少なからずあると考える。そのような時に今日は晴れていて気持ちがいいなどの些細なことにも幸せを感じてプラスの気分になることは、その後の人生においても次の日への活力となるのではないかと考える。 続きを読む
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Q.
◆学生時代に最も力を入れて成果を上げたことは何ですか。(全半角50文字以内)
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A.
アルバイト先の老舗カフェでの職場環境改善 続きを読む
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Q.
◆上記について、具体的に記述してください。 (全半角500文字以内)
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A.
アルバイト先の老舗カフェでの約3か月間の職場環境改善経験を上げる。そこでは多忙な時間帯に職場の雰囲気が悪くなり連携が取れず、最良なサービスを提供できないという問題があった。私は伝統ある職場に誇りを持って働くため、職場環境改善に努めることを決意した。 この問題の背景には、従業員間の信頼関係構築不足があると考えた。そこでまず、共通の話題を基に上下関係や年齢問わず自ら率先して話しかけるように努めた。次に得意な業務の教え合いや他部署へのヘルプを推進し、主体的に業務をこなした。 これらの働きかけにより他の従業員同士でもコミュニケーションが増え、上司にも意見を言いやすい雰囲気になった。それにより、古くからの慣習の革新やお客様のさらなる満足度向上に向け従業員全員で意見を出し合うようになった。そして連携して仕事を行うようになり、多忙な時間帯の焦燥感の漂う雰囲気は改善された。またお客様アンケートにて、スタッフが生き生きと働いていて雰囲気が良かったとのコメントをいただいた。この経験から、問題解決に向け主体的に他者に働きかけ挑戦する重要さ、上下関係や年齢を気にせず意見を伝えることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
◆ロッテで新しい商品を1つだけ開発するとしたら、どのような商品ですか。 商品の概要(特徴・ターゲットなど)をできるだけ詳しく記述してください。(全半角400文字以内)
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A.
少量の睡眠導入成分を含んだタブレットを開発したい。65歳以上の高齢者で不眠に悩んでいる層をターゲットに考えている。近年老人性うつ病に罹患する高齢者が増えており、10人に1人が罹患しているという研究もある。老人性うつ病に罹患すると心理的不安から不眠症に陥りやすい。しかしそこで睡眠導入剤を飲むと副作用が強く足元がふらつき夜中に起きた際に転倒の危険性がある。そのため高齢者の多くは睡眠導入剤を飲むことはできない。そこで睡眠導入剤よりも少量の睡眠導入成分を含んだタブレットを開発したい。タブレットを飲むことにより、少量の睡眠導入成分の効果や安心感により寝つきが良くなると考える。また夜中に起きた際にも転倒の心配はなく複数回摂取することができる。このタブレットにより老人性うつに伴う不眠症を改善することで、眠れないことによる不安の悪循環から高齢者の方々を救うことができると考える。 続きを読む
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Q.
◆あなたが今一番興味・関心のあることを1つあげ、その理由を記述してください。 (全半角200文字以内)
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A.
3Dプリンターでの食品製造に最も関心がある。近年3Dプリンターにデータを読み込ませ、小麦粉や卵などの材料を流し込むことでお菓子やピザをプリントできるという技術がある。この技術はこれまでの想像の範疇を超える技術であり、人間の手では作れないような繊細なデザインの装飾ケーキなども可能になると考え、関心を持っている。またこの技術は植物由来の食品を用いたステーキの製造への応用も検討されている。 続きを読む
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Q.
◆趣味・特技 (全半角50文字以内)
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A.
趣味は海外旅行である。13か国ほど旅をした。特技はピアノである。最優秀伴奏者賞を得た経験がある。 続きを読む
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Q.
◆研究課題または興味のある科目(ゼミおよび卒業論文テーマを含む)について記述してください。(全半角200文字以内)
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A.
肺がんの治療薬の探索研究を行っている。日本人の死亡数第一位のがんの中で最も死亡数が多いのは肺がんである。肺がん患者の約50%には有効な治療薬は存在せず、平均余命は約2年と予後不良である。そこで肺がんに多く発現する遺伝子であるITGA5,PVRL2を標的とした薬剤の開発による、患者の予後改善を目的に研究を行っている。またこの薬剤は既存の治療薬に抵抗性を示した患者の治療選択肢ともなり得ると考える。 続きを読む